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探偵コラム

単身赴任中に妻が浮気!単身赴任中の浮気チェックと浮気発覚後の対処法

単身赴任や長期出張など、配偶者と離れて暮らすときに気になるのが浮気の気配です。特に男性・夫側は単身赴任中の妻の浮気が気になる方は多いと言われています。家族の目が届かないからこそ、浮気を予防してその後の対策も行いたいもの。

今回は単身赴任中の妻の浮気について、詳しく解説します。浮気をチェックする方法やその際に気を付けることなど、今後の参考にしてみてください。

単身赴任中は妻の浮気が多い、なぜ?

なぜ妻の浮気は単身赴任中に増えるのでしょうか。単純に「家に夫がいないから」やりたい放題になると考えられますが、今一度その心理を探ってみましょう。

離れて暮らしているため浮気しやすい

物理的な距離があるため、もちろん浮気しやすいのが最大の原因です。普段から夫と妻で日中の暮らしは分かれているかもしれませんが、自宅で妻が一人きりになりさらに夫も帰ってこないとなると、浮気相手とのデートや家に連れ込むことも簡単です。

距離がある分、普段以上にコミュニケーションや連絡のやり取りは行っておきたいものですが、心の距離も同時に離れてしまうケースも珍しくないもの。細かなニュアンスや会話が続かないという精神的な理由で、浮気相手との関係に夢中になる妻もいるかもしれません。

寂しさを埋めるために浮気するケースも

毎日顔を合わせていた夫がいなくなる場合、寂しく感じて心の隙間を埋めるために浮気相手を作る方もいます。「話す相手が子供以外にいないから」とSNS上で出会いを求め、最初はやり取りするだけで良かったのに次第に本格的な浮気に発展することも。

やはり距離があるために、単身赴任中は逐一家庭の様子を気にかけておきたいものです。

家事・育児のストレスが溜まりやすい

家事や育児など、自宅のことをすべて妻一人が担うことになります。ストレスが溜まりやすく、生活が大変でも愚痴を伝える相手もいません。特に小さな子供のいる家庭は母親のうっ憤が溜まりやすいので、非日常を求めて浮気する方も中にはいるでしょう。

長期的な単身赴任になるのなら、帰宅する日を固定しておくのもおすすめです。定期的に会う機会を作ることで、夫婦が離れていても互いに助け合うことができます。

「夫も浮気をしているのだから」と開きなおることも

単身赴任中に妻が浮気するのは、夫としては許せないものです。しかし、反対に言うと夫側も浮気し放題。家族と離れて暮らしているから…と風俗を利用する方も多いでしょう。こうした夫の言動を実は妻が握っていた場合、浮気を正当化するために「夫も浮気していたから」と開き直ることもあります。

単身赴任中の浮気はしやすいのがポイント。過去の浮気も許せておらず、絶好の機会に仕返しされるかもしれません。必ずしも単身赴任中に家庭内でトラブルが起こるとは言い切れませんが、「その恐れはある」とリスクを正しく理解して対策をしておきましょう。

単身赴任中妻の浮気をどう見抜く?

単身赴任中に妻の浮気がわかったら、どう見抜けばよいのでしょうか。通常の生活でも「女性の浮気は分かりにくい」と言われており、夫側から見て妻の浮気を見抜くのは至難の業です。

単身赴任中だからこそできる浮気チェック方法を以下にまとめました。可能な部分だけ参考にし、心当たりがないかを確かめてみましょう。

予定よりも早めに帰宅する

帰宅する日を伝えている場合は、その日の前日に帰ったり予定時間よりも早めに帰宅してみたりするのもおすすめです。このときアポイントは取らず、サプライズで帰るとより浮気チェックはしやすくなります。

自宅に帰り、もし妻がいなければ以下の点をチェックしてみましょう。

・寝室に身に覚えのない避妊具などがないか

・妻が服や下着を大幅に新調していないか

・自家用車の中

もし浮気相手と車で出かけた場合は、助手席のリクライニングが変更されていたりチャイルドシートが外されたりした形跡があるかもしれません。また、カーナビがあれば走行距離や検索履歴もチェックしておきましょう。

さらに妻の持ち物もさりげなく確認します。女性は浮気の痕跡を徹底的に隠すので証拠集めは難しいものですが、外出時に使う鞄の中にレシートやホテルの備品がまだ入っていることも。普段ならすぐ処分する浮気の証拠も、突然単身赴任先から夫が帰ってくることに対応しきれていないケースは多いです。

予定よりも早めに、連絡なしで帰宅するのはおすすめの手段ではあります。しかし、何度も使えるものではないのでタイミングはしっかりと見極め、一度で自宅内をチェックできるようにしましょう。

子供にさりげなく様子を伺う

子供だけとやり取りできる年齢の場合、妻の様子が遠隔地からでもおかしいと感じたら、子供にさりげなく様子を伺うのも一つの手段です。ただし、小さな子供だと「パパがママのこと聞いてきたよ」と相手に伝えてしまうかもしれません。また、両親が浮気の問題を抱えているのは子供の養育環境に悪い影響を及ぼすもの。聞き方は選び、さりげなく妻にばれないように振舞うのが大切です。

また、子供に聞くときは直接「妻が浮気をしているのか」と尋ねるのは得策ではありません。「昨晩お外で夕食を食べたのか?」「どこに行ったのか?」「誰と一緒だったのか?」など遠回しに聞いてみると良いでしょう。

電話に出ない時間帯がないかをチェックする

単身赴任中は定期的にやり取りをしますが、このとき電話に出ない時間帯がないかをチェックしてみましょう。浮気中の女性はスマホの電源を切っていることも多く、不自然に連絡が付かない時間があるかもしれません。

もし「音信普通になる」という日があれば、メモに残しておきます。次第に「金曜日の夜はなぜか連絡が付かない」といった法則が見つかるかもしれません。後ほど詳しく浮気を調べることとなった場合に、浮気している日の目途が立てやすくなるでしょう。

様子がおかしくないかをチェックする

帰宅したときや電話でのやり取りなど、その際に妻の様子がおかしくないかはよくチェックしておきましょう。男性の浮気と女性の浮気には微妙に違いがあり、男性は「身体だけの関係」と割り切れるのに対して女性は時間が経つと情が湧いてしまいます。一度浮気にはまってしまうと、日常生活でも情緒不安定になるなど浮気相手の行動に一喜一憂してしまう方も。そのため、「なんだか言葉数が少ない」「今日はとても嬉しそう」「すぐに電話を切りたがる素振りがある」などをチェックしておくのがポイントです。

また帰宅したときも、以前よりもスマホに夢中になっていないかどうか、妙に優しかったり反対に冷たかったりしないかを確認しておくことをおすすめします。もちろん「夫が単身赴任中」というストレス下の中で妻は生活しているため、様子がおかしければ浮気とは一概に言えません。総合的に見て、浮気の気配が濃厚であれば詳しく調べてみると良いでしょう。

遠方の浮気、証拠を揃えるなら探偵の浮気調査がおすすめ

これまでご紹介した浮気チェックの方法は、あくまで「浮気の可能性があるかどうか」にすぎません。一緒に過ごしていないからこそ、浮気チェックの方法は手段が限られており相手にとっても逃げやすい機会です。

とはいえ、浮気は明らかにしないと問題解決しないもの。夫婦間の浮気は法律上では「不貞行為」に当たり、これを理由に離婚したり慰謝料請求ができたりします。家族がいれば浮気の影響は夫だけにとどまらず、早く夫婦で解決して子供の暮らす環境も整えないといけません。

そこでおすすめしたいのが自分で調査するのではなく、専門家の力を頼ることです。探偵や興信所の浮気調査では、一般の方でも利用OK。あなたに代わって妻の周辺で起きている浮気を探り、報告書にまとめてくれます。単身赴任中だと妻側の警戒心も薄れているため、調査は比較的しやすいと言えるでしょう。ここからは単身赴任中の浮気調査について詳しくご紹介します。

遠方の浮気調査依頼で気を付けたいこと

遠方の浮気調査ではいくつか気を付けたいことがあります。通常の浮気調査でも探偵選びは非常に重要ですが、遠くで暮らしていると当然「妻の行動するエリア」に詳しい探偵を依頼することとなります。

浮気調査にかかわらず、調査全般は土地勘や経験によって調査のしやすさはぐっと変わるもの。単身赴任先で「依頼しやすいから」と遠方から依頼すると、出張費や交通費が余分にかかるだけでなく土地勘のなさから失敗してしまうかもしれません。

探偵や興信所によってはリモートで相談・打ち合わせできるところもあるため、妻が浮気をしているであろうエリアや自宅の近くの探偵を選びましょう。もしくは大手探偵などで、支店を全国に持つところも心強い味方です。依頼したい探偵に出張経験があればこの限りではありませんが、「遠方の調査ではどんな費用がかかるのか」は必ず見積もりの段階でチェックしておきましょう。

浮気調査で分かること

浮気調査では調査をどのように活用するのかによって、分かることが変わってきます。例えば浮気の可否だけを調べるのであれば、妻の行動パターンを調べたり周囲に聞き込みを行ったりしてすぐに判明できるでしょう。

「浮気の証拠を慰謝料請求の根拠にしたい」のであれば、より深い調査になります。慰謝料請求は妻だけでなく浮気相手にも行えるため、

・浮気相手の名前や住所

・浮気相手の婚姻歴

・浮気相手の職業

なども知っておくと役立ちます。相手にも家庭がありW不倫だった場合、より事態は複雑になると考えるとよいでしょう。相手の職業や職場は「不倫していた」とばらすことは禁じられていますが、支払い能力を加味してどのくらいの慰謝料額にするのかを決めることができます。浮気は長期化しより悪質性があると認められれば慰謝料額も高くなるため、浮気の有無だけでなくどんな浮気状況だったのかも知りたいという方は多いです。

浮気調査のメリット

浮気調査にはさまざまなメリットがありますが、単身赴任中の浮気調査だと

・自分の生活に影響なく調査できる

・妻に浮気をはぐらかされたときの重要な証拠になる

・ばれる、疑われるリスクが低い

・自分で調べるよりも素早く確かな情報が入手できる

といった点が挙げられます。単身赴任中に遠く離れた自宅にたびたび赴き、妻の浮気を確かめるのは現実的ではありません。さらに女性の浮気は隠されやすく、夫側は妻よりも細かな部分に気付けない点もあるため、発覚しにくいのもネックポイントです。単身赴任中という貴重な調査のタイミングを逃すことなく、専門家の力を頼って確実に調べていくのをおすすめします。

浮気発覚後はどうする?対処法をご紹介

最後に、浮気発覚後に考えたい3つのポイントをご紹介します。浮気が分かるとショックで頭が回らない…という方は多いのですが、ここで冷静になることで今後の生活は早く落ち着くでしょう。

夫婦が揃って話し合う時間を作る

単身赴任が続いている場合でも、浮気が分かったら一度面と向かって話し合いましょう。相手がなぜ浮気をしたのか、浮気に対してどう思っているのかを確認する時間を持つのは大切です。二人きりでは話し合いにならない、妻が取り乱して話し合えない場合は両親や弁護士など、第三者を含めて話し合っても構わないでしょう。

慰謝料額を決める

浮気=離婚と考える方は多いのですが、浮気の慰謝料は離婚しなくてもしても請求可能です。

・浮気が原因で離婚した場合…100~300万円

・浮気があったが離婚しなかった場合…~100万円

以上の相場範囲が一般的とみなされ、慰謝料額を決めていきます。とはいえ、浮気された側にとって何千万という慰謝料が支払われたとしても「満足できない」と思う方は多いでしょう。なおかつ、浮気した側は出来る限り少なく済ませたいと行動します。慰謝料は浮気の問題の中でも特にトラブルになる場合が多く、ほとんどの場合で慰謝料額の取り決めは手がかかると思っておいた方がよさそうです。

離婚するかどうかを決める

最後は離婚するかどうかです。妻が深く反省しているのなら必ずしも離婚を選ばなくても良いのでしょうが、単身赴任がいつまで続くのかも考えておきたいところです。相手を許すのなら「浮気防止アプリを承認のもと導入する」「定期的に会う時間を作る」「家計の管理を夫にする」などの対策が必要です。浮気を許すかは一時の迷いだけでなく、じっくり考えた上で自分が納得できるところまで決めておくことをおすすめします。

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