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探偵コラム

浮気を防ぐには原因を知ろう!浮気の原因10選と浮気を防ぐ方法

みなさんは夫婦の浮気を耳にしたり、実際に配偶者に「浮気しているのかも?」と疑ったりしたことはないでしょうか。浮気はどの時代にもなくならず、夫婦の永遠の課題とも言われています。

そんな浮気はごく自然に始まるわけではありません。浮気が起こるには必ず家庭内や本人に原因があり、この原因を考えると浮気を防止する方法も分かってきます。今回は浮気の原因でよくみられる10のパターンと、浮気を防ぐ方法をご紹介します。

実際に浮気が起きたときは?と不安になる方のために、頼れる専門家も記事後半にまとめました。ぜひ参考にしてください。

浮気の原因とは?よくある10のパターン

まずは浮気の原因を10パターン、見ていきましょう。人によって原因はさまざまですが、大きく以下の10のケースに分けられます。

セックスレスが続いているから

日本人は夫婦の性交渉が消極的で、セックスレスの夫婦は多くいるとも言われています。特に子供が生まれたあとや夫婦共働き家庭では、仕事や育児で忙しく、夫婦関係まで良好に保つ余裕がない場合は珍しくないでしょう。こうして長い間経過すると、夫婦の中で性交渉がないことが日常的になり、慢性的なセックスレスに繋がります。

「自分にも意欲がないのだから、配偶者も同じだろう」とは安易には言えません。夫婦の離婚理由の中には「性的不和」も含まれており、セックスレス状態が辛いと感じる方もたくさんいます。そんな中で魅力的な浮気相手が現れたら、すぐに不貞行為へと走ってしまうかもしれないのです。

夫婦仲が悪いから

何かをきっかけに夫婦仲が悪く、現状子供や世間体のために一緒にいる。こんな関係では浮気相手の方が魅力的に思えてしまうかもしれません。浮気の原因のひとつに「配偶者からDVにあっているから」「モラハラされていて辛く、浮気相手に癒しを求めていたから」といったものがあります。

だからといって浮気が許されるわけではありませんが、夫婦仲が悪い状態だとその分浮気も起こりやすいのは頭に入れておきましょう。

相手に異性としての魅力が感じられないから

特に夫婦生活が長くなると、夫婦仲にもマンネリが起き相手への異性としての魅力を感じなくなります。これが続くとセックスレスにつながったり「もう相手のことが好きだと言えない」と愛情不足になったりもするでしょう。

異性としての魅力が感じられない現象は、夫婦どちらにも起こると言えます。また、魅力的でない=異性として見られないことにも発展し、夫もしくは妻から男性・女性として見られていないことが辛くなり、浮気が始まるかもしれないのです。

家庭や配偶者に不満があるから

夫は仕事をして休日は好きなことをして過ごし、自分は家事育児に追われる毎日。なのに「働いていないからお前は怠け者だ」などと傍若無人に振舞う夫に悩む妻がいたとしましょう。このように家庭や配偶者に不満がある時は、夫以外の異性は魅力的に思えるものです。

一方が何かに夢中になっていて、構ってもらえないという寂しさも浮気心を産みます。家庭や配偶者への不満は小出しにして適度にガス抜きすることが望ましいのですが、蓄積すると相手への裏切り行為である浮気として表現されるかもしれません。

生活リズムが揃わないから

夫婦の仕事の時間が揃っておらず、行き違いの生活が続くとセックスレスも、心が離れる現象も起こります。生活リズムが合わないとそもそも夫婦関係の不和が起こるものですが、これが気持ちの距離感につながって浮気が始まるかもしれません。

また、生活リズムが揃っていない夫婦は互いの目が届かない場所で、単独行動しやすいです。結果として浮気相手との時間も作りやすく、浮気がしやすい状況とも言えます。

嫁が妊娠しているから

身勝手な話ですが、妊娠中は一時的に性交渉ができず産後は育児で手いっぱいになり、夫婦関係の破綻が起こりやすいです。また妻が妊娠中は夫を自宅に残して帰省出産することも多く、夫婦が離れて暮らすことからも浮気が始まりやすいと言われています。

妊娠中とは、最も夫のサポートが身体的にも精神的にも欲しいとき。この時浮気が発覚すると「すぐには離婚できない」と妻は判断しやすいですが、同時に「一番苦しいときにひどい裏切りをした」と夫に失望もします。妊娠中こそ相手のことを気遣い、これからの子供の養育環境のためにも足並みを揃えないといけません。

夫婦で喧嘩したから

どんなに仲の良い夫婦でも、長い夫婦生活の中で浮気しやすいタイミングが3つあります。

・妊娠中

・育児や仕事がひと段落した時期

・夫婦が喧嘩中

喧嘩すると「相手に仕返ししてやりたい」とリベンジする気持ちが生まれるのではないでしょうか。こうした腹いせのために浮気相手を見つけて、不倫が始まるのも納得できます。喧嘩をするほど夫婦仲も深まるものですが、早めに解決して距離を取り戻すことが大切です。

夫婦に精神的な距離があるから

会話が一切ない夫婦だったり、その状態を「いつものこと」と改善しなかったりと、夫婦の間に精神的な距離がある場合は浮気が始まりやすいでしょう。この段階ではお互いに思いやる気持ちや愛情が残っておらず、寂しさを埋める相手ではない状況になっていると考えられます。浮気相手にその虚無感ややるせない気持ちを埋めてもらう方や、浮気相手に対して「夫・妻よりも気が合う」と運命的に感じる方もいるでしょう。

精神的な距離があっても、子供や世間体のために離婚を選ばない仮面夫婦となるケースも多いです。離婚をしないのであれば夫婦は互いに思いやり、家庭の維持のために歩み寄る努力を怠らないようにしましょう。

とても魅力的な方から猛烈にアプローチを受けたから

家庭に何か問題がなくても、夫や妻以上に魅力的な方から猛烈にアプローチを受けた場合、「ちょっとだけ」という気持ちで浮気が始まることもあります。特に恋愛経験が少ない方だと浮気相手から強く迫られたときに対処法が分からず、刺激的な浮気に溺れやすいです。

妻・夫と比べると浮気相手は異性としても魅力があると思ってしまうと、浮気からなかなか離れられないかもしれません。

浮気の原因から考える、浮気を防ぐ方法

浮気の原因をご紹介しました。すべてのケースが当てはまるとは言えませんが、よく聞かれる浮気の原因なので、ここから浮気を防ぐ方法を考えてみましょう。

コミュニケーション・スキンシップは大切に

浮気の原因を考えてみると、多くのパターンはコミュニケーションとスキンシップを増やせば解決するものもたくさんあります。ではセックスレスを無理に解消すればよいのか、というとそうではなく、互いにどう夫婦の在り方を考えているのか伝えあって話し合うのが大切です。

夫婦の仲を保つためには、「喧嘩は一晩で仲直りする」とルールを設けている夫婦もいます。いつも一緒にいるのだから会話はなくても伝わると思わず、細かなことでも話し合って過ごしていくと良いでしょう。その方が相手の様子も良く分かる上、隠し事が簡単にできません。

忙しくても「夫婦二人だけの時間」を作る

どんなに忙しくても、育児が大変でも夫婦二人だけの時間は作った方が良いです。夜の家族が寝静まったあとでも就寝前のひとときでも構いません。精神的な距離が空くとどう歩み寄ったら良いのか分からなくなるため、二人きりで向き合う時間は大切にしましょう。

また、時間が合えば二人で一緒に出掛ける機会も作るのがおすすめです。最後に夫婦で一緒に出掛けたのはいつのことでしょうか。実は半年以上二人きりで出かけていないという夫婦もいるかもしれません。気持ちを近づけるためには物理的な距離感も大事なので、二人の時間を大切にしていきましょう。

配偶者を「家族」だと思わず「他人」だと認識する

配偶者のことを「お父さん」「旦那」と見ていないでしょうか。さらに「母親なんだから○○するべき」と自然と考えているかもしれません。夫婦仲が悪くなる方は、このように配偶者を家族として見る傾向にあります。そうではなく、元は他人であり夫・妻の個性を大切に付き合う方がずっとうまくいきます。

家庭に不満が出るのは、夫婦が互いに家族だと思っている証拠です。配偶者にも人生があり、その生き方や考えを尊重しながら生活すると、浮気をするまで気持ちが離れることは少ないかと思われます。

感謝の言葉を常に忘れずに

何かをしてもらったとき、感謝の言葉を常に忘れずにいましょう。例え会話がなく冷え切った夫婦関係でも、相手に対して「ありがとう」と毎日伝え続けると関係が良くなることもあります。相手のことを思いやる姿勢は見せすぎても丁度良いくらいなので、「何から話して良いのか分からない。どう夫婦の距離を埋めたらいいのか?」と悩む方はまずは感謝の言葉から始めてみてはいかがでしょうか。

もし浮気されていたら?浮気問題を解決する専門家とは

では、もし浮気されていたらどうすればよいのでしょうか。浮気を防止するためには浮気の対処法を知っておくと、いざという時冷静に振舞えます。浮気問題を解決する際に相談できる3つの窓口をご紹介します。

離婚・浮気カウンセラー

夫婦関係の問題を相談するのは、知人や親族だけではありません。カウンセラーは悩みを聞いて共感し、解決できる道を一緒に探ってくれます。カウンセラーにもさまざま分野がわかれており、例えば夫婦関係の問題や離婚に関する知識を持っているのは夫婦問題カウンセラーや離婚カウンセラーといった民間資格を持つカウンセラーです。

浮気問題を解決するためには、何をもってして浮気・不倫と呼ぶのか、また配偶者に対してどうアプローチすればよいのかなど、法的な知識も必要になります。民間資格を持つカウンセラーは浮気によって発生する慰謝料や離婚といった専門知識を持っているため、この知識を生かしながら解決のためのアドバイスが受けられるのがメリットです。

浮気が分かったら、普段よりも冷静に考える力が必要。しかし、「なぜ浮気したの?」「誰と浮気をしたの?」と相手に対して憤りや悲しみを覚える場合がほとんどでしょう。自分を責めて精神的に苦しくなる方も多いです。カウンセラーはこうした気持ちに寄り添い、どう持ち直したらよいかを精神的に支えてくれるため、気持ちが強く持てない場合はカウンセラーを頼りましょう。夫婦問題を解決する場合は、夫と妻両方をカウンセリングする場合もあります。

探偵や興信所

探偵や興信所では、個人で調べられないことを調査の力によって解決します。夫婦の浮気問題を解決するためには、何よりもまず証拠を揃えて配偶者の浮気を明らかにしなければなりません。浮気は慰謝料請求の対象になり、慰謝料を請求するためにも相手に浮気を謝罪してもらうためにも、証拠が重要だからです。

そもそも浮気とは、法律上で不貞と呼ばれています。浮気の基準は「肉体関係があるかどうか」で、浮気の証拠もこれを証明するものが望ましいです。例えば浮気相手とのLINEのやりとりをスクリーンショットで残したとしても、肉体関係が分かるかというとそうではありません。

・浮気相手と二人でラブホテルに出入りしている写真や映像

・肉体関係を匂わせるやりとり

・性交渉中の決定的な写真や映像など

こうした証拠だと浮気が認められやすいです。探偵や興信所には浮気調査という項目があり、確実性のある浮気の証拠を集めてもらえます。その他、浮気相手が誰なのか、浮気相手の名前や住所も調べてもらえるので、「浮気相手に慰謝料に請求したい」時にも役立つでしょう。

もし話し合いで浮気問題が解決されず、調停や裁判になった場合も調査報告書は証拠として提出できます。残っている判例には探偵の調査報告書で浮気が証明されたこともあるため、自分にとってメリットが大きいと思ったら依頼を検討しても良いかもしれません。

弁護士

慰謝料や離婚の手続きには法的な知識が必要不可欠です。浮気問題は簡単には解決されず、さらに浮気相手と話し合い慰謝料額を決定するシーンも出てくることでしょう。このとき、法律の知識がある弁護士に依頼すると自分にとって有利に話が進むこともあります。

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