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探偵コラム

続く嫌がらせには防犯カメラが効果的!設置方法も紹介します

「自宅の車に傷が付けられていた」「庭に生ごみを捨てられる」などの被害に合った経験はありませんか?1度や2度だけならまだしも、何度も行為が続くようであれば、第三者からの嫌がらせを疑いましょう。

我慢して嫌がらせ行為を放置しておくと、さらに内容がエスカレートする可能性があります。また相手の思うとおりになるのも納得がいかないですよね。

続く嫌がらせには防犯カメラが効果的です。個人でも比較的簡単に取付けができるので、嫌がらせ対策に向いていると言えるでしょう。

今回は防犯カメラが嫌がらせ対策に効果的な理由、そしておすすめの設置方法も合わせて紹介します。

続く嫌がらせには防犯カメラ!設置が効果的な3つの理由

自宅の建物や庭、車などの所有物に向けられるたくさんの嫌がらせ。嫌がらせを早めに終わらせるためには、そのまま放置していてはいけません。

嫌がらせの相手に見当が付かない場合、または見当は付いているけど確証がない場合は防犯カメラを設置してみましょう。設置が効果的である理由を3つ紹介します。

嫌がらせの犯人を特定できる

1つ目は嫌がらせをしている犯人を特定できることです。嫌がらせの被害を受けている人の多くは、相手が誰だか分かりません。

見知らぬ相手から嫌がらせを受けることは、想像以上に恐怖なこと。自分の親しい友人や会社の同僚、近所の住人、または過去の恋人といったケースも考えられます。犯人が誰だか分からないと自分の周りにいる人たち全員が信じられなくなり、これまでのような関係を続けることもできなくなってしまうかもしれません。

防犯カメラを設置すれば、嫌がらせをしている相手を特定できるでしょう。そして特定することで嫌がらせを受けている理由を推測したり、さらには嫌がらせを終わらせるための具体的な対処法を考えたりできるようにもなります。

警察へ提出する証拠品となる

嫌がらせ行為を受けた際に真っ先に思い浮かぶであろうことが、警察への相談です。「捜査をしてくれる」「犯人をつかまえてくる」と思っている人が多いのではないでしょうか。

しかし実際に警察は、証拠がないとなかなか動いてくれないことがあります。

嫌がらせは些細なトラブルと捉えられがちで、積極的な捜査をしてくれないこともあるのですね。捜査の優先順位が高くないため後回しにされ、ようやく長い月日が経ってから捜査がスタートするケースもあります。

一方で嫌がらせを受けた決定的な証拠があれば話しは別です。防犯カメラに犯人の顔と嫌がらせ行為の事実が映っていれば、犯人の確保に向けて警察は動いてくれます。

嫌がらせ行為の抑止力となる

最後は嫌がらせ行為自体の抑止力となることです。嫌がらせ行為をする人は全員、自分の素性がバレることを恐れています。素性がバレると逮捕される可能性があるので、素性が知られるリスクを犯してまで嫌がらせ行為は通常しないものです。

防犯カメラを設置することで「ヤバい、見られている」「警戒されている」と犯人に思わせ、さらなる嫌がらせをしなくなる可能性が高まります。犯人の特定はできなくなるかもしれませんが、何よりも嫌がらせ行為がなくなることは大きなメリットとなるのではないでしょうか。

嫌がらせ対策で防犯カメラを設置するおすすめの方法

防犯カメラはただ設置すれば良いというものではありません。間違って設置すると犯人の姿を映せなかったり、抑止効果とならなかったりすることもあります。

どのように設置すれば良いのか、おすすめの方法をチェックしていきましょう。

被害が多発している箇所に設置する

1つ目は被害が多発している箇所に設置することです。自宅の駐車場や玄関のドア付近、裏口など、嫌がらせ行為をたくさん受けている場所に付けてください。

ただし犯人からすぐに見える場所に付けてしまうと、嫌がらせ行為をする前に逃げられてしまう可能性があります。抑止が目的でなく、確実に証拠をつかみたい場合は、犯人から簡単に見えない位置に設置しましょう。

また遮断するものがあると上手く映像を捉えられないかもしれません。設置したら、上手く撮影ができているかも念入りに確認してください。

抑止目的なら、あえて見える場所にダミーカメラを設置する

嫌がらせを防ぐためにカメラを設置するのであれば、あえて目立つ場所に付けましょう。その際はダミーカメラがおすすめです。

カメラの設置を知ることで嫌がらせをストップする人がいる一方、わざわざカメラを壊してまで嫌がらせをする人もいます。本物のカメラを壊されると金銭的な被害が大きくなるので、抑止目的とするのであればダミーカメラで十分。例え破壊されても、被害は小さくて済みますね。

周辺のプライバシーに注意をする

カメラを設置する際は、周辺のプライバシーに注意をしてください。となり近所のプライベートな映像が入ってしまうと、プライバシーの侵害に問われることがあります。

被害を受けている場所のみを撮影できるように配置し、近所の家や駐車場、人の行き来などは映らないようにしましょう。

また嫌がらせをしているのが近所の人でない確証があるのであれば、前もって撮影をする旨を伝えておくのも丁寧ですね。

探偵事務所に依頼をする方法もある

嫌がらせの犯人を特定して行為を止めさせるためには、探偵事務所に依頼をする方法もあります。

防犯カメラの設置だけでなく、聞き込みや尾行などの調査スキルを駆使して、効率的に犯人を特定できるようになるでしょう。

まとめ

人々の生活スタイルや価値観が多用する中、いつどこで人の恨みや妬みを買うかは分かりません。自宅の建物や車などに危害が加えられることが続いたら、嫌がらせを受けていることを疑ってみましょう。

いつか終わるだろうと、嫌がらせ行為をそのままにしておくのは良くありません。何も対策を取らずにいると、行為はますますエスカレートする可能性があります。

防犯カメラは個人でも購入して設置ができるので、犯人の特定や抑止を目的に取り入れてみてはいかがでしょうか。設置する際は近所のプライバシーが映らないように配慮することが大切です。

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