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探偵コラム

素行調査を請け負っている探偵事務所は多い・費用の相場はどのくらい?

特定の人物の素行調査を受注している探偵事務所は少なくありません。ところで素行調査を依頼するにあたって、どの程度の費用が掛かるのか気になるでしょう。素行調査に限らず、探偵の費用は一律いくらというたぐいのものではありません。大体の相場観は把握しておくといいでしょう。

1.素行調査の相場について

探偵事務所によって料金システムは異なりますが、だいたいの相場というのがあります。探偵の費用は1時間当たりの単価とどのくらいの調査員を使うかによって決まります。おおよそ1時間当たり1万円前後というのが相場です。そして調査人数は2人前後で行うことが多いです。

これをベースにして、1日何時間・何日調査するかで費用総額が決まってきます。だいたい素行調査の場合、1日6~8時間程度調査を行うのが一般的です。長期間調査をするとなると、それだけまとまった額が必要になると思ったほうがいいです。

期間の相場について

どの程度調査を続けるか、これはだれをターゲットにするかによって変わってきます。例えば配偶者や恋人がどうも浮気をしているっぽいので調査してほしいというのであれば、数日程度のこともあれば、2週間くらいかけるケースも出てきます。浮気の場合、せいぜい1~2週間に1回くらいは相手と逢瀬を重ねるものです。ですから2週間も調査すれば、証拠を押さえることができるでしょう。早ければ2~3日で発覚する場合もあります。

社員がサボっているかもしれないので素行調査をお願いする事例も少なくありません。この場合には1週間から1か月程度の調査になるでしょう。1週間もあれば、本当にサボる従業員であればどこかでサボる可能性は高いです。しかしその証拠を積み重ね、相手がぐうの音も言えないようにするには1週間では十分な証拠が集まらないかもしれません。その場合、最長1か月くらいかけて証拠固めをしなければならないでしょう。

パック料金に注目

探偵事務所の中には通常料金とは別途でパック料金をラインナップしているところもあります。素行調査が長時間・長期間に及ぶ場合、セット料金で通常よりも安く設定しています。例えば1日の調査時間を8時間として、8時間以内の調査を1日料金にするなどです。この場合、7日連続でターゲットを調査する場合、1日いくら×7日で見積もるわけです。

2.経費について理解しよう

探偵の費用の中に、経費が含まれている点も理解しましょう。探偵が調査をするにあたって、尾行は欠かせないテクニックです。この尾行にかかった費用のことを経費と言います。簡単に言えば交通費です。電車移動をした場合には電車賃、車で移動した場合にはガソリン代などが該当します。また遠方まで尾行をした場合、泊り付きになる可能性もあります。そうなると宿泊費なども経費の中に含まれるでしょう。しかしこれはかなりレアケースと言っていいです。経費の相場ですが、遠距離移動でもない限り1日数千円というのが相場です。1万円を超えることはほとんどないと思っていいです。

経費込みに注意

探偵事務所の中には、経費込みをウリにしているところもあります。一見すると経費無料のように思えてお得な感覚になります。しかし調査料金の中に経費を含んでしまうと、実際どのくらい請求されているのが見えにくくなることもあります。そこを悪用して、むしろ相場よりも高額料金を請求してくる探偵事務所もあるので、まやかしに遭わないように注意しましょう。

3.素行調査の料金を安くするコツ

素行調査で納得いく結果を出してほしい、でもお金もかけずに済むのなら安い料金でお願いしたいというのが多くの人にとっての本音でしょう。そこで重要なポイントになるのが、どれだけ調査に有用な情報を提供できるかにかかっています。クライアント側が質の良い情報を共有できれば、スムーズに結果も出しやすいです。すなわち調査費用を抑制できるわけです。

そのために重要なのは、開始場所です。クライアントが調査を開始する場所を指定し、調査員がターゲットを発見できれば、そこから調査が開始されます。ここでポイントになるのが、開始場所が監視しやすいところかどうかです。例えば監視場所がビルなどで常に多数の人物が出入りしている、商業施設で出入り口がいくつもあるとなると調査の難易度はアップしてしまいます。そうするとターゲットを見落とさないようにするために、より多くのスタッフを配置しなければなりません。それだけコストもかかってしまいます。事前に場所に関する情報を細かく伝えれば、スムーズに調査に入れるわけです。

詳細な対象者の情報を

対象者の情報をできるだけ詳しく提供できるかも、調査の難易度を左右します。まず重要なのは、対象者の写真を提示することです。できるだけ直近の写真を渡しておけば、調査員もすぐにターゲットが見つかります。できれば当日対象者がどんな服装をしているか、目印になる持ち物があるかなどを伝えるといいです。調査員は相手のことをじろじろ見るわけにはいけません。相手に警戒されないために、遠くからちらっと見て判別する必要があります。ですから一目見てターゲットとわかるように、できるだけ詳しい情報を提示すべきです。

交通手段などもポイントになります。自家用車化、自転車かなど交通手段で尾行方法も変わってきます。特に注意しなければならないのは相手が役員などで送迎車両で移動する場合です。この場合、対象者は後部座席に座っていることが多いです。そうなると本人特定がさらに難しくなります。送迎車両に関する情報を提供するのがおすすめです。

4.まとめ

素行調査はどのくらいの時間をかけて相手を調べるかによって、料金も変わってきます。できるだけ早く結果を出せば、費用も安く抑えられます。そのためには、相手に関する情報をできるだけ詳しく探偵に提供することが大事です。相手の写真や普段どのような格好をしているかなど、知りうる限りの情報を先方に伝えましょう。また見積もりをとって、その内訳などもしっかり確認することも重要なポイントです。

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