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探偵コラム

探偵の内容でよく見られる素行調査ってどのような方法で行われるの?

探偵事務所ではいろいろな種類の調査に対応しています。その中でしばしば見られるのは素行調査です。その名の通り、ターゲットの人物の素行について調べるコースです。ところで素行調査をするにあたって、調査員はどのような方法を駆使するのでしょうか?

1.相手に張り付いて調査する

普段の行動に関する調査になるので、基本的には尾行だと思ってください。対象者をマークして、どこに立ち寄ったか、誰と会ったかなどについての調査を進めます。もちろん尾行していることが相手に気づかれれば、警戒されてしまいます。相手に気づかれないように距離をとって尾行する形になるでしょう。また同じ探偵が何日にもわたってずっと張り付いていれば、相手も怪しみます。
そこで探偵事務所の中には、複数のスタッフが入れ代わり立ち代わりで尾行する形式をとります。複数が尾行することで、相手に特定されないためのテクニックです。スタッフを変えるのはターゲットがお店に入ったときや信号待ちをしているときに入れ替わることが多いようです。このようなタイミングで入れ替われば、相手に感づかれることもないでしょう。

張り込みをするときも

時としてターゲットがレストランや喫茶店に入って、長時間同じ場所に滞在することもあるでしょう。このような場合、張り込みをして対象者を見張ります。特に浮気調査を行う場合、浮気の決定的な証拠を押さえないといけません。また浮気相手の特定のためにも張り込みは必要です。張り込みというと、ずっと同じところに張り付いて相手を監視しているイメージがあるでしょう。刑事や探偵もののドラマでしばしば見かけるシーンです。
しかし現実は、複数のスタッフがここでも入れ替わりながら張っています。同じ人物が一か所に立ち続けていると目立ちますし、相手に気づかれてしまう可能性も高まります。レストランに相手が入った場合、自分も店の中に入る場合もあります。必要に応じて写真撮影をして証拠を押さえます。相手にバレないように返送をして調査することもあります。

2.周辺の調査も行う

素行調査というと、ターゲットに張り付く尾行がメインです。しかし周辺から情報収集して固めるスタイルもあります。例えば聞き込み調査を行うこともあります。しかし直接関係者に話を聞くと相手に怪しまれます。いきなり見ず知らずの人に「○○さんのことについて聞きたいことがあるのですが…」と言われれば、「何だろう」と警戒するでしょう。そこで怪しまれずに情報収集するテクニックを探偵事務所は持っています。

例えば電話を使って聞き出す方法です。「民間調査を行っておりまして…」という電話がかかってきたことはありませんか?このように調査会社を装って調べる手法はしばしば行います。身辺調査を行うにあたって、いきなり当人に接触を図る人はあまりいません。経験豊富で実績のある凄腕の探偵であればそのようなことをするかもしれません。しかしそれは少数派でしょう。近所や同僚に聞き込みをする場合でも事前準備をしっかり行います。話してくれそうな人をピックアップして、ピンポイントで攻めます。またほしい情報を引き出しやすくするために、シチュエーション設定するといった下準備をする場合もあります。こうすることで、より深い情報を聞き出すのが探偵の腕の見せ所といえます。

データ調査を行う手法も

聞き込み以外にも、今ではインターネットを使っていろいろな情報を収集できます。個人情報保護法があるので難しいのでは、と思うかもしれません。しかし今では若い人を中心にSNSをやっている人も多いでしょう。これは不特定多数に情報発信されているものなので、簡単にゲットできます。またSNSをやっていない人でも卒業名簿や同窓会情報などをチェックすれば、学歴なども確認可能です。このようにインターネットには、一般人の情報でもいろいろと転がっているものです。探偵はこのようなネットにおける調査能力でもプロのスキルがあります。ネット検索なら自分で調べられるのではないかと思うかもしれません。しかし探偵依頼すれば、自分たちで調べる以上に情報に触れられます。

3.信頼できる探偵とは?

素行調査をお願いするにあたって、探偵の実力ははっきり言ってピンキリです。探偵とは別に資格がありません。つまり「自分は探偵です」と名乗ってしまえば、誰でもなれてしまう職業です。ですからしっかり相手の探偵の能力を見極める必要があります。実績などを調べるのも重要ですが、意外と見逃せないものとして体力があります。もしかすると長時間・長期間にわたって調査する必要が出てくるかもしれません。また対象者が尾行の存在に気付き、まこうとする場合もあります。また急に行動を変える可能性もありますので、ターゲットを追いかけたり、フットワーク軽く動いたりする必要も出ています。いくら経験豊富で感を持った人でも、体力がなければ相手を見失ってしまう恐れもあります。

最新のツールを持っているか

素行調査の成功率を上げるためには、最新のツールを持っているかも重要な判別ポイントです。どんなに高価な道具でも一昔前のものなら、最新鋭のアイテムに及ばないこともざらです。もし調査を依頼しようか相談する際には、どのような道具を使って尾行するのか質問しましょう。最新鋭のものを新たに取り入れているのであれば、調査能力も高いと推測できます。

4.まとめ

素行調査はターゲットの細かな行動やスケジュールについて把握しておかなければなりません。また長期間にわたって調査を続ける必要も出てくるでしょう。しっかりと情報収集できる能力があるか、依頼する前に見極めが求められます。調査をするにあたって、どれくらいの人員でどんな機器を使うのかなど細かく質問しましょう。実績のある探偵事務所であれば、どんな些細な質問でもクライアントが納得できるようにていねいに説明してくれるでしょう。いろいろと話を聞いて調査のやり方を理解し、「これなら安心して任せられる」と思えるような探偵と契約を交わしましょう。決して安くない費用が掛かるので、安易に依頼先を決めないのが賢明です。

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