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探偵コラム

興信所の評判はネットでチェックできる?チェックポイントを紹介!

ネット社会が進む昨今、興信所への依頼もネットを通して行えるのでしょうか。
興信所の基本ルールについておさえておきましょう。
また興信所の評判をネットでチェックする際のポイントや注意点についても解説します。

1.対面の依頼が基本

今の時代、ほとんどの興信所がウェブサイトを開設していますが、どこの興信所も依頼については対面で受け付けています。

浮気調査、人探し、素行調査など、興信所に持ち込まれる依頼は複雑で綿密な打ち合わせが必要となるものが多く、ネットによる依頼ではかえってトラブルにつながりやすくなってしまいます。

興信所のほうも後々のトラブルを防ぐため、ネットによる依頼受付は基本的には行っておらず、対面での依頼のみ受注しているケースが多いようです。

ネットだけで依頼を受け付けてもらえないというのは、依頼を出す側にとっては少々利便性に欠けるかもしれませんが、最初の段階でしっかりと依頼の詳細について話し合っておくことでお互いに不安点や疑問点を整理することができ、予期せぬトラブルや行き違いを長期的に防ぐことにつながります。

興信所に依頼を出すと、興信所からのレスポンスの後、面接の日程を決め、対面によるヒヤリングが行われます。
ヒヤリングの結果、依頼内容について双方が納得した場合には興信所によって正式な書面が作成され、実際の調査内容やおおよその料金が示されます。
ヒヤリングの段階で依頼者が納得しなければ依頼をキャンセルすることも可能ですので、ヒヤリングにおいて気になることがあればどんな細かいことでも遠慮なく質問するようにしましょう。

1-1.事前相談や見積もりは可能な場合もある

現在のところ、ネットによる依頼受付を行っている興信所は少数派ですが、事前相談や見積であればネット上で受け付けてもらえる場合があります。
専用フォームに大まかな依頼内容と予算を入力することでヒヤリングが完了するところもあり、そういった興信所であれば面談の前段階で料金体系、全体のシステムを把握することができます。

あるいは、ウェブサイトにあらかじめ頻繁に寄せられる依頼内容とおおよその料金体系が掲載されている興信所もあり、依頼主のほうも安心してスタッフに相談をすることができます。

2.興信所の評判をネットでチェックする際のポイント

ネットをうまく活用することで、興信所の評判を詳しくチェックすることができます。
興信所の評判をネットから比較する際のポイントについて見ていきましょう。

2-1.過去の調査実績を要チェック!

興信所のウェブサイトには、過去の調査実績が詳しく掲載されている場合があります。
もちろん、個人情報なので詳しくは載せられていませんが、過去の実績を見ることでその興信所のおおよその実力と調査スキルを推測することができます。

調査実績とともに料金体系も掲載されていますので、そちらのほうも併せてチェックしておきましょう。

2-2.探偵業届出証明書が交付されているか

興信所は適正な探偵業が行われるように、所轄の警察署に届出をする必要があります。

この届出をするためには、適正な探偵業務を行なっている事はもちろん、5年以内に探偵業法に違反して罰せられていないか、暴力団員ではないかなど条件をクリアしなければいけません。

この届出を行なっていると、探偵業届出証明書が交付されます。

つまり、探偵業届出証明書が交付されているかどうかが法律に則って営業されている信頼できる興信所かどうかの目印になるのです。

3.ネットではわからないこともある?

ここ数年、ネットでのヒヤリングを活用する興信所も増えていますが、それでもやはり、ネットだけではわからないこともたくさんあります。
興信所とネットの関係は、これからどうなっていくのでしょうか。

3-1.スタッフの対応力は面談でチェック

ネットによるヒヤリングだけではやはり、興信所のスキルについて詳しく把握することはできません。
興信所に依頼を出すうえで何よりも重要となるのはスタッフとの相性であり、面談によって直接顔を合わせなければスタッフひとりひとりの対応力をチェックすることはできません。

ネットではどうしても不安、という方はぜひ、電話による無料相談も積極的に活用しましょう。
ほとんどの興信所が電話による無料相談を受け付けており、依頼内容によってはその場で見積もりを出してもらえる場合があります。
電話による無料相談だけでも充分にスタッフの対応力やスキル、人間性などをチェックすることができますので、面談の前には必ず電話をかけるようにしましょう。

3-2.ネットと明らかに違う場合は?

興信所のウェブサイトが充実している今の時代、ネットによる事前相談や見積から直接面談へと移行する、というケースが一般的になっています。

ただ、中にはネットの宣伝と実態が極端にかけ離れているところもあり、そのような業者はグレーゾーン業者として警戒したほうが良いでしょう。

特に、料金体系については要注意で、ウェブサイトには書かれていない項目(機材費や報告書作成費用)等の料金が最終的な明細に記載されていたりと、料金面でのトラブルが考えられますので、看板に偽りあり、という業者については最初から除外したほうが良いでしょう。

3-3.ネットだけの興信所が増えてくる?

オンラインによる相談が充実している流れの中で、オンライン上のみで依頼(契約書は郵送)を完結させることができる業者も増えてきているようです。
料金の支払いもオンライン決済によって行うことができ、調査報告書もメールで届くため非常に手軽です。
今後、オンラインによる調査依頼がさらに普及すれば、探偵業の持つ役割は大きくなってくるでしょう。

4.まとめ

興信所とネットとの関係について詳しく見てきました。
ネットが発達している昨今ですが、やはり調査依頼という特殊な業務を扱っている関係上、対面での依頼がメインであることは変わっていません。
ネットで評判などを調査したうえで、実際の依頼は対面や電話で行うというのがベターでしょう。

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