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探偵コラム

人妻が浮気するのはこんな瞬間!女性の浮気、特徴もご紹介

芸能人の浮気・不倫ニュースを見ていても、「男性の浮気が多い」と感じる方もいるかもしれません。何かと取沙汰されるのは夫・男性の浮気ではありますが、人妻・女性の浮気も当然あります。また、女性の浮気は男性とは異なる特徴があり、実態が掴みにくいとも言われているのです。

今回は妻の浮気・不倫で悩む方に向けて、人妻の浮気や特徴、見抜き方を女性の目線でご紹介します。心当たりがある方はぜひ参考にしてください。

女性の浮気は多い?データから見る浮気率

そもそも人妻の浮気は多いのでしょうか。まずはデータを見ていきましょう。不倫や浮気のデータを見てみると、生涯で不倫や浮気を経験した人は

男性…74.0%

女性…29.6%

と回答が得られました。男性の浮気の方が多い結果となりますが、夫婦間の浮気=肉体関係のある男女の交際と捉えると男性は風俗経験も加味されている回答です。

現在進行形で不倫しているのは、データを統計した時点では、

男性…26.9%

女性…16.3%

と人妻の浮気は「多くはないが決して珍しいものでもない」ことがわかります。既婚女性10人のうち3人が不倫経験者というと、多いと感じる方もいるかもしれません。女性は妊娠・出産でこれまでのライフスタイルをがらっと変える方も多く、浮気相手と出会う場や浮気する時間の捻出も難しいとされています。ですが、最近ではマッチングアプリで浮気相手と知り合ったり浮気する仲ではないがSNS上で異性と連絡を取り合ったりと、少し前に比べて気軽に浮気できる環境にあることは頭に入れておくとよいでしょう。

人妻が浮気するタイミングとは?

人妻が浮気するタイミングをまとめました。この中で該当する項目がある場合、夫婦関係の見直しをした方がよいかもしれません。

セックスレスが続いているとき

多くの夫婦が年齢とともに性交渉の回数を減らしていきますが、この夫婦関係の肉体的不和も浮気相手への気持ちの移り変わりに影響します。特に子供ができたあと、妻は育児に専念しがち。この間にお互いの欲求がかみ合わないと、セックスレスとなる場合も多いです。

「妻側から断られる」のはよく聞くパターンですが、妻の方から求めているにもかかわらず断り続けていると次第に夫婦関係は悪化します。女性の性欲は年齢とともに高まる場合も多いので、夫で解消できないものを浮気相手に求めてしまうパターンも珍しくないでしょう。

家庭に不満がある、ストレスが溜まっているとき

夫婦関係がうまくいっておらず、毎日にマンネリを感じている人妻は浮気しやすいもの。浮気相手に家庭の愚痴を話していくうちに仲が深まり、浮気に発展するケースも多く見られます。

家庭を守るだけなら、毎日ストレスも溜まらないのではないか?と考える男性もいるでしょう。しかし、社会的な繋がりが一切なく家庭では子供しか話し相手がいない妻だと、「誰でもいいから大人と話したい」と求める方も多いです。こうした慢性的なストレスは夫婦が助け合って解消し合わないといけませんが、叶わない場合は浮気相手に癒しを求めるかもしれません。

旦那と喧嘩しているとき

長い夫婦関係の中で浮気の危険性が高まるのが、

・出張などで別居生活が続いているとき

・子供を妊娠、出産したとき

・配偶者と喧嘩しているとき

です。喧嘩しているときは「相手が困ることをしてやろう」「もう夫婦がどうなっても構わない」と自棄になる妻も多く、思い切った行動に出てしまう方もいます。喧嘩しない夫婦というのもまたトラブルの元になりそうですが、喧嘩が起きたときはできるだけ早く収拾する方が良いでしょう。そのまま会話やスキンシップが少なくなると、夫婦が互いに干渉しあわなくなり相手に興味を失ってしまいます。

旦那が浮気したとき、過去に浮気していたとき

人妻の浮気は「リベンジ」の意味が込められていることもあります。旦那の浮気が分かったとき、妻としては相当なショックを受け精神的にも大きな負担がかかるでしょう。「この気持ちを相手にも分からせてやりたい」と浮気する方も少なくありません。

また、浮気相手に惹かれる気持ちを抱いてしまった人妻は、自分の浮気を正当化しようとします。ここで過去に旦那が浮気していた場合は「向こうも浮気していたのだから、私も浮気したっていいだろう」と絶好の口実を与えてしまうのです。浮気には厳密には時効が存在し、何十年も前の浮気を理由に「自分も浮気して良い」とは言えません。夫婦間の異性トラブルは必ずしっかり話し合い、お互いが納得できるポイントを見つけておかなくてはならないでしょう。

育児がひと段落したとき

最後に育児がひと段落したときです。妊娠中や出産直後は浮気もできない時期が続きます。この間にセックスレスが起こることも多く、「やっと育児が楽になってきた」というタイミングで夫婦の関係不和が生じていると浮気しやすいです。

また、育児がひと段落して子供が保育園・幼稚園に通うようになると、人妻としては数年ぶりの「自分だけの時間」ができます。このタイミングで社会復帰・仕事復帰する方も多く、「浮気相手と出会う機会」「浮気する時間」ができてしまうのです。もちろんすべての人妻が浮気をするわけではありません。それまでに夫婦関係の悪化や浮気の兆候がある場合は、十分に注意しておくとよいでしょう。

浮気する女性の特徴とは

「うちの妻に限って浮気はしない」と信じている場合は良いのですが、なんとなく「浮気が心配」と感じる男性もいます。浮気する女性にはいくつかの特徴があるので、次は浮気しがちな人妻についてチェックしていきましょう。

寂しがり、依存しやすい性格

常に話し相手が欲しい、注目していて欲しい、連絡を取り続けて欲しいといった寂しがりな性格の女性は、夫との関係性では飽き足らず浮気する傾向にあります。結婚前から束縛体質で、恋愛に依存している性格ではなかったでしょうか。

寂しがり屋で常に相手を求める性格の女性は、付き合うだけでは魅力的に思えるかもしれません。ですが、自立心がない場合は浮気相手にも依存しやすいので注意が必要です。

性欲が強い

女性の目線から見て、性欲の強い方は一定数います。性欲の強さが夫婦で同じであれば相性が良いのですが、上手くいかない場合はやはり他の男性を求め浮気に発展してしまうでしょう。男性は風俗を利用する方も多く、そう珍しくないのですが女性用風俗はあまり普及されておらず利用するにも人の目が気になるという方も多いです。すると、浮気相手に性欲解消を求めてしまうケースも出てくると言えます。

また、性欲を解消するのであれば「不倫の中でもこの理由は正当化できる」と考える人妻も少なからずいます。夫婦が法的に離婚できる「離婚事由」の中には婚姻を継続しがたい重大な事由のなかに「性生活の不一致」があり、セックスレスや性欲の不和は一つの離婚できる理由とされているのです。

優柔不断、押しに弱い性格

不倫・浮気する人妻というと「派手に異性遊びをする」「強気な女性」というイメージを持つ方もいるかもしれません。そうではなく、主体性がなく優柔不断で優しい性格の方も実は浮気しやすいと言えるのです。

押しに弱い性格だと、魅力的な異性から強く迫られたら断れないかもしれません。もちろん強制的に関係を持つのは不倫・浮気とは言えませんが、浮気が始まるには互いの了承が必要です。「悪いこと」と分かっていても流されやすい性格だと、浮気が始まりやすいと言えるでしょう。

だらしなく節操がない性格

反対にだらしなく、節操のない性格の方は「悪いこと」と分かっていても浮気をしてしまいます。この場合は交際中にも浮気の気配があることが多いので、結婚前に相手の本質をしっかり見ておくことが重要です。

浮気も繰り返しがちなので、一度発覚したら放置して「いつかは浮気をやめてくれるだろう」「ひどく叱ったから懲りただろう」と思わず、誓約書や公正証書などで浮気に対するペナルティと再発しないことを公的に約束するのがポイントです。

過去の恋人といまだ連絡を取っている

妻側の不倫がどうして始まるのかを口コミでチェックしたところ、「以前の交際相手と浮気になった」「男友達と浮気になった」といったケースが多く見られました。過去の交際相手は今現在の事情も把握していることが多く、比較的互いに納得して浮気を始めやすいからでしょう。

女性の中には、過去の恋人といまだに連絡を取っている方も一定数います。夫としては「元カレと連絡するの?」と納得できないことも多いため、隠れて連絡を取り合っていることでしょう。何となく怪しいと思ったら、「誰と連絡しあっているのか」をさりげなく聞いてみるのもひとつの手段です。ここで「昔の友達」「元同窓生」といったワードが出てきたら、男性か女性かを聞いてみてもよいかもしれません。

人妻の浮気どうやって見破る?

これまでで心当たりが多い方は、「やっぱり妻は浮気しているかもしれない」と不安になったかもしれません。そこで、妻の浮気を疑ったらやっておきたいことをまとめました。

人妻の浮気は見破りにくいもの。見抜き方やチェックしておくべきポイントを押さえておきましょう。

【前提】女性の浮気は見抜きにくい!

前提として、女性の浮気は比較的見抜きにくい点が挙げられます。理由としては、

・妻は家庭の状況を把握しやすく、隠し事もしやすい

・日中妻が一人きりになる時間が多い

・女性の勘は鋭く、反対に男性は気付きにくい

・隠し事、言い訳が上手な女性は多い

これらの特徴が挙げられます。一概にすべての女性が当てはまるわけではありませんが、男性・夫側は普段仕事で家を留守にしがちです。その分妻の方が家庭内で何が起きているかを把握しやすく、浮気のことも隠しやすいと言えるでしょう。

細かなことに気が付きやすいのも女性の特徴。よく髪型を変えたとき、女性はすぐに気が付くけれど男性は言われてもピンとこない…ということも言われています。このように人妻の浮気は見抜きにくく、浮気をチェックする場合男性は特に細心の注意を払って行動することをおすすめします。

妻の持ち物をチェック

見抜き方の一つめとしては、妻の持ち物をチェックしてみましょう。浮気の証拠集めはすぐ「相手のスマホを見る」といった行動に出がちですが、妻のスマホは見てみたところで「浮気相手とのやり取りは定期的に消去されている、もしくはロックしている」と考えた方がよいです。ここまで慎重な女性なので、スマホをチェックするのはリスクが大きく一方で成果が出にくいのも特徴です。

持ち物チェックは「妻が出かけて帰宅したタイミング」がおすすめ。鞄の中にレシートや購入品、プレゼントなどがないかをさっと見ておくだけでも浮気のヒントが見つかることがあります。

スマホの扱い方をチェック

次にスマホの扱い方をチェックしてみましょう。普段からスマホを持ち歩き、トイレや浴室の中まで持ち込んでいないでしょうか。これまでは子供にスマホを貸すこともあったのに、最近では触らせないようにしているのも怪しいポイントです。

この時点で必ず浮気しているかどうかは分かりませんが、「浮気の可能性」を探るだけで構いません。妻にバレないようにさりげなくチェックするだけに留めるのが、最大のポイントです。

可能性が高ければ探偵や興信所に浮気調査を依頼する

浮気の可能性が高ければ、探偵や興信所が提供する浮気調査を利用しましょう。利用料金はかかりますが、調査は確実で自分で行うよりも素早く証拠が入手できます。浮気調査では、

・浮気相手の素性

・浮気の状況

などが分かり、慰謝料請求や離婚を求める際に活用できるでしょう。調査報告書は調停や裁判の場でも「浮気の証拠」として認められやすいので、長期的に問題解決をする必要がある場合にもおすすめです。

特に、女性の浮気は見抜きにくいことをお伝えしてきましたが、だからこそ専門家を利用するのは重要なポイントになります。浮気を見抜くタイミングが限られている場合は、自分で調べて貴重なタイミングを逃すのではなく、浮気会社と連携して証拠を揃えた方が成果が出やすいと言えます。

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