証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

結婚調査を興信所に依頼!結婚調査とは?事例もあわせてご紹介

人生の門出である結婚。この先長い結婚生活が待っており、人生を添い遂げる相手を選ぶこととなるため、大変に重要なイベントと言えます。しかし、結婚する前に気になるのが「本当にこの人と結婚してもよいのか」という点です。

結婚するだけなら簡単ですが、もし入籍・結婚後に「別れたい」と思うことがあっても双方の合意なく離婚は成立しません。また結婚とは家族と家族が結びつくもの。結婚は本人だけでなく周りの賛同も得られて結ばれた方が幸せです。

こんな結婚にまつわる心配を払拭してくれるのが、探偵や興信所で依頼できる結婚調査。今回は結婚調査とは何か、また結婚調査はどういったときに使われるのか事例を含めて詳しくご紹介します。

興信所の結婚調査とは?

まずは結婚調査とは何かをチェックしていきましょう。結婚調査とは名前の通り、結婚相手を調べる身辺調査です。主に結婚調査には2つのパターンがあり、

・結婚する本人が相手は信用できるかを見極めるために行うもの

・家族や友人など周りの方が心配して行うもの

に分けられます。

かつて結婚はお見合い相手と行うことが多く、両親からの結婚調査の依頼は多い傾向にありました。また、富裕層や家柄を大切にしたいごく一部の方からしか調査依頼はないイメージも強く、みなさんの中にも「結婚調査は関係ない」と思う方も多いかもしれません。しかし今は自由な恋愛があり、両親が依頼することは減少しています。そして「自由な恋愛」にもさまざまで、結婚相談所やマッチングアプリで知り合った相手との結婚、国際結婚など一度相手の本当のところを調べたいというニーズが増えているのも実情です。結婚調査を依頼する方の年齢層も幅広く、昔よりは身近な存在であるのが結婚調査と言えます。

「結婚する相手なのだから、今さら調べることはないのでは?」と思う方もいるかもしれません。その通りで、交際相手と長く付き合ったからこそのゴールインが結婚です。しかし婚約相手だからこそ「変に疑って婚約破棄されたらどうしよう」と悩むのも実情であり、結婚する当人は喜びで冷静さを失い、適した判断ができないケースも考えられます。

そこで、興信所や探偵では結婚調査を用意しています。調査会社ならではの技術で詳しくお相手を調べることで、その後の結婚生活に安心できたり周りが祝福できたりします。

結婚調査はどんな時に行うの?

結婚調査はどのような場合に活用されるのでしょうか。探偵・興信所の目線で、依頼人側の事情に多いケースをご紹介します。

プロフィールを偽っている可能性がある

例えば「医者だと聞いていたけれど、どうも専門知識が少ない気がする」「過去のことで話してくれないものが多い」といった事前に聞かされたプロフィールと異なる場合、何かを隠している様子があるときは要注意です。隠す理由もちょっとした見栄や小さな嘘なら構いませんが、中には「実は既婚者だった」「無職だった」「二股をかけていた」といった発覚すると大きな問題になる嘘も含まれているかもしれません。

婚約者だからこそ、踏み込んで問いただすことは難しいです。事前に分かっていれば結婚を見直す、仕切りなおすこともできるので、一度調べた方がよいでしょう。

婚約延期が続いている

婚約をたびたび延期されるのは不審な点があると考えられるでしょう。ただ本人の覚悟が決まっていないからといった理由なら構いませんが、実際に結婚調査をした中では「前妻との離婚が成立していない」「日本国内では離婚成立していても、他の国で離婚が済んでいない」といった事実が発覚したこともあります。典型的な結婚詐欺の可能性もあるため、注意が必要です。

友人と会わせてくれない

友人・知人と会わせてくれないのは、「結婚することがばれるとまずい事実」があるのかもしれません。考えられるのは浮気など異性関係でトラブルを抱えていたり、借金などの問題があったりして友人と会えないことも考えられます。基本的に違和感を覚えたら、まずは頭の片隅に残しておくとよいでしょう。

家族・両親と会わせてくれない

家族や両親と会わせてくれない場合、結婚を両親に伝えていないか、伝えられない事情があるかもしれません。もしくは両親は結婚を知っているものの、婚約者であるあなたにはお伝えできない事情が隠されていることもあります。

一例ではありますが、両親に会わせてもらえないまま結婚し後悔した方の中には、「入籍後両親との同居をうながされ、そこで初めて会ってみたら両親ともに寝たきりだった。介護士をしていたために「タダで介護してくれる」と思われていたようで、これを知っていたら結婚を考え直したかもしれない」というものも。極端な例ではありますが、結婚は二人だけの問題ではなく親族間にも影響が出るものです。かたくなに会わせてくれないというのは、何かが隠されているかもしれません。

結婚に際して金銭を要求されている

結婚でトラブルになるときに多くの場合金銭がかかわっています。結婚前に「結婚後の生活に必要だから200万円貸して欲しい」「挙式費用を半分先に渡して欲しい」など金銭を要求されていないでしょうか。結婚詐欺の典型例ですが、お金だけ受け取ったあとは結婚することなく姿を消す可能性も考えられます。早めに婚約者の実態を確認した方が良いでしょう。

いずれの場合も、結婚調査で必ず相手の懸念点が出るわけではありません。もし何もなければ安心して結婚することもでき、その後の生活にも自信が出ます。婚約者を疑う間は精神的にも苦しく辛いもの。早く心配から解放されるためにも、結婚調査を検討してみてもよいかもしれません。

結婚調査で分かることとは

そんな結婚調査では、どんなことが分かるのでしょうか。依頼人の目的に合わせて調査すべき項目は異なりますが、どこまで知ることができるのかを見てみましょう。

異性関係、浮気相手の存在

まずは異性関係や浮気相手の存在です。尾行や張り込みで調査対象者である婚約者を調べるので、二股や複数人相手がいるなどはすぐに分かります。興信所では浮気調査も行うところも多いので、「浮気しそうな日」「浮気しそうな時間」は必ずチェックされるでしょう。

職場

事前に聞いていた職場と相違ないか確認したり、お相手が職業を明かさない場合にどこで働いていたりするのかを調べます。対象者が会社の建物に入るところを撮影するだけでなく、聞き込みによって本当に在籍しているのかまで詳しく調べることがほとんどです。

学歴や職歴

もし学歴や職歴を事前に聞いていたら、事実なのかどうかを調査します。とはいえこの点は個人情報保護法によって教育機関や勤務先から直接回答を得るには、本人の同意書が必要です。結婚調査だと本人にばれるのは防がなくてはならないため、周囲の知人や友人から聞き出したり、元同窓生・同級生と調査会社であることは伏せて情報を得たりして調べます。

借金の有無、浪費癖など

ローンや預貯金額などを調べる権限は探偵・興信所にはありませんが、「お金に困っているようだった」「ギャンブル好きな性格だった」と周囲から話を聞くことはできます。周りの証言や取材によって借金の有無、浪費癖を調べることは可能でしょう。

さらに尾行で消費者金融に出入りしていたりパチンコや雀荘などに出入りしていたりする姿を見つけることもできます。先ほどご紹介したように結婚の際にお金を貸している場合はこのような浪費癖、借金があるケースは多いので注意が必要です。

婚姻歴

相手の行動パターンを調べることで、婚姻歴がわかります。今現在婚姻中であれば自宅に家族の気配があるはずですし、離婚歴があれば友人など周辺の方への聞き込み調査で発覚します。もし婚約しているのに既婚者であることが発覚すると、婚約破棄も視野に入れなくてはなりません。重ねて挙式の予約をしていると金銭的な損害も生じるので、見過ごすことは決してできないでしょう。

このように自身の結婚を隠している場合は、「両親を紹介されない」「知人・友人に会わせてもらえない」「自宅がどこかをはぐらかす」といったケースが多いです。心当たりがある場合は調査をして安心することをおすすめします。

結婚調査はばれる?リスクとは

結婚調査で悩むのは、「調査を入れると相手にばれてしまうのではないか」という点です。結婚調査が持つリスクに関しても考えていきましょう。

結婚調査は興信所・探偵選びがポイント

結婚調査によって破断した口コミには「結婚調査をしていることが婚約者にばれてしまい、怒った相手は結婚を取りやめた」といったものがあります。結婚調査はばれやすいのかというと、これは興信所・探偵選びがポイントです。

基本的に調査とは結婚調査に限らず、「調査対象者に感づかれないようにする」のが鉄則です。絶対に成功できるとは断言できませんが、調査中は細心の注意を払い、調査を無事遂行できるように調査員は全力をかけなくてはなりません。もし失敗するとしたら

・調査員の技術不足

・調査の経験が少なすぎる

このどちらかが考えられます。結婚調査をする際は、依頼を検討している興信所が結婚調査の経験が豊富かどうか、また調査員の技術は確かかどうかを必ずチェックしましょう。興信所・探偵では最初から契約に進むのではなく、事前に調査に関する相談時間を設けています。このときに直接話してみて、信用できるかどうか確かめたり疑問点を解消したりするのがおすすめです。

婚約者にばれないためにできること

婚約者にばれないために、依頼人としてもできることがあります。いくら興信所の調査員が隠れたとしても、ご自身が調査を隠さなくては相手にばれてしまいます。興信所・探偵のパンフレットや資料、名刺などは相手に見つからない場所で保管し、出しっぱなしにしておくことは避けましょう。調査会社の建物内に出入りする姿も、念のため周りの人にばれないよう行うとベストです。結婚調査を依頼したからといってそわそわしたりせず、調査結果が出るまではお相手に毅然とした態度でいるよう心掛けましょう。基本的なところですが、ここを徹底するかどうかで調査の成功具合も変わってくるので、ぜひ気を付けたいものです。

結婚調査の事例

結婚調査では何がわかり、そしてどうなるのか。具体的に想像するために3つの事例をご紹介します。

配信者と婚約したAさんの場合

Aさんが婚約したのは、動画サイトの配信者。「生主」と呼ばれるストリーマーである彼氏とは、SNSを通じて知り合いました。交際期間も長くAさん自身は結婚するにあたって懸念点はなかったのですが、問題は親族の反響。特にご両親は配信者という職業に理解がなく、ネット上で知り合った男性と結婚するのも「怪しいので反対」と言われてしまいました。そこでAさんは自ら依頼し、両親と親戚を納得させるために結婚調査を開始。調査では周囲からの評判や出世の噂もあったため、報告書を読んでご家族は安心できたようです。Aさん自身も安心でき、今でもご夫婦は素敵な家庭を築かれています。

母親の再婚相手を調査したBさんの場合

Bさんが幼少期の頃両親は離婚。以来ずっと母子家庭で育ちましたが、56歳になったときに17歳年下の彼氏と結婚すると宣言されました。Bさんを含め家族全員「どうしてそんな年下の彼と?」「今になって結婚は怪しすぎる」と心配し、母の了承を得て再婚相手を調査したのだそうです。調査の結果、再婚相手には何ら問題はなく調査中も二人は仲睦まじい様子だったとのこと。親戚一同安心し、二人を祝福できたといいます。結婚する当人は気分が盛り上がり、冷静にお相手を見ていられないかもしれません。安心材料にするためにも、結婚調査は利用できます。

相手の挙動がおかしいと悩んだCさんの場合

婚約者からたびたび結納のリスケジュールをされ、延期が続いていたCさん。怪しいと思い両親と一緒に興信所を訪れ、結婚調査を依頼しました。するとCさんの婚約者には結婚している方がおり、離婚は成立していませんでした。なおかつその婚姻相手は入院中で、離婚協議もできていない事実も発覚。事実を知って落ち込んだCさんですが、両親のサポートもあり結婚を取りやめ、新しい恋愛を始めたそうです。今では早めに結婚調査をして、事実が分かったことは不幸中の幸いだったと感じています。

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn