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探偵コラム

いやがらせを受けたらやり返す方法も・合理的に反撃する方法を紹介

いやがらせの中には長期にわたって執拗なパターンもあります。ここは些細なものでも繰り返しやられると、肉体的にも精神的にも疲弊してしまいます。いやがらせを受けた際に反撃することで、相手を撃退する方法もあります。ただし反撃のやり方を間違えると、さらにトラブルが深刻なものになりかねないので注意が必要です。

1.いやがらせへの反撃をする際には冷静に

いやがらせを受けたとき、ついついカッとなってしまいがちです。しかしその感情のままに反撃すると、相手の逆恨みを買ってしまう恐れがあります。その結果、向こうの行為もエスカレートして手に負えない大きな問題になる可能性も出てきます。いやがらせを受けて「この野郎、仕返ししてやろう!」と思っても、ここでグッとこらえることです。落ち着いて反撃するにもどうすればいいのかを考えましょう。

特に注意すべきは、相手の特定です。単なる思い込みでいやがらせをした犯人を思い込んでしまって、後々人違いだったということもあり得ます。もし人違いで何らかの反撃をした場合、逆にあなた自身が加害者になってしまいかねません。また本来的ではない人を敵に回してしまいかねません。

やめさせることが第一

いやがらせに反撃するときに、相手にも嫌な思いを味わわせてやりたいと思うかもしれません。しかしこれはいやがらせの反撃の本来の目的ではないです。そもそも反撃をするのは、相手に嫌がらせをやめさせることのはずです。もし復讐しなければ気が済まないほどのひどいいやがらせを受けた場合でも、実行するのは相手のいやがらせ行為が治まった後と考えましょう。

あと当然のことではありますが、法に触れるような反撃は絶対にダメです。もしそのような違法行為が発覚すれば、あなた自身が訴追される恐れもあるからです。相手に反撃することで頭がいっぱいで、多くのものを失わないように気をつけましょう。特に暴力はやらないことです。中にはいやがらせを受けているので、護身用の武器を持ちたいと思っていませんか?しかし本当にその武器を使ってしまえば、あなたが違法行為に問われかねません。その意味でも冷静に反撃することが求められます。直接的な反撃を検討すると、このような問題を起こしがちです。

2.今日からできるいやがらせの反撃方法

いやがらせの反撃と言われると、いろいろとこちらも準備しなければならないと思いがちです。しかし、すぐにでもできる反撃方法もいくつかあります。その中の一つに、明るくふるまうことです。そもそもいやがらせを行うのは、あなたを困らせようと思っているからです。ところが明るく元気よくふるまっていると、相手の行ったいやがらせがノーダメージだということになります。格闘技の試合を見てみるとクリーンヒットをもらった側が笑ったり、両手を広げたりなどのパフォーマンスをすることがあります。こうふるまうことで「お前のパンチは聞かないよ」とアピールするわけです。この心理状態に似ています。

この方法がおすすめなのは、相手が特定できないときでも有効である点です。おそらく嫌がらせをした相手はあなたの様子をどこかでうかがっているはずです。ところが明るくあなたがふるまえば、「自分のやっていることって意味がないのでは?」と思わせる効果が期待できます。やっても無駄となって、嫌がらせが止まるかもしれません。

周囲を巻き込んでしまう

いやがらせを受けた場合、自分一人で悩みを抱え込んでしまう人も少なくありません。しかしいやがらせを受けたのであれば、どんどん周りの人に話すことです。そうすれば、周囲の人もあなたに同情してもらえるかもしれません。またいろいろと励ましてくれたり、ケアしてくれたりするので精神的に落ち着くはずです。またもしいやがらせの犯人と知り合いの人がいれば、その人が止めるように説得してくれる場合もあるかもしれません。あなたにたくさんの仲間がいるとわかれば、相手もいやがらせをしにくくなります。仲間ごと反撃される恐れが出てくるからです。

もし周囲に相談するときには、一つテクニックを押さえておきましょう。それはあまり詳しい情報を提示しないことです。たとえ相手がわかっていても、その情報は教えないほうがいいでしょう。余計なことをしゃべることで、逆にあなたが悪者になってしまうかもしれないからです。

3.人間力を高めることで反撃する方法も

いやがらせを受けた際に、自分磨きをしてより魅力的な人間になるのも間接的な反撃の一つです。外見だけでなく、内面も磨くことで総合的な人間性を高めていくことが大事です。いやがらせをしている相手をある意味反面教師にして、「自分はああいう人間にはなりたくない」と思うようにしましょう。人間力を高めれば、周囲の見る目も変わってきます。またいろいろなチャンスにも恵まれるでしょう。人間としてどんどんステップアップしていくあなたを見て、嫌がらせをしている人も「このままじゃいけない」と思うようになるでしょう。相手に自分のしていることがばかばかしいと思わせる効果が期待できます。

資格取得を目指すのも

特に職場でいやがらせを受けているときに効果的と言われているのが、資格取得など仕事面の自分のスキルを磨く方法です。スキルアップすれば、自信を持って仕事に取り組めます。いやがらせをしている相手からすると、どんどんあなたが遠くの方に行ってしまうような気持になるでしょう。このように自分磨きをすることで、自分と相手の差を見せつけるという反撃手段も考えられます。

4.まとめ

いやがらせに対する反撃というと、仕返しとか復讐と考えがちです。しかしこれをやってしまうと、あなた自身が相手と同じレベルに立ってしまうことを意味します。いやがらせを受けると気分が悪くなるでしょうし、腹立たしいでしょう。しかしそこで冷静になって、「自分と相手とではレベルが違う」という認識を持つことです。その上で自分は相手よりも立場が上だということを見せつけることで反撃してみるといいでしょう。あくまでもいやがらせを止めるための反撃であることを忘れてはなりません。

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