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探偵コラム

浮気調査を頼みたいけど遠方の場合は料金上乗せって本当?

もしかして旦那が出張先や単身赴任先で浮気をしているのでは?と疑心暗鬼になっている人は意外と多いようです。そんなとき、探偵に遠方での浮気調査を依頼することはもちろん可能です。しかし、その分料金が高くなることはご存知でしょうか。ここでは料金上乗せ分の要因を解説するとともに、浮気調査をする前に知っておきたい遠方での浮気を疑うサインや少しでも調査料を安く済ませる方法を紹介しますので参考にしてください。

遠方での浮気調査は通常よりも料金相場が高くなる

出張先や単身赴任先、さらには遠距離恋愛中に相手の浮気を疑って浮気調査を依頼すると、通常の浮気調査より料金が高くなります。出張先などの遠方での浮気調査は100万円を越えることもあることを覚悟しましょう。ここから、遠方での浮気調査はどうして料金上乗せなのか解説していきます。

交通費や宿泊費がかかるため

例えば出張期間が2泊3日だとしてもそこに行くまでの交通費と同じホテルに泊まる宿泊費がかかります。調査対象者がホテルに浮気相手を呼ぶ可能性があるため基本的に調査対象者と調査員は同じホテルに泊まります。安価なビジネスホテルなら少しは値段が抑えられるかもしれませんが、グレードの高いホテルの場合だと料金が高くなってしまいます。

出張期間と調査時間はイコールとなるため

出張の場合、朝に自宅を出てから出張を終えて自宅に帰るまで調査するため、何十時間にわたって調査を行うことも珍しくありません。通常の浮気調査なら1日に何時間と決めることができますが、遠方の場合調査対象者がいつどのような行動を取るのか予想しづらいため、どうしても調査時間が長くなってしまい、その結果として料金も加算されるのです。

調査員が複数必要になる場合があるため

遠方では事前の下見が難しく、調査対象者の宿泊先や移動手段に応じて臨機応変な対応が必要になります。そのため通常の浮気調査よりも調査員を増やさなければならないケースが出てきます。例えば浮気相手と接触した場合、依頼があれば浮気相手の素性も調べることがあります。調査対象者と浮気相手それぞれを調査することにより、複数の調査員を用意したり掛け持ちで調査することで時間がさらにかかったりして料金が上乗せされるのです。

遠方での浮気を疑うサイン

遠方の浮気調査は料金が高くなるため、調査を依頼することに二の足を踏むことは当然な心理です。ここでは、遠方にいる相手が出してしまう浮気のサインの例をいくつか紹介します。相手に当てはまる項目があってどうしても気になってしまう人は参考にして、調査を依頼するかどうか決断してください。

電話やメールの返信が遅くなる

今までは電話したら必ず出ていたり、メールをしたらすぐに返信があったりしたのに、いつからか折り返しが遅くなってきているのは浮気のサインのひとつです。浮気相手と一緒にいたら電話に出たりメールを返信したりすることはほとんどなく、浮気相手と別れたあとや浮気中の少しの時間を利用して返信している可能性があります。

夜遅い時間の連絡が返ってこない

「もうそろそろ寝る時間かな」と思い連絡をしても返事がない場合も怪しく思えるサインです。はじめのうちは「もう寝たのかな」と思っていても、それが何度も続くうちに「もしかして浮気しているの?」と疑い、実際に浮気をしていたなんて事例は数多く存在します。あと、やたらと声が小さかったりすぐに電話を切ろうとしたりする場合も怪しいサインの一種となっています。

あからさまに優しくなったり冷たくなったりする

急に態度が変わることも浮気を疑っていいレベルのサインです。あからさまに優しくなるときは浮気をしていることに負い目を感じている場合が多く、あなたのご機嫌を取ろうとしてごまかそうとしている可能性が。逆に急に冷たくなった場合は、あえて嫌われようとすることで別れを切り出そうとする場合も考えられます。気持ちが完全に浮気相手の方に向いているケースが多いため、早急な対処が必要になってきます。万が一のことを考えて、浮気をしているのなら証拠を掴んでおくことが大切です。

これらはあくまでも浮気のサインの一部であり、すべてではありません。そして、決してすべてが浮気につながるわけでもありません。しかし、先ほども言ったように遠方での浮気調査は高額なお金がかかることは事実です。金銭面でも精神面でも簡単に決断できるものではないからこそ、細かな違いや変化を見逃さずにいることが大切になってきます。

遠方の浮気調査依頼を少しでも安価にする方法

これまでの解説を読んだ上で「やっぱりどうしても気になるから浮気調査を依頼したい」と思う人に、少しでも安価に遠方での浮気調査を依頼する方法を紹介します。浮気をしていないのが一番ですが、もし浮気をしていたのなら後々証拠は必須となるため、賢く行動を起こしましょう。

全国に事務所がある探偵会社に依頼する

全国に事務所がある探偵会社なら、出張先や単身赴任先によって近くの事務所から調査員を派遣することが可能になります。その分、交通費をはじめとした調査費用を安くすることができ、調査員の宿泊費が不要になるケースも出てきます。

遠方での浮気調査の依頼を考えている人は、どこで調査をするのか、そして依頼をしたい探偵会社の事務所がその近くにあるのか、事前に調べておくと料金を抑えて依頼することが可能になってきます。

日にちや時間を限定する

浮気調査は時間がかかればかかるほど料金が上乗せされていきます。そこで日にちや時間を限定して依頼することで料金を抑えることができます。しかし、この方法だと失敗するリスクもつきまといます。浮気をしているはずなのに指定した日時に浮気相手と会わなかったり、会っていたとしても決定的な証拠を手に入れることができなかったりする可能性が出てきます。

日にちや時間を限定する場合は、事前に調査対象者のスケジュールや行動を把握・予測し、行動パターンを読む必要があります。可能であればメールや手帳を見ることで怪しい日時を限定しておきましょう。携帯のGPSを辿ったりすることで、浮気相手との密会場所を特定することもできます。ただし何度も言いますが、必ず調査対象者の行動パターンを把握したり高い精度で予測したりする必要がありますので、事前準備は抜かりなくいきましょう。

まとめ

遠方での浮気調査には通常よりも料金がかかってしまうことは事実です。それでも「真実を知りたい」「万が一、離婚訴訟になった場合の証拠が欲しい」「浮気していないことを証明して安心したい」などの思いを堪え切れずに調査を依頼するのなら、事前の準備がとても重要になってきます。浮気の事実がないことが一番ですが、せっかく調査を依頼するのなら真実を知る勇気と覚悟を持って準備しましょう。

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