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探偵コラム

知らないところからつけ狙うネットストーカーの実態

はじめに

昨今、様々なSNSが身近な存在となり、日々の生活を彩るツールにもなっています。人間関係を円滑にするためのものでもありますし、友人同士の交流の時間は何にもかえがたいでしょう。ですが、SNSを利用してストーカーするいわゆる「ネットストーカー」という行為をする人たちが増えてきていのも現実です。ネットストーカーは姿も見えず、何をしてくるかもわからず、不安も高まることでしょう。ネットストーカーも歴としたストーカー規制法に触れる行為です。今回はネットストーカーの実態についてご紹介していきます。

ネットストーカーの手口その1 「SNSを荒らす」

悪質なネットストーカーの手口として、SNSを荒らすという通称「荒らし行為」があげられます。投稿した文章や写真への批判や、記事とは関係のない内容をずっと書き込み続けるといった意味不明な嫌がらせを永遠と繰り返していくということが多いです。ストーカー対象の人物にだけならまだしも、その交友関係の中にいる相手のSNSに対しても、批判や誹謗中傷、意味不明なコメントを残していくという手口は非常に迷惑な行為だと思います。止めるように要請しても応じない場合には、警察に被害届を出すことも検討してください。その際、いついつにどのような行為をされたかなどをしっかりとメモしたり、電子媒体上でもよいので、文章や写真で記録しておいたりすることをおすすめいたします。一人で戦おうとしても火に油。余計コメント欄などを炎上してくるでしょう。探偵事務所や興信所でも嫌がらせ相手の調査をいたしておりますので、解決に向けて協力してもらうことも重要です。

ネットストーカーの手口その2 「SNSで個人情報・居場所・人間関係を確認する」

ネットストーカーの手口として有名なものの中に、SNSでストーカー対象の相手の情報や居場所、人間関係を洗いざらい全て調べるという非常に不気味な行為が知られています。SNSでアップされた写真や個人情報から、ストーカー対象の居場所やプロフィールなどを徹底的に調べ上げて愉悦に浸るという愉快犯。それだけでおさまればまだ良いのですが、コメント欄や不特定多数が見られる情報サイトに誹謗中傷とともに個人情報を書き込むということも実際の被害として起きています。さらに、人間関係も洗いざらい調べて、誰々と何処どこにいるといった情報を不特定多数に発信したり、ストーカー対象に誰々と何処どこにいるでしょ?などと尋ねてきたりしてくるでしょう。それだけでなく、友人や交際相手に対してもストーカー対象の人物に対して行っている迷惑行為をしてくることもあり、エスカレートしてくる事例も多く出てきています。自分のブログやSNSでは、パスワードや親しい人しか見られない設定をするなどの対策をして、写真や個人情報を見ず知らずの第三者には見せないようにすることが大切です。ですが、親しい関係の人物が実はネットストーカーだったということもあるので、安心は禁物。十分気を付けてSNSを楽しみましょう。

ネットストーカーの手口その3 「アカウント乗っ取り行為」

一番怖いという人もいるネットストーカーの手口が、アカウントの乗っ取り行為でしょう。パスワードなどを割り出して、SNSのアカウントにログインし、アカウントを乗っ取ってしまいます。アカウントを乗っ取って迷惑行為を本人になりすまして行ったり、設定を変更したり、個人情報を得たりとやりたい放題されるため、非常に悪質です。周りの人はあなた本人の行為や発言だと思っていますから、実際の人間関係にも影響が出てきます。仕事や職場の悪口や機密事項などを言われた日にはとんでもない実害を被るでしょう。悪質で、しかもあなた自身に直接被害が及ぶ可能性のある手口だといえます。また、乗っ取り行為と似た性質の行為に「アカウントなりすまし行為」というのもあり、本人に「なりすまし」て、発言や行為に及ぶため、非常に悪質です。こちらもあなた自身に実害が出てくる恐れがありますので、早急に手を打つべき事案になります。対策としては分かりやすいパスワードやアドレスを使わないこと、自分自身が発言・行為をしているんだと分かる証明を取っておくといったことが重要ですが、一人で戦うのは危険です。不正アクセス禁止法などで罪に問える可能性もありますので、警察や弁護士、探偵事務所や興信所といった調査のプロに手伝ってもらうことを考えてください。

ネットストーカーの被害にあったら・・・

ネットストーカーの被害に遭ったら、罪として問えるかどうかが解決の糸口になります。罪に問える事案ですと警察も介入しやすく、民事ではなくて刑事として事件を調査していくことも可能です。ストーカー規制法や不正アクセス禁止法といった違法行為だと断定できれば、解決に近づいていくことができます。ただ、刑事事件として罪に問うためには証拠を集めなければなりません。個人で、写真や日記などでしっかりと被害の状況の記録を取る必要があります。ただ、個人で集められる証拠には限界があるのも事実です。警察に被害届を出すだけでなく、探偵事務所や興信所といった調査のプロに協力してもらうのも手段として最適でしょう。幅広い調査網を使って証拠を集めていくことで、裁判を有利に進めていける可能性も高くなります。最小限の実害に抑えて早く収束できるよう、様々な方に協力してもらうのが最善策です。

まとめ

あなたの知らないところであなたの知らない人物や逆に親しい人がネットストーカーということもありうる嫌な社会になってきています。なかなか誰がネットストーカーなのか分からないという不気味さ。実害があったときに非常に被害を被るという恐怖があるのが特徴でしょう。一人でネットストーカーと戦うこともなかなか難しいですし、被害を記録したり写真として残したりするというのにも限度があると思います。刑事にならないと警察も介入することができません。探偵や興信所といったところではストーカー対策や嫌がらせ対策を行っているところもありますので、調査のプロと協力しながら解決に向けて進んでいくことが重要です。多くの方を味方にして、ネットストーカーと戦っていきましょう。

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