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探偵コラム

嫌がらせは泣き寝入りしてはダメ!犯人を特定する方法も紹介します

「自宅に停めていた車にキズが付けられた」「郵便ポストにゴミや汚物を入れられた」「無言電話が続くようになった」など、誰かからの嫌がらせ行為に悩んでいる人はいませんか?嫌がらせを行う人のほとんどは誰なのか分かりません。相手が特定できないと具体的な対策が取れないため、泣き寝入りを決める人もいることでしょう。しかし泣き寝入りをしてはいけませんよ。

今回は嫌がらせに対して泣き寝入りをしてはダメな理由と、犯人を特定するための方法を消化します。

嫌がらせに泣き寝入りは厳禁!被害が大きくなるかもしれません

あなたの周辺に起こる嫌がらせ行為。行為を行っている相手が分からないと、具体的な対処法を取れませんよね。人間不信にもなり、常に不安な気持ちが付きまとうようになるでしょう。

嫌がらせ行為に泣き寝入りをしてはダメです。相手によっては「嫌がらせに凝りてない」「もっと嫌がらせをしても大丈夫だろう」などと思い、行為がエスカレートする可能性があります。最初はさほど被害が大きくないからといって放置しておくと、どんどん行為が大きくなり、最悪のケースでは体に危害を加えられるかもしれません。

泣き寝入りをせず、しっかりと対策を取ることが大切です。

嫌がらせ行為を止めさせるには警察の介入が効果的

嫌がらせ行為を受けたら対策を取って、行為を止めさせなければいけません。行為を止めさせる方法はさまざまですが、最も有効なものの一つが警察への相談です。

警察に被害届を提出し、嫌がらせ行為の調査を行ってもらいましょう。嫌がらせ行為の内容によっては相手を逮捕してくれます。

ただし注意しなければいけないのが、警察に相談する際には証拠を持って行った方が良いこと。嫌がらせ行為を受けた具体的な証拠がないと、警察はなかなか動いてくれないのが実情なのです。

捜査開始までに時間がかかることもあるため、ようやくスタートしたと思った頃には嫌がらせ行為で、すでに取り返しの付かない状況に陥っているかもしれません。

嫌がらせの証拠をつかむための方法

警察に相談をする際は、嫌がらせ行為を受けた証拠を一緒に持って行きましょう。

続いては嫌がらせ行為の証拠をつかむための方法を紹介します。

嫌がらせ行為を行っている現場の写真や動画を入手する

嫌がらせ行為の証拠とは、行為を行っている現場の写真や動画のことを指します。車に付けられたキズや、郵便ポストに入れられた不審物の写真などではありません。

これらのものだけでは犯人が特定できたとしても、「自分はやっていない」と否定される可能性があるためです。また場合によっては逆ギレされたり、行為がさらにエスカレートしたり、警戒して確実な証拠を手に入れられなくなったりすることも考えられます。

実際に犯人が嫌がらせ行為を行っている現場をつかみましょう。

カメラは高性能なものを使用する

被害現場の撮影や録画するためのカメラは、なるべく高性能なものを使用してください。低性能のカメラやスマートフォンのカメラ機能では、鮮明な画像を捉えることはできないでしょう。犯人の顔や現場がはっきり見えない、画像が荒れている、声が小さくて聞き取れないなどでは、証拠として機能しない可能性があります。

カメラは被害が頻発している箇所に設置する

当然のことですが、カメラは被害が頻発している箇所に設置するようにしましょう。

設置する際は被害を受けている箇所が鮮明に映っているかどうかを、事前にチェックしてください。カメラと対象物の間に障害物があったり、距離が離れすぎていたりすると、しっかり撮影ができなくなります。

余計なものを映さないように配慮する

被害を受けている箇所のみを撮影するようにして、余計なものは映さないように配慮することも大切です。被害とはまったく無関係の建物や人を映してしまうと、場合によってはプライバシーの侵害でトラブルになるかもしれません。

余計なものが映っていないかどうか、撮影開始前に確認をしておきましょう。また近隣住人に撮影することを伝えておくのも良いですね。

カメラの相場は10万円~20万円ほど

嫌がらせ現場の撮影に便利なカメラの相場は、約10万円~20万円となっています。小型のものや無人でも撮影できるもの、長時間撮影可能なものなど、種類はさまざま。

用途に合わせてチョイスできます。

探偵事務所に嫌がらせ行為の調査をお願いする方法もある

防犯カメラの設置などによって、自分でも嫌がらせ行為の証拠をつかむことは可能です。とは言っても、全くの素人が確実に証拠をつかめるかの保証はありません。

カメラを上手く設置できない、設置した場所が適切ではない、そもそもカメラの性能が良くないなど、スムーズに事が進まないこともあるでしょう。

探偵事務所に嫌がらせ行為の調査をお願いする方法もあります。嫌がらせ行為調査に豊富な実績と、最新の機材を用いた高い調査スキルで、嫌がらせ現場を押さえた証拠をつかんでくれますよ。嫌がらせ行為の内容によって調査方法や撮影方法も柔軟に変えてくれるので、素人ではできないようなレベルの高い証拠を得られることでしょう。

まとめ

さまざまな価値観が交錯する現代において、自分の知らない内に誰かの恨みを買い、嫌がらせ行為を受けることは決して珍しいことではありません。

相手が誰だか分からないと、「いつかは収まるだろう」と泣き寝入りする人もいることでしょう。しかし放置しておくとエスカレートして、取り返しのつかない状況になるかもしれませんよ。

嫌がらせ行為を止めさせるには警察の介入がおすすめですが、嫌がらせを受けている証拠がないと、なかなか動いてくれないのも事実です。写真や動画などの証拠を持って、警察に相談に行きましょう。

カメラの設置などによって自分でも証拠を手に入れることは可能ですが、探偵事務所に依頼をする方法もあります。豊富な実績と高い調査スキルで、嫌がらせ行為の証拠を効果的につかんでくれますよ。

事務所によっては初回相談無料としているため、気になったらまずは相談してみてはいかがでしょうか。

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