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探偵コラム

子供のいじめに親は介入するべき?適切な関わり方を解説します

子供同士のいじめは昔からあったものの、時代の変化と共に内容も変わってきました。特に最近はインターネットの普及にともなって、いじめの内容はより複雑・悪質になったともいわれています。

もしあなたの大切な子供がいじめに遭っていると分かった場合、親としていじめ問題に介入した方が良いのかどうか悩むのではないでしょうか。

今回は子供のいじめに親は介入するべきかどうかに焦点を当て、親としての適切な関わり方を解説します。

子供のいじめに親も介入した方が良い理由

結論から述べると、子供同士のいじめに親も介入をした方がベストです。

冒頭で述べたように昨今のいじめ問題は複雑化、そして悪質なものに変わってきています。陰湿な内容のものも多く、子供同士では解決できないことも少なくありません。

いじめ問題解決の主体は学校です。

しかし学習指導や部活動など、やるべきことが多い教師のキャパシティはすでにいっぱい。いじめ問題にまで関わる余裕はほとんどないかもしれません。

またいじめは特に低学年で多く発生する傾向があります。やって良いことと悪いことの分別が付かない年齢のため、子供のいじめに親も介入をした方が良いのですね。

子供のいじめに親が介入する2つのパターン

子供のいじめに親が介入した方が良いといっても、介入には主に2つのパターンがあります。

直接的な介入

まずは直接的な介入です。いじめ問題の解決に向けて、親が積極的に介入するものを指します。

子供から親に直接「いじめられている」「助けてほしい」などとヘルプがあったときは、積極的に介入しましょう。

多くの子供はいじめられていることに恥ずかしさを感じ、親に相談できません。それでも親に相談をするということは、いじめ問題が危機的な状況を迎えている可能性が高いということです。

また子供からの訴えがなかったとしても、親から見て放置するのは危険と判断した場合は、直接的な介入をしていきましょう。

間接的な介入

2つ目は間接的な介入です。子供のタイプやいじめの程度によっては、子供は親に介入してもらいたくないと考えます。

子供同士の関係性は、私たち大人が考えている以上にデリケートで複雑なもの。子供の意思を無視して親がいじめ問題に積極的に介入をしてしまうと、問題が余計にこじれてしまう可能性が生じます。

とはいっても、親がまったく関わらないのは良くありません。

間接的な介入で、子供のメンタルをサポートしてあげることが大切です。

子供のいじめに対する直接的な介入

子供から親にいじめの訴えがあった場合、または親から見て介入した方が良いと判断した場合は、直接的な介入を試みましょう。

学校に相談をする

いじめ問題解決の主体は学校です。いじめのほとんどは子供が通っている学校内の人間関係で行われるため、学校の教師に相談をしましょう。

ただし学校の教師に相談する際はモンスターペアレントと思われないように、以下の点に注意をしてください。

感情的にならない

まずは感情的にならないことです。

自分の子供がいじめに遭っていると怒りや悲しみなどの負の感情がわきあがり、どうしても感情的になってしまいがち。教師に対して怒りをぶつけてしまう親も少なくありません。

しかし多くの教師はいじめ問題を深刻に捉え、解決したいと思っています。

教師も一人の人間です。

もし感情的な態度を示してしまうと、教師によってはあなたに対して嫌な気持ちを抱く可能性があるでしょう。

感情的になる衝動をセーブして、冷静に話しをすることが大切です。上手に関わって教師を仲間にすると良いですね。

事実を正確に理解してから話しをする

2つ目はいじめの事実を正確に理解してから、教師に話しをすることです。いじめは複雑な事情が絡み合って発生することが少なくありません。

どのような理由があってもいじめは許されることではありませんが、たとえばいじめに至った原因を正確に把握せず、間違った解釈のまま教師と話をするのは得策ではないでしょう。

解決が遅れるだけでなく、もしかすると子供が不利な立場に置かれるようになるかもしれません。

いじめに関する証拠をつかんでおく

最後はいじめに関する証拠をつかんでおくことです。具体的な証拠があれば教師との話し合い、そして解決に向けた取り組みもスムーズに進みます。

誹謗中傷のメッセージはスクリーンショットに残す、バッグやノートなどの破損は写真に残す、いじめられた日時と内容を記録に残すなどを普段から意識しておきましょう。

また探偵事務所に調査依頼する方法もあります。特に学校外のいじめ現場の写真や動画を撮って、証拠として残してくれます。

子供のいじめに対する間接的な介入

間接的な介入では、供がいじめのことを考えすぎないように、精神的なサポートをすることが大切です。

h3.いじめを忘れられるような家庭環境を作る

いじめがある外の環境から自宅に帰ってきた時に、いじめを忘れられるような環境を作ってあげましょう。

いじめのことは尋ねず、子供の好きな話題や週末の外出先の話しなど、ポジティブな気持ちになれるような話しをたくさんするようにしてください。

学校と話しをする

2つ目は学校と話しをすることです。間接的な介入であっても、いじめに関する情報を正確に理解しておくことは求められます。

学校の教師と話し合いの場を持って、子供がどのような環境に置かれているのかの情報共有をしておきましょう。

いじめの内容がエスカレートしても、大人がすぐに介入できるような体制を作っておくことが大切です。

いじめ問題に大人が積極的に介入をしない場合、教師に口止めをお願いすることも忘れないようにしてください。

まとめ

子供同士で行われるいじめであっても、親が介入する必要があります。

ただし子供が置かれている状況や子供自身の意思に応じて直接的、または間接的な介入を選ぶようにしてください。

学校に相談をする際は、いじめに関する具体的な証拠を持って行くと良いですね。話しがスムーズに進みます。

多くの探偵事務所は初回相談を無料としているため、気になった人は気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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