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探偵コラム

不倫や浮気のサインは実は残業が一番多い?

不倫や浮気という不貞行為のサインはいくつもありますが、そのサインの中で最も多いといわれているのが実は「残業」になるのです。
今回は浮気の口実に使われやすいといわれている残業についてとにかく掘り下げます。
偽りの残業の見分け方や怪しい残業とは何なのかを見ていきましょう。

こんな残業は怪しい!

本当にひたすら残業が続いている人は精神的にも肉体的にもきついですし応援したくなるものなのですが、それが偽りで浮気や不倫の口実にしている人もいるのは事実です。
ここでは怪しい部類に入る残業とはいったいどのようなものなのかを突き詰めていきます。

突発的な残業が多い

残業はどのようなお仕事をしているのかで大きく変わってきますが、それでも突発的な残業が入りすぎるような人は怪しいと考えたほうがいいでしょう。

お客様ありきの仕事の場合はお客様の状態次第で残業が急遽きまってしまうということもありますが、ある程度納期が決まっている仕事は自分で残業が必要かどうか把握できるものです。

本当に残業が多くなってしまう人は残業が多くなるかどうかある程度見極めることができるので「今週は残業が増える」とか「今月は山場になって残業がやたらと増える」と先に言うことが可能でしょう。

このような事前申告が少なく、突発的な残業が本来ならば少ない仕事なのに増えてきた場合は怪しいと疑う必要があるでしょう。

残業をたくさんしているはずなのに元気

仕事が趣味という人や仕事が楽しいという人でも、とにかく残業が増えてくると肉体的にも精神的にもすり減っていきます。
しかし、残業ではなく浮気や不倫をしている人は英気を養っていることになりますので、やたらと元気になっていくのです。

本当に残業をしている人ならマイナスの状態になるはずなのに、やたらとプラスの状態になっている人は怪しいと考えたほうがいいでしょう。
全くいやそうじゃないそぶりを見せているという人も要注意です。

また、残業がやたらと続いていた場合は文句や愚痴が確実に出てくるものなのですが、それらが一切ないというのも怪しいでしょう。
それはうれしい事がらが続いているというサインになりますので、見逃してはいけません。

決まったタイミングで残業がある

残業というのは仕事の状況によりけりなので、ある程度発生時期は読めたとしても常に決まった曜日になることは少ないです。
なので、いつも金曜日だけなど決まった曜日に残業があるといった人は怪しいといえるでしょう。

偽りの残業かどうかを見極めるには

残業が浮気や不倫の口実に使われることは非常に多いのですが、本当に忙しくて残業をしている人もたくさんいます。
ここでは偽りの残業と本当の残業の見分け方及び見破り方を検証していきましょう。

残業が本当に多い業界なのかチェックする

同じ業界でも残業の多い少ないは確かに発生しますが、それでも残業の方よりは業界によってかなり発生しています。
そこでまずは夫や彼氏がしている仕事が残業が多い業界に属しているのかをチェックするのが第一です。

現代日本において残業が非常に多い業界は情報サービスやインターネットを扱っている仕事、コンサルティングや建築関係の仕事、家電やAV機器を扱う仕事などです。
こういった業界は今でも残業が非常に多く、中小企業になれば個人の負担も激増します。

業界別の残業時間がどうなっているのかを今ではインターネット上で簡単に確認できるようになっていますので、その平均値と彼氏や夫の状態を照らし合わせてください。

残業代をチェックする

一部のブラック企業は残業代が全くでないところもありますし、一定時間を超えたら残業代はカットしてしまうような仕事ももちろんあります。
しかし、一般的な会社ならば残業をすればするほど給与明細がなかなかすごいことになりますので、それを見ると一発でわかります。

人によっては「残業代が出なくなった」とか「カットされるようになった」と言い訳するケースもありますが、この事実が発生した場合は日常的な会話で確実に話す内容になっているので給与明細を見られてから慌てて説明する場合は怪しいと考えましょう。

残業をいたわる

本当に残業をしている人は愚痴や弱音を吐き出してしまうものなので、いたわってあげると勇気をもらってやる気も出るものです。
しかし、偽りの残業をしている場合はごまかしが確実に入りますし、やましい気持ちから不機嫌になってごまかすこともあります。

その反応から偽りの残業かどうかが見えてくることもありますので、まずはパートナーをねぎらいつついたわってみてはいかがでしょうか。
この状況はいつ頃まで続きそうなのかをさりげなく確認することも重要です。

偽りの残業は探偵に見破ってもらうメリットについて

偽りの残業を自分でチェックするというやり方もありますが、プロである探偵にチェックしてもらうという方法ももちろんあります。この場合のメリットを見ていきましょう。

自分で調べるよりはリスクが少ない

いろいろとチェックする方法はありますが、慣れない人が探るという行為をすると探っていることがばれてしまったりプライバシーの侵害といった別の問題が発生する恐れがあります。
このリスクが探偵に依頼することでなくなるのです。

証拠集めも完璧に行ってくれる

浮気の有無をはっきりさせる方法はいくつかありますが、本格的な慰謝料を追求する証拠集めとなると一気に難易度が上がります。
探偵ならばこの証拠集めも問題なくこなせるでしょう。

まとめ

探偵に依頼することで浮気や不倫の証拠集めをリスク少なく実行することができます。
しかし、本当に浮気や不倫をしているのかどうかを見抜くのは当事者になります。

今回紹介した残業における怪しい行動をどの程度行っているのか、しっかりとチェックしたうえで探偵に依頼するようにしましょう。
口実に使われやすい残業ですが、探偵に依頼すればすぐにウソだと分かってしまい、証拠を押さえられることもあるのです。

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