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探偵コラム

結婚の前に探偵に調査をお願いしよう!名前や電話番号からどんなことがわかる?

結婚を考えるほど想い合う相手を疑うのは心苦しいことです。
しかし今や色々な出会いがあり、インターネット上で出会った人と真剣な交際をすることも少なくありません。
中にはメッセージアプリでしか繋がっていないという人もいるのではないでしょうか。
この記事では、探偵にお願いした際に名前や電話番号からどんなことが分かるかについて詳しく解説します。

1.相手のことをどれだけ知っていますか?

相手のことをあまりよく知らない場合、相手の名前、住所、職業、経歴などどこまで本当のことかという根拠を素人が掴むのはかなり難しいことです。
共通の友人がいる場合でさえ、友人もグルになって騙しているという可能性もあります。

娘や息子の結婚相手のことが知りたいと思う場合には、同級生や幼馴染みでなければほとんどの場合相手への知識はゼロだと思います。
大事な子どもの結婚相手が信頼できる相手かどうかというのは親にしてみればしっかり把握しておきたいところです。

2.知らないまま結婚の話を進めた場合の最悪のシナリオ

もし相手のことをよく知らずに結婚の話を進めてしまった場合、以下のような思わぬ事態になり、あなたやあなたの大切な人が傷つく可能性があります。

【ケース1】

本当は妻子があり、結婚ができない状況だった。それどころか妻から、不倫として自分が訴えられてしまった。
妻は夫が不倫していた場合、夫にも、不倫相手にも慰謝料の請求などができます。もちろん相手に妻子がいたと知らずに付き合っていた場合には払わなくても大丈夫ですが、それを証明するために証拠を用意しなければいけなくなります。
婚約をしていた場合には結婚詐欺として逆に相手を訴えることも可能ですが、こちらも証拠が必要になったり、間に弁護士を入れる必要が出たりとお金と時間と労力を使わなければいけなくなってしまう可能性があります。

【ケース2】

職業を偽っており、2人で生活していける年収ではなかった上に、借金があった。
結婚すれば住む場所や生活費など2人でお金を工面していかなければいけないことがたくさんあります。
相手の収入や貯蓄、借金など経済状況はとても大切なことです。
あなたが今している生活の水準をグッっと相手のために下げなければいけなくなるかもしれません。
また、お金がなければ子どもが欲しくても難しいという状況にもなってしまいます。

【ケース3】

扶養しなければいけない親族がおり、同居を強要されてしまった。
相手の両親や兄弟など家族のことはとてもナイーブな話で、なかなか聞きにくいかもしれません。
しかし、もし仮に扶養しなければいけない、同居をしなければいけないといった場合があると、あなたが今想像している結婚後の新生活と現実はガラッと変わってしまいます。
愛する相手の親族とはいえ、他人が一緒に住むということはとてもストレスです。
例え一緒に住んでいなくても仕送りが必要な場合にはそのために自分たちの生活費を節約しなければいけないかもしれません。

結婚は話を一度進めてしまうと、大きな出費になったり、親族や職場への報告もあり、途中で止めることはなかなかできません。
もし不安がある場合には、一度探偵にお願いし、相手のことを調べてもらうのも良いでしょう。

3.名前からわかること

名前だけからわかることはあまり多くありません。
しかし、他の情報と名前を組み合わせることで色々調べることができます。
例えば、大まかな住所と名前がわかっていれば、より詳細な住所を判明させることができます。
職場と名前がわかっていればその企業に実際に在職しているのかもわかりますし、企業がわかると年齢や経歴から年収なども大体割り出すことができます。
実家のある地域と名前がわかれば、彼の両親や兄弟、親族などの調査も可能です。
また、名前や趣味、よくいく場所がわかればあなたの知らないSNSのアカウントなども調べることができる可能性があります。

4.電話番号からわかること

固定の電話番号なら電話帳を使ったり、市外局番とその下に続く番号でおおよその住所を調べることができます。

名前がわかっていればそこからさらに詳しく調べることが可能です。
しかし最近は固定電話を引いている人が少なく、この方法は使いにくいかもしれません。

携帯の電話番号から個人の情報を調べるには、携帯電話会社に聞く必要があります。
しかし個人情報に触れることですので携帯会社は教えてくれませんし、無理に聞き出そうとすると違法な行為となってしまいます。
仕事で使っていて連絡先として公開されていれば調べることは可能ですが、そうでない場合にはあまり携帯の電話番号から情報を得ることは難しいと考えた方が良いでしょう。 もし相手の電話によくかかってきたり、よくかけていたりする電話番号がわかる場合には、その番号を調べることで相手の身の回りの状況を調べることができます。
例えば、カード会社やローン金融の会社から電話が来ていた場合には経済的に苦しかったり借金があったりする可能性があります。
風俗のお店の番号があった場合には風俗店の常連の可能性もありますし、実家の固定電話の番号からかかっていれば実家のおおよその住所が分かります。
しかし相手の携帯電話を勝手に見るのはプライバシーの侵害にあたり、違法行為となります。
一緒にいるときに画面に表示されたもので、気になる場合には探偵会社に伝えておく、というくらいにしておきましょう。

5.電話番号での調査は危険!?

探偵会社の中には、結婚前の調査を得意としている探偵会社と、そうでない探偵会社があります。
得意でない探偵会社にお願いしてしまった場合には、わかっていた電話番号で会社にまで聞き込みをする会社があるようです。
もちろん、会社に電話をしてしまえば探偵にお願いして調査していることがバレてしまいます。
そうなれば調査結果が安心できるものだったとしても、相手との信頼関係が崩れ結婚がうまくいかなくなってしまう可能性があります。
結婚についての調査をお願いする際には、その調査が得意な探偵会社に依頼するようにしましょう。

まとめ

今あなたはどれくらい相手のことを知っていますか?
もしこの記事を読んで不安になった場合には、まずは相手とゆっくり話をしてみましょう。
それでも気になる場合や、なかなか聞けないときには思い切って探偵会社に相談してみてください。
名前や電話番号のみといった限られた情報だけであっても、相手の素性が明らかになる可能性もあるでしょう。

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