証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

盗撮・盗聴の技術は進んでいる?コンセントに似た盗撮器、盗聴器を紹介!!

盗撮・盗聴の被害が近年増え続けています。特に、「え、こんなものが盗撮器・盗聴器なの?」といった商品が増えており、盗撮器、盗聴器の発見はより難しくなっています。
その中でもコンセントに似せた盗撮器、コンセントの内部に含まれている盗聴器など、コンセントをベースにし、盗撮、盗聴をする犯行が増えています。
この記事では、盗撮・盗聴犯が利用するコンセント型の機器について解説していきます。

「あれ、このこと誰にも話したことないのに何でこの人は知っているのだろう?」と感じた場合、盗撮、もしくは盗聴をされている可能性があります。
しかし、気づいた本人だけで隠されている撮影用機器を見つけることは非常に難しく、また見つけたとしてもその犯人を訴えられることも難しくなっています。
もし盗撮・盗聴をされていると感じた場合は、まずは冷静に判断し、探偵に相談することをおすすめします。

盗撮器、コンセントについて

コンセント型に偽装した盗撮機器の犯罪が増えています。
盗撮技術も向上しており、発見しにくいコンセント型の盗撮器が増加しています。
まず始めに、コンセント型の盗撮機器につい解説していきます。

なぜコンセント型の盗撮器が多いの?

盗撮器と聞くと、コンセントをまず疑えと言いますが、なぜコンセント型の盗撮器が多いのでしょうか。
それには理由が2つあります。
1つはコンセントに挿していると、直接電気をそこからもらえて、充電など気にせず半永久的にそのカメラを使い続けることができるからです。
もう一つの理由は、コンセントという普通なら目につかないような場所で、盗撮している対象にばれにくいという点があげられます。
以上の二つの理由から、コンセント型の盗撮器は利用されやすいと言われています。

コンセント型盗撮器、ACアダプター

ACアダプター型の盗撮機器として、家電のコンセント挿し口でお馴染みのDC/ACアダプター型カメラや、DC/ACアダプター型でも先端プラグ部に超小型カメラを内蔵したDCプラグ型カメラ等があります。
これらの形状のものは、それぞれの商品にもよるのですが、コンセントに繋ぐだけで録画が開始され、コンセントから抜けば録画が停止するというシンプルな作りを追及されたものとなっています。
さらに、ACアダプター型のカメラは、高秘匿性により重宝されることが多いです。

パッケージまで偽装されています!充電器型盗撮器

最近では、USB充電器にそっくりで、パッケージまで偽装されている小型カメラもあります。

もしかしたら友人からのプレゼントでUSB充電器を渡されたら、それは盗撮カメラかもしれません。
USB充電器似の小型カメラの怪しい点は、USB充電器の表記にありえないギガ数がかかれていることが多くあります。もし盗撮器と判断するのであれば、それが書かれているかどうかで判断してください。

その他、コンセントに直接挿して利用する盗撮器

コンセント型の盗撮器はこれまで紹介したものがほとんどですが、ほかにもプラグの先がカメラであることや、壁に張り付いているコンセントの挿入するそれ自体が盗撮器の可能性もあります。
すぐ近くに危険と思われるものはたくさんあるので、注意してください。

盗聴器、コンセントについて

続いて、コンセントに潜む盗聴器について解説していきます。

コンセント型盗聴器の見分け方

コンセント型の盗聴器を見極める方法は3つあります。
1つ目はそのコンセントを自分で買った覚えがないということです。身に覚えのないもの、人からもらったものなどが該当します。
2つはA~Cといったアルファベットの記号シールが張られているということです。コンセント型の盗聴器には、それぞれのチャンネルを示すアルファベットのシールが貼られていることがあり、もしそのシールがあれば盗聴器である可能性が高いです。
3つ目は簡単に開けられることの無いように細工してあることです。盗聴器をコンセントの内部に隠すケースをよく見られるので、開けられないように細工してあることが多いです。

盗聴器を調査する際において注意しなければいけないこと

盗聴器を調査する際に注意しなければいけないことは2点あります。
まず1つは、手袋をして触れるようにすることです。もし素手で触ってしまった場合、指紋がついてしまい犯人の痕跡をかき消してしまうからです。
もう1つは、見つけたとしてもすぐに解体や分解をしないことです。見つけたらすぐに探偵や専門家に相談しましょう。

コンセント型盗聴器の種類とは?

コンセント型盗聴器の種類として、コンセント内部に盗聴器が隠されているパターンや、コンセントに挿すコンセントタップがあげられます。
他にも、差込口が3つあるトリプルタップ型盗聴器や、それぞれの側面に差込口のあるコーナータップ型盗聴器、また延長コードのようなテーブルタップ型盗聴器などといった種類があげられます。
これらの盗聴器が食器棚の裏、普段使わないコンセントの差込口、洗濯機の裏のコンセントなどに盗聴目的で挿されている可能性があります。

コンセント型盗聴器の特徴

コンセント型の盗聴器は、どのタイプもコンセントに繋ぐことができるので、電気が通っている限り半永久的に盗聴し続けることができます。
また、普段利用している商品と姿かたちが全く変わらないため、盗聴器だと外観だけでの判断が困難となっています。

コンセントから音が出たから盗聴器だ!と決めつけるのは早い

コンセントから「ジー」といった音が鳴るのを聞いたことはありませんか?
それはもしかしたら盗聴器かもしれない!と決めつけるのは早いかもしれません。通電したときに変圧器などのコイル回路が細かい振動を起こす「コイル鳴き」という現象が起きている可能性や、コンセントの劣化による異音という可能性もあります。
音だけで盗聴器と判断することは困難なので、注意してください。

まとめ

これまで、コンセントに直接接続できるような盗撮器や、コンセント型の盗聴器について解説してきました。
万が一見つけてしまった場合、まずは落ち着いて専門家や探偵にご相談することをおすすめします。
もし日常の生活で違和感がした、盗撮・盗聴されていると感じた場合、是非この記事を参考にしてみてください。

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn