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探偵コラム

ほんとうんざり!嫌がらせをする人間の闇深い心理とは?

あなたは職場や学校で嫌がらせを受けたことはあるでしょうか?ボールペンやノートなどの筆記用具が隠されたり、自転車のサドルを盗まれたり、誹謗中傷のビラを巻かれたりなど、いじめに直結するような内容も嫌がらせには多いです。身近にいる人物からの嫌がらせだけでなく、見ず知らずの人物による嫌がらせも近年増えてきています。自家用車のタイヤをパンクさせられたり、自宅前に排泄物やゴミを大量に置かれたり、酷いものですと動物の死骸などを置かれるといった劣悪極まりない行為も含むでしょう。今回の記事では嫌がらせをする人物がどういう心理なのかにスポットを当てて嫌がらせ対策も考えていくことにいたします。

嫌がらせをする人間の心理とは

嫌がらせへの対策として、嫌がらせをする人間が何を考え、何を意図しているのかを知ることで、嫌がらせ被害への効果的な対策を練ることができます。嫌がらせをする人間にはどのような心情があるのでしょうか?

あなたへの嫉妬心から嫌がらせ行為を始める

職場や学校で、あなたは周りの人から人気者ですか?人気者の場合、嫌がらせを受ける可能性が上がります。というのも嫌がらせをする人間の心理として、「あなたへの嫉妬心」から嫌がらせをするということが非常に多くあるのです。理不尽に感じるかもしれませんが、嫌がらせをしてくる人間は人気のあるあなたのことを疎ましく思っています。自分が人気者になれるのに、もしくは自分が人気なのにあなたが出しゃばってきてイライラするという自分勝手極まりない理由で嫌がらせを仕掛けてくるのです。すべては自分よりも人気のあるあなたへの嫉妬心から嫌がらせを働いているという非常に迷惑な話が心理としてあります。

あなたへの復讐心から嫌がらせを始める

職場や学校にあなたへの復讐心に燃えている人がいるということはあまり考えたことがないでしょう。身に覚えのないことも多いはず。ですが、嫌がらせをする人は非常に些細なあなたの行動や言葉に対して、復讐心をもってしまうのです。たとえば、「事前に予定を教えておいてください」というスケジュール確認の際の言葉を、「スケジュールを教えるのが遅い無能なやつですね」という言葉に置き換えて捉えてしまいます。異常なくらいの思い込みなのですが、嫌がらせを働く人物は思い込みによってあなたへの復讐心を持ち、その復讐心によって嫌がらせをしてくるのです。自分の発言や行動のなにが相手の復讐心の引き金を引いてしまうのかについて考えて生きるのは非常に息苦しいですよね。思い込みの激しい人は嫌がらせをしてくる可能性のある人物なのでは?と用心するようにしましょう。

間違った方向への正義心

嫌がらせをする人物には間違った正義心をもった人物も多いです。例えば、野生の鳩への餌あげがあるでしょう。確かに、餌をやらなければ鳩は死んでしまいます。ですが、鳩が集まってくるようになると糞害が起こる可能性が高くなるので、鳩への餌やりをしないよう地域単位で禁止にしたり、条例でより厳格に制限したりしているとしましょう。「鳩の餌やりを地域や条例で禁止にしているから鳩が困っている。だから私が特別に鳩に餌を与えて助けよう」と考え、餌をあげて集まってきた鳩によって糞害が起きたり、逆に「鳩の餌やりは禁止されているのだから鳩を殺して数を減らせばよい。殺した鳩は餌をやっている人の家の前に置けば自制するだろう」と考え死骸を門の前に置いたりするような事例が出てきます。そういった曲がった正義心も嫌がらせに繋がっていきます。

幼稚な心

幼稚な心というのも嫌がらせをする人物の心理に隠れています。子どもが親にいたずらをするときの心理がそのまま大人になっても残っていると考えることもできます。子どもが親にいたずらする心理はかまってもらって親を独占したい、いたずらをして困らせて親を自分の言うことを聞くようにコントロールしたいという極めて幼稚な心によって嫌がらせをしてくるのです。いい年になっても悪い意味で心が子ども、親離れできていない心理が嫌がらせという形になって出てくるので、極めて迷惑な話だと言えるでしょう。

ストレスの吐口

単純に仕事のイライラや勉強のイライラといったストレスを嫌がらせ行為をすることによって発散させたいという心理から嫌がらせに走る人がいます。イライラして物を隠したり、壊したり、汚したりといった行動をすることでストレスを発散するという極めて迷惑な行為です。ストレスが日々溜まっていそうな人物は嫌がらせをしてくる可能性があるので気をつけて対応することが望ましいでしょう。

嫌がらせする人間に隠れた闇深い人格

嫌がらせをしてくる人物は、単なる心理的な要因だけでなく、人格が破綻している可能性もあります。「反社会性人格障害」や「サイコパス」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?「反社会性人格障害」や「サイコパス」といった人格の人物は自分の利益を最優先に考えるため、人を騙したり利用したり、貶めたりすることに何も罪悪感を抱きません。むしろ当たり前の行為だ、空気を吸うのと同じだといった感覚で、嫌がらせをしてくることが多々あります。あまりにも嫌がらせの頻度が多かったり、罪悪感が全くないような嫌がらせだったりする場合には「反社会性人格障害」や「サイコパス」といった人格の人物による嫌がらせを疑うべきです。こういう「反社会性人格障害」や「サイコパス」といった人格の人物には近づいてはなりません。直ちに全力で逃げましょう。

嫌がらせへの対策に興信所や探偵事務所と協力するのもあり!

嫌がらせをしてくる人間の心理をしっかりと理解した上で、職場での行動や学校での発言に気を付けていくことが必要でしょう。100%、24時間言動に気をつけて生きていくことは非常に難しく、気疲れしてしまうことだと思います。細心の注意を払っていても嫌がらせの被害に遭ってしまうこともあるでしょう。「反社会性人格障害」や「サイコパス」といった危険な人物による嫌がらせかもしれないため、一人で戦うというのは非常に危険です。興信所や探偵事務所の調査力に協力してもらい、嫌がらせをしてきた相手を特定したり、嫌がらせ相手と交渉してやめてもらうようにしたりしていくのも重要な解決手段です。一人で戦うとより嫌がらせがエスカレートすることもあります。くれぐれも一人で嫌がらせと戦わないようにしてください。

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