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探偵コラム

業績低下の原因は素行調査ではっきりわかる?

業績が低下する原因はいろいろとあります。
しかし、それらの原因をしっかりと突き止めることは難しいでしょう。
今回はこの業績が低下する原因について言及し、素行調査で突き止めたケースも紹介してまいります。
探偵に依頼して確証したというパターンもあるのです。

そもそもの業績不振の原因について

そもそも業績不振に陥ってしまう原因とは何なのでしょうか。
根本的な原因についてまずは切り込んでいきます。

圧倒的に多い販売不振

業績不振に陥ってしまう原因の7割は占めるといわれているのが、販売不振です。
倒産に至る理由としても圧倒的に多く、この販売不振から脱することができるのかどうかがカギになります。

根本的な解決はなかなかに難しい問題ですが、急激に売り上げが減少するというケースでは抜本的に事業改革を含めた経営判断が必須となります。
緩やかにですが減少し続けるというケースでは原因を特定したうえでの対策が必要となるでしょう。

ただし、この販売不振には多くの理由が混在しており、その理由の中に探偵に依頼して調べてもらうことで解決するケースもあるのです。

競合他社との価格競争に負けてしまったとか、新規事業へ参入によって仕事を取られてしまったとか、風評被害による売上減少など様々な原因が考えられますが、何が探偵依頼につながる内容なのでしょうか。

既往のしわ寄せ

既往とは「過ぎ去った過去」という意味があります。
そして経営用語において既往のしわ寄せとは「経営状態が悪いにもかかわらずとくに対策を採らなかった結果、会社の資産を食いつぶして破産させてしまうこと」という意味があるのです。

いわゆる気が付いたら手遅れだったというケースがこの既往のしわ寄せとなります。
社員がきちんと仕事をしていない可能性がある、取引先企業に問題があるというような事態に対して適切な対処をせずに放置していた結果、会社の資産がなくなってしまい倒産につながってしまうようなこともあるのです。

いずれ何とかなるという精神で先延ばしをし続けると、痛い目を見るという典型的な例となっていますので、年々売り上げが下がっているといった現実が目の前にあるのなら、早急な対策を講じるようにしましょう。

業績不振の原因が素行不良でわかるケースとは

それでは本題の業績不振が素行不良でわかってしまうケースとはいったいどのようなものなのかを見ていきましょう。
社員の素行調査を行うことで、業績不振の原因を特定して改善につなげることが可能になるような場合も多いのです。

社員の勤務態度が見えてこないケース

最も多いのが社員の勤務態度が原因で業績不振になっているというケースです。
調査依頼されることが多いのはなかなか直接仕事ぶりを見ることができない仕事となります。つまり、営業職といった外回りの仕事に多いということです。

ただし、こういった仕事ぶりが見えてこないという人でも「営業成績が落ち込んでいる」といった目に見える数字が根拠になりやすいので、これらの数字をもとに依頼することになります。

採用ための面接で人柄が見えてこないケース

人を採用するときには筆記試験や面接をするのが基本ですが、この面接はどのような人物なのかを調べるための手法となります。
しかし、面接だけでは見えてこない部分というのは非常に多く、これらを見抜くための手法として探偵に調査してもらうというケースもあるのです。

実際に調査してもらった結果、面接で良いと思っていた人物が趣味に嘘をついており休日はひたすら競馬やパチンコといったギャンブルをしていたことが発覚し、同じように候補に挙げていた別の人を採用したというお話もあります。

素行不良の社員は入社するときから素行不良だったのではなく、後で発覚するというケースもありますので、面接をするときの調査は重要になるでしょう。

業績不振を立て直す探偵調査の使い方

直しにつながるケースを紹介してまいります。
このようなケースを抱えている場合は、早急に探偵事務所に相談してみましょう。

取引先企業を調査するケース

取引先企業がどのような実績を持っているのか、現状の評価がどうなっているのかを依頼するというケースもあります。
いわゆる法人信用度調査に該当するのですが、これによって本当に信頼できる会社かどうかを知ることができます。

特に意識されることが多いのが経営コンサルティングを検討するときでしょう。
信用できる経営コンサルティングを探すときに探偵への依頼をすることが多々あります。

調査報告から信頼できると判断して依頼をしたケースもあれば、調査報告から収支状況が良くないことが発覚しトラブルの話もいくつか出てきていることが発覚すれば業者の選び直しになるでしょう。

社員の素行を調べるケース

社員がしっかりと仕事をしているのか不明瞭な場合、社員の素行を調査することで業績低下の理由が判明することもあります。
特に大きな会社の場合など、社員の具体的な働きぶり、仕事の進め方が不明瞭で見えてこないというような場合もあるでしょう。
そういった際に本当に社員がしっかりと仕事をしているのかを明らかにする素行調査は大きな意味を持ちます。

社員が仕事をサボっていないか、会社にしっかりと貢献しているかどうかということを改めて調査することで、業績が低下している大きな理由を見つけられることもあるでしょう。

まとめ

探偵による素行調査で業績低下の原因を突き止めるというケースはいわゆるその人がどのような仕事をしているのかを調べてもらうというケースが多いです。
しかし、それ以外にも業績不振につながる原因や理由を調べてもらうことができるのです。

活用方法はいろいろとありますので、なかなか業績が上向かないという人は原因を追及しつつ、活用できるものは全て活用して景気がなかなか上向かない日本で立ち回ってまいりましょう。

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