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探偵コラム

興信所や探偵事務所の探偵が見た!ストーカーの正体とは

興信所や探偵事務所の調査で実際に探偵が見たストーカーの正体とは

ポストから覗いている人がいる、ゴミを漁られている、差出人不明の手紙や荷物が届く、不快な無言電話が1日に何百回もくるなど、しつこくつきまとってくるストーカーたち。ストーカー行為を誰がしているのか分かる場合もあれば、全く分からず、不安の日々を送っている人もいるでしょう。自分一人で悩んでいる方も多くいます。ですが、一人でストーカー被害を解決することは非常に難しいのが現実です。警察も民事不介入ですので、何かしらの刑法に関わる事態が起きないことには対処してくれません。安全にかつ、迅速に解決するために、探偵事務所や興信所の探偵にストーカー調査を依頼する方が非常に多くなっています。実際にストーカー調査を探偵事務所や興信所に依頼したところ、ストーカーの正体が判明し、愕然としたという方も多いです。今回は興信所や探偵事務所の探偵が見たストーカーの正体についてご紹介していきます。

興信所や探偵事務所での探偵の調査で分かったストーカーの正体

興信所や探偵事務所に依頼した結果ストーカーの正体が判明したという事例が非常に多いです。探偵が見てきたストーカーの正体について、実例も上げながらご紹介していきましょう。

元恋人や元配偶者

ストーカーの正体として一番多いのは元恋人や元配偶者です。合鍵を返さず持っていることも多く、返却していたとしてももう一つ合鍵を作っていたという事例もありました。依頼人が外出している時間帯や職場、出勤や通学に使っている路線、交友関係も把握しているため、ストーカー行為をしやすいということもあるでしょう。依頼人のいない時間帯に自宅に入り込んで、盗聴器や盗撮カメラを設置しているというケースもありました。盗聴器や盗撮カメラを自分一人で見つけることは非常に難しいです。プロの力を借りて見つけることが確実ですし、安心できるでしょう。自宅に入り込んでいる証拠があるということを第三者の立場で確認できたことで、警察や弁護士に被害を報告する際にも有利になります。元恋人や元配偶者がストーカーの場合、依頼主のことを知りすぎているため、非常に多岐にわたる対策が必要になっていきます。ストーカー対策のプロが多く在籍している探偵事務所や興信所の探偵に力を借りることを強くおすすめしたい事例です。

仕事関係の人

仕事関係で出会った人がストーカーだったという事例も増えてきています。職場内でプライベートな時間帯の食事に誘ったり連絡先をきいたりする行為が社内コンプライアンスで認められていない職場も増えてきているのが現状です。抑圧されているせいか、少しでも相手のことを知りたいと暴走する人も残念ながら増えてきています。職場内で噂になるのも嫌だということで、職場外でストーカー行為を働いていることが多いです。ストーカー被害の相談を親身に乗ってくれていた職場の人が実はストーカーだったということもありました。異性だけでなく、同性による嫉妬やひがみからストーカー行為に走るという事例もあります。職場内の人物によるストーカー行為は会社に話しても穏便に済まして欲しいと言われたり、茶化されたりするだけで終わってしまうというケースもありました。探偵が第三者の立場で証拠を集めてストーカー加害者を見つけたとなると、会社も動かざるを得ません。一人で戦わず、調査のプロである探偵の力を借りることが重要になるのではないでしょうか。

友人

実は依頼人が親しくしていた友人がストーカーだったという事例も多く探偵は見てきました。友人がストーカーである場合、異性だけでなく同性によるストーカー行為も多く、発覚したときにショックを受ける方が多いです。嫉妬やひがみ、ちょっとした物言いに逆上して、陰湿で迷惑極まりないストーカー行為を働いている場合もありました。長年の友人がストーカー行為をしてきていたことを知り、友人を失うという辛い体験もあり、ストーカー問題の深刻さと心に与える影響を強く感じる案件でもあります。友人がストーカーの場合、友人が他の友人に依頼主のストーカー行為の加害者扱いされて迷惑だと言い回り、依頼主の孤立化を狙ってくる場合もありました。多くのストーカー行為の証拠を残すべく興信所や探偵事務所に依頼されることをおすすめします。証拠をもとに、依頼主のあらぬ疑いを晴らすことができるとともに、ストーカーによる周囲への印象操作を防ぐことにもつながるでしょう。ストーカー行為が終わっても依頼主の人生は続いていきます。一番良い形で人生を進めていく上でも、調査のプロである興信所や探偵事務所に探偵に力を借りることをおすすめしたいです。

全く知らない赤の他人

一番怖いのが全くの赤の他人がストーカーだったとうケースです。依頼主に心当たりがない場合が多く、非常に恐怖を感じる事例でしょう。ストーカーをしている人物は依頼主に対して恐ろしいほどの思い込みをしていることが多いです。朝のゴミ出しの際に笑顔で挨拶しただけで、好意をもっていると勘違いしてきたり、スーパー店内ですれ違う際に、すみませんと言っただけで、ストーカー本人を罵倒しているという風に捉えたりするなど、思考が非常に偏っている人物でもあります。こういった思考が偏った人物と一対一で戦うことは非常に危険です。刃傷沙汰になる危険もありますので、絶対に一人で解決しようとしてはなりません。探偵事務所や興信所のプロの探偵に解決を依頼することで、安全かつ確実に被害を無くしていくことができます。

興信所や探偵事務所の探偵が見た!ストーカーの正体のまとめ

興信所や探偵事務所の探偵が見たストーカーの正体についてご紹介していきました。元恋人や元配偶者、職場関係の人、友人、赤の他人と様々な人間がストーカー候補として存在している嫌な時代になってきています。ストーカー対策として共通しているのは一人で戦おうとしてはならないということです。警察に被害届を出してみるということはもちろんのこと、弁護士や探偵に協力を要請することも重要なのではないでしょうか。秘密厳守で明瞭な料金設定の興信所や探偵事務所では、女性相談員も多く在籍しています。依頼主の人生を守るべく尽力する探偵ばかりですので、ストーカー被害にお困りの方は一度探偵にご相談してみてはいかがでしょうか。

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