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探偵コラム

良い結果でないな・・・採用試験で見られるポイント

採用試験も本格的になる時期を迎え、就職活動生も自分の結果に一喜一憂している時期ではないでしょうか。最近では新卒だけでなく、第二新卒や中途採用も非常に活発になってきており、より企業による人材争奪戦は激しさを増してきています。ですが、なかなか採用試験で良い結果が出ないと嘆いている就職活動中の方を多く見かけます。逆に良い人材がなかなかいないと嘆いている人事担当の方や経営者も多くいらっしゃるのも事実です。今回はなかなか良い結果が出ない採用試験で、人事担当はどんな点を見ているのかについてご説明していきましょう。

なかなか良い結果がでない採用試験で見られるポイントその1

なかなか良い結果がでない採用試験ですが、実は「職種ごとに見ているポイントが違う」ということが1つ目のポイントとして挙げられます。就職活動をしている方々に共通しているのは、どの企業のどの職種でも同じような受け答えや雰囲気で挑まれている方が多いのではないでしょうか。志望する職種ごとに見ているポイントは変わってきますので、その点に留意して就職活動していく必要があります。

例えば、「営業系」や「販売系」、「土木建築系技術職」、「サービス系」では、「第一印象」が最優先で見られるポイントとしてあげられます。他にも「営業系」では「第一印象」と同等レベルで「誠実さや素直さ」、「身だしなみ」。「企画系や管理系」では「論理的思考力」。「技術系」では「スキル」や「経験」。「金融系専門職」では「仕事の成果」も面接で見られています。

上記の事柄から、自分の就職したい職種ごとに対策を講じていく必要があるといえるでしょう。「営業系」や「販売系」、「土木建築系技術職」、「サービス系」では、「第一印象」が最優先されるため、話している時の表情や目線、態度、髪型やメイクの雰囲気など、客観的な意見をきくことで改善されることもあります。就活生同士での模擬面接や、先輩や実際に働いている方から模擬面接をしてもらい、客観的な立場での意見をきくということが対策として有効です。中途採用の方は、社外の同級生に志望する職種の人がいないか探し、その方の雰囲気や話し方を参考にすることは非常に対策として効果があります。「受け答えの仕方」は意図せず不快な言葉遣いになってしまったり、話が長々しくなったりしていることも人間多いのではないでしょうか。客観的な意見をきいて直していくことで劇的に効果があります。頼れる第三者がいない場合は、模擬面接の模様を動画撮影して後ほど自分たちで好評をするというのもおすすめです。どれだけ客観的に自分を見て変えていけるのかが重要になります。職種として「仕事の成果」や「スキル」、「経験」が必要な場合には具体的な数字を説明できたり、具体例を提示できたりするプレゼン能力が就職試験では見られます。ですので、簡潔な言葉や具体例で自分の「経験」や「スキル」、「仕事の成果」を伝えられるようにまとめておきましょう。自慢げな話とならないよう、ここでも客観的な視点で話していけることが重要です。話の内容が決まったら動画や音声で録画・録音してきいてみると伝わりづらい箇所や内容が客観的に分かるのでおすすめしたいです。

なかなか良い結果がでない採用試験で見られるポイントその2

なかなか良い結果がでない採用試験で見られるポイントその2として、「面接会場に一歩入ったら気を抜くな」ということが挙げられます。面接でどんなことを話そうかや、面接うまくいかなかったらどうしようかなど、面接会場に入ってからも考えてしまうことが多いでしょう。ですが、面接会場では面接室だけが面接場所とは限りません。実際に、受付の担当の方が人事担当者だったり、控室のお世話係の方が面接担当だったりすることも非常に多いです。後で集まって面接希望者が面接室以外でどのような対応だったのか意見をきくということもよくあります。初めての場所で、どれだけの人に気を配ることができるのかや、面接室に行く直前まで準備を怠らない努力できる人材なのかどうかということも人事としては知りたい情報です。見えないところでも努力している人材を欲しがる企業は多くあります。面接室以外でも、面接会場に一歩入ったら面接は始まっていると考えましょう。トイレや自販機の前、喫煙所といったところも注意が必要です。通常、人事担当の方も就職希望者と共通して使う場所ですから、トイレや自販機の前、喫煙所といった気が緩む場所でも面接会場内ならば自分の言動に気をつけるべきでしょう。実際トイレで就活生同士が面接官の悪口を言っていたということで不採用を決めた企業も多くあります。

まとめ

採用試験で見られるポイントについてご紹介していきました。ですが、採用試験は短い時間だけで人材を見ていくという非常に難しい試験でもあります。口頭質問での解答や履歴書・エントリーシートに虚偽があるかもしれません。中途採用の場合ですと、本人の専門性の真偽や実績の真偽・有無、人材の人間性や前職での職務状況などを知りたい場合もあるでしょう。逆に自分が勤めていく会社が、反社会的勢力のフロント企業だったり、反社会的勢力との取引がある可能性があったりも否定できません。知名度も低く、自分でも内状がよく分からないという場合もあるかと思います。人事の立場や就職活動している立場の双方ともに、より多角的に確度の高い情報が必要な場合には、興信所や探偵事務所といった調査のプロに協力してもらうことも選択肢としてありでしょう。近年優秀な人材を確保すべく、企業から探偵事務所や興信所への依頼も増えてきており、メジャーな選択肢として実績も増えてきています。優秀な人材をより低リスクで採用することができれば、採用する側も採用される側も両者ともにメリットが得られるのではないでしょうか。反社会的勢力も姿を巧妙に隠して日本の社会に巣食っている現状もあります。反社チェックも興信所や探偵事務所の得意とする調査ですので、自分が務める組織の内情がよくわからない場合には協力を仰ぐというのも選択肢として良いでしょう。

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