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探偵コラム

SNSは便利故に不倫や浮気のツールとなる?

現代社会はTwitter・Facebook・Instagram・LINEなどのSNSツールを使うのが当たり前であり、いくつものSNSを駆使して頻繁にスマートフォンやiPhoneをいじっている人も多数います。
今回はそんなSNSツールを駆使して不倫や浮気をしている人の特徴やSNSから浮気や不倫がバレる瞬間を見ていきます。

SNS不倫をしている人の特徴について

便利すぎるツールのSNSですが、このSNSツールを使って不倫をすると「悪いことをしている」という思考回路から普段とは違う特徴が出るようになっています。
ここではその特徴とは何なのかを見ていきましょう。

携帯電話を肌身離さず持っている

基本的に浮気や不倫をしている人は、連絡を取り合っているツールを他の人に見られたくないという意識が非常に強く働きます。
特に隠すことも無いという人はトイレやお風呂に行くときは無造作にそこらへんに置いておく事が多々あるのですが、そういった行動も皆無になるのです。

今まではちょっと扱いが雑だったiPhoneやスマートフォンが急に後生大事に扱われるようになったらちょっと怪しいと考えた方がいいでしょう。

携帯電話のチェックや操作する時間の増加

浮気や不倫にSNSを使っているという人は、やはり携帯電話をチェックする回数が増えます。
また、やりとりが頻繁に行われている場合はそれだけ操作する時間も増えていくのです。

ただし、アプリのゲームに最近はまり始めたというケースもあるのでこれだけでは怪しいとは言い切れません。
ただし、アプリのゲームをはまるという人は隠すこと無く大々的に行うこともありますので、どのようにチェックしているのかも重要でしょう。

できる限り他の人に見られないようにこそこそとやりとりをしている時間が増えた人、のぞき込もうとしたら嫌がって隠そうとする人は怪しいと考えましょう。

急に鍵をかけ始めた

会社とのやりとりにLINEといったSNSを使っている人ならそれらに鍵をかけるというのはよくあることなのですが、他のSNSツールにも鍵をかけたりスマートフォンやiPhoneそのものの鍵を厳重にしている場合は要注意となります。

メッセージの非表示機能を使っている

SNSには様々なツールや機能が備わっていますが、基本的にそれらは「何らかのメッセージを受け取るとそれらのSNSを表示していなくても冒頭部分がトップ画像に出てくる」といった機能があります。

しかし、浮気や不倫をしている人はそれらのメッセージを誰にも見られたくないので、特殊なアプリを使って非表示にしている可能性が高いのです。
この非表示機能が使われている人は怪しいと考えましょう。

メッセージがきても直ぐに確認しなくなる

SNSを頻繁に使っている人はメッセージがくると直ぐに確認してやりとりを行う人も多いです。
しかし、SNSを不倫や浮気に使っている場合はそのやりとりを見られたくないという思考回路が働くので、あえて確認しなくなる人も一定数います。

よくあるのが、誰も見ていない場所でやりとりをすることですのでトイレや家の外にスマートフォンやiPhoneとセットで移動する回数が増えるというパターンです。

SNSから不倫や浮気がバレるパターン

SNSを使って不倫や浮気をしている人はそこから浮気や不倫がバレてしまうケースも多々あります。
SNSには様々な便利機能が備わっているのですが、それらの機能からバレてしまうのです。

パートナーや配偶者が使っていないと油断する

SNSを使っているかどうかというのは一緒にいる時間が長いパートナーだとよくわかります。
ちょっとした会話にもSNSを使っているかどうかは出てくるモノなので確認は容易なのです。

そこで、パートナーや配偶者がSNSを使っていないということを確信している人は、不倫や浮気の内容をSNSに気にせずアップしているケースがあるのです。

ところが、浮気や不倫をしている人が何らかの行動から怪しまれてしまった結果、ひっそりとSNSを初めた妻にそれらの内容がバレてしまい大事になったというお話です。

タイムラインチェックでバレる

TwitterやFacebookには友だちや知り合いにお知らせや近況報告をテキスト形式でお知らせするという機能である「タイムライン」というものが備わっています。

時系列や人気順などで投稿した内容が確認できるこの機能は便利なのですが、浮気や不倫をしているかどうかの確認にも役立ってしまうのです。

SNSの投稿から嘘がバレる

浮気や不倫を出張でごまかすというのは昔からある手段なのですが、嘘の出張をしていた人がSNSで何らかの情報を載せた結果、バレるというケースもあります。

SNSツールを使えば、その人が今何をしているのかが間接的にわかりますので、本当に出張しているかどうかも見破ることができるのです。

SNSの「いいね!」からバレる

気に入った投稿には「いいね!」をするという機能が備わっているSNSには多いのですが、このSNSの「いいね!」をたどることで浮気相手にたどり着くというケースもあります。

何気なく行われる「いいね!」なのですが、この「いいね!」はどのような人にしているのかも履歴から簡単に追えるようになっていますので、浮気チェックツールとして機能することもあるのです。

Facebookの友達一覧でバレる

実名登録となるFacebookはその友達も実名で登録されていることが多いです。
そして、その人の友達一覧も確認することができるのですが、そこに見知らぬ異性がいて怪しんだ結果アウトだったというケースもあります。

その人の名前を検索してどのような行動をとっているのかを調べると不倫が発覚して問題になったというお話が多々あるのです。

まとめ

このようにSNSを使っての不倫はちょっとした行動の変化が出てくることが多いので、そこから浮気や不倫をしているかどうかを見抜けるというケースもあります。
実際にSNS経由で浮気や不倫が発覚したというお話も枚挙に暇がないので、そちらもある意味参考になるでしょう。

SNSのやりとりは他の人も共通のSNSを使うことで追いかけることがある程度は可能となっていますので、相手の携帯電話を調べるよりもかなり安全にちょっとした調査ができるようになっているのです。

しかし自分で調査をする場合には、相手に察知されて先に対策をされてしまうようなこともあるでしょう。
そんな場合は、まず探偵事務所に相談してみてはいかがでしょうか。
探偵に相談することで、長年のノウハウから確実な証拠を得ることが可能です。
SNSで怪しい部分がある場合は、まず探偵に相談してみてはいかがでしょうか。

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