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探偵コラム

探偵になりたい!興信所に採用されるには?採用情報はどこにある?

探偵になりたいと思ったら、興信所に採用してもらうのが近道です。しかし特殊な仕事ですし、どこで採用情報を見ればいいのか、仕事をするための資格は何か必要なのかなど、気になることが色々あることと思います。そこで本記事では興信所の採用に関する情報をお伝えしていきます。

興信所未経験でも採用される?

興信所での業務経験がなくても採用されることはあります。興信所での採用にあたって、経験があれば優遇はされますが、基本的には未経験からでも採用しています。そして採用後にはしっかりとした研修期間が設けられているのです。ですので「興信所で働いたことがないから不安だ」などと尻込みする必要はありません。

ちなみに探偵業の開業も、未経験から始められます。ただし開業の場合は、都道府県委員会への開業届が必要です。

資格は必要?

たとえばアメリカの場合ですと探偵資格は必要になりますが、日本では特に資格がなくても探偵にはなれます。資格ではないですが、日本には探偵学校というものがあります。そこでは探偵の基礎知識や基本的な技術を学ぶことができるのです。具体的には尾行や調査の進め方、探偵業で扱う機材の使用方法、報告書の書き方など幅広く学べます。興信所に就職する前に通っておくことでアピールポイントとなりますし、大きな武器ともなるでしょう。

また必須資格ではないですが、探偵の民間資格があります。探偵の基礎能力を試す「探偵調査士検定」、管理職向けの「探偵業務管理者検定」などといったものです。これらは探偵としての能力を証明するための資格ですので、興信所に採用された後のスキルチェックのために受験するなどしてもいいでしょう。

興信所の採用情報の探し方

肝心のどこで興信所の採用情報を手に入れるかということですが、実は一般的な企業とさほど変わりません。インターネットなどで求人情報が見つかります。検索するときのコツとして、「探偵」「興信所」などのほか「調査業」「信用調査」といったワードで検索すると、ヒット数が上がることがあるのです。

求人サイト

都市部の興信所で働くことが希望の場合、よくある求人サイトを利用すると便利です。興信所などのワードで検索するだけで採用情報が出てきます。地方の興信所よりかは都市部の興信所の情報が多めになっていますので、都市部の興信所希望であれば割とすんなり見つけられる可能性があるのです。それらの情報の中でも経験者だけを募集している興信所、未経験歓迎の興信所など条件も書かれていますので、よく見て応募をします。

ハローワーク

ハローワークでも興信所が求人を出していることがあります。検索機で興信所の検索をかけてみると見つかることがあるのです。もしハローワークを利用したことがなければ、担当の職員にお願いして探してもらうこともできます。

地方の興信所や小さな興信所の情報は、求人サイトよりもハローワークに情報を出している場合があります。通常、求人広告を打ち出すにも費用がかかるのですが、ハローワークは掲載料が無料なのです。小さな興信所ですと求人広告費用を出すことも難しく、ハローワークのみで募集するということがあります。逆にいえばハローワークに行くことでレアな採用情報が手に入るということにもなるのです。

興信所のホームページ

気になっている特定の興信所があるという場合には、その興信所のホームページをチェックするといいです。サイト内に採用情報が載っている場合があります。直接応募できるフォームが用意されていることもあるので思い立ったらすぐに応募できて便利です。また、直接応募することにより「どうしてもここで働きたい」という熱意が興信所側に伝わります。

希望する興信所のホームページに採用情報が載っていなかったとしても、募集していないか電話やメールなどで直接問い合わせてみるといいです。求人広告は出していないが、実は要員に空きがあるということもあったりします。また「そこまでしてもこの興信所で働きたい」という気持ちがきちんと伝わります。

紹介

もし親族や知人に関係者がいれば、興信所で働きたい旨を話しておくといいです。いい所があれば紹介してもらうなり、空きがある所を教えてもらうなどしてもらうのです。興信所としては、身元がはっきりしている人を採用したいので、親族や知人の紹介は効力がかなりあります。

電話帳

地域の電話帳にも興信所の記載があります。もし特に気になっている興信所がなければ、端から電話をかけて、求人情報を問い合わせてみるのです。地道で大変な探し方ですが、一応、こちらも手段の一つとなっています。

興信所に採用されやすい人とは

未経験からでもできる、資格も不要とはいえ、興信所に採用されやすい人と採用されにくい人の区別はやはりありそうです。採用されやすいと言われる人は一体どのような人なのか、このパートで解説していきます。

知識と能力

持っておくと有利な知識としてまず法律や訴訟に関することです。調査を依頼してくるということは訴訟を前提にしていることが多いので、法律や訴訟の知識があれば的確な回答、提案が即座にできます。

次に地理の知識です。尾行や張り込みといった探偵業務において、その地域や交通機関についての知識があれば、調査対象の行動を想定することもできます。

あとはカメラなど機械に強いこと、車やバイクの運転が得意であることなどが挙げられます。車やバイクの運転免許に関しては、採用時の必須条件となっていることが多いです。

素質

探偵に向いている素質というのはいくつかあります。たとえば人間観察が好きで人の顔を覚えるのが得意であれば、それは調査に役立ちます。依頼者から渡された調査対象の写真と実際の対象を一致させることは意外と難しいことですが、こういった能力があれば、瞬時に対応が可能です。

あとは外見が目立たない、印象に残りにくければ尾行しやすいです。そして探偵の業務は時間も不規則で立ちっぱなしということも多いので、体力や忍耐力もあるといいでしょう。

まとめ

ここまで興信所の採用に関してお伝えしてきました。興信所の採用方法に関しては特殊なこともほぼなく、未経験者であっても採用するということでした。探偵を目指すなら、すぐ興信所を探し、とにかく応募するだけです。

ただし、探偵の業務は時間も場所も不規則になり、大変であることを忘れてはいけません。興信所は人を見るプロですので、採用条件のごまかしも絶対にダメです。採用条件をよく読み、覚悟を持ってから興信所へ連絡してください。

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