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探偵コラム

不倫相手とはどこで出会うの?掲示板やアプリ・SNSなど最新の出会いを解説

夫婦間の問題である不倫。結婚相手以外の者と関係を持つと、不貞行為として民法上の不法行為に当てはまります。そんな不倫ですが、なぜ「やってはならない」と知っておきながら不倫してしまうのでしょうか。また、既婚者だと「日々の生活の中だとどこで出会うの?」と疑問に思うかもしれません。

そこで今回は不倫相手と出会うきっかけを、掲示板やアプリ・SNSなど今どきの方法を解説します。さらに不倫する方の心理も解説するので、参考にしてみてください。

不倫相手と出会うきっかけとは?

不倫はやってはならないことで、文字通り倫理の不義理が起こる行為です。モラルを備えた大人ならやらないのが当たり前ですが、どうしていつの時代もなくならないのでしょうか。

まずは不倫相手とどこで出会い、そういった関係に陥るのかを考えてみましょう。

職場や元同級生など、リアルな知り合いと不倫の関係に

多くの人が不倫相手とは職場や飲み会、友人の紹介などで出会います。特に多いのが職場での不倫で、同じ仕事をする上司と部下の関係や、パートタイムと社員での関係などで不倫が起こるようです。

他にも同窓会で再会した元交際相手、好きだった方と不倫になったり、結婚よりも前の異性の友人と不倫になったりすることも考えられます。リアルな知り合いとは「互いに気心知れた存在」なので、一晩限りの遊びや肉体関係のみの割り切った関係ではなく、本気で不倫相手に思いを寄せる方もいるようです。

不倫掲示板が主流の時代も

ただし、不倫相手と出会ったとしても不倫自体は「やってはならないこと」なので互いの合意が必要です。もし好意がある相手でも「結婚しているのだからいけない」と抑止する気持ちも生まれることでしょう。

そうではなく、初めから不倫を目的とした出会いの場がネット上には存在します。一時期は「不倫掲示板」が流行し、ここにプロフィールを書き込んで不倫相手を募集するケースも目立ちました。現在でもそういったサービスは検索すれば出てきますが、運営元が不明だったりほとんどサクラで商材や宗教の勧誘を目的として掲示板を利用していたりと、信ぴょう性があまり高くありません。

掲示板での出会いを否定するわけではありませんが、大きなトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、利用には注意が必要です。例え不倫でなくてもネット上の出会いには慎重に行いましょう。

最近増えているアプリやSNSで不倫相手を募集する

掲示板にかわって増えているのが、出会い系アプリを使って不倫相手を募集するものです。こちらもどんな会社が運営しており、詐欺などではないか事実確認する必要がありますが、最初から不倫を目的として出会うため恋愛関係に発展しやすいのが特徴。さらにSNSでハッシュタグやツイートを使って不倫相手と出会う人も多いです。

ネット上の出会いだと、リモートワークなどで在宅勤務が続き、従来の出会いの機会がなくても男女が知り合えるのがメリットと言えます。働いていない主婦で日中の時間しかないという方でも、アプリやSNSを使えば不倫を始めることはできるでしょう。

なぜ不倫するの?不倫する人の心理とは

そんな不倫ですが、なぜ不倫すると失うものしかないと分かっていながらもやってしまうのでしょうか。不倫は古くから存在し、いつの時代も形を変えてあるものです。次は不倫する人の心理を覗いてみましょう。

現実逃避がしたいから

毎日平凡に暮らしていると、時々刺激を求めてしまうものです。不倫はやってはいけないことを二人で共有し、周りに秘密で関係を続けるもの。不倫された側からすると「身勝手すぎる」と思うかもしれませんが、不倫する最中の当事者にとっては刺激的でスリルのある大人の恋愛なのです。

そんな非日常感を求めて不倫してしまう方もいます。現実逃避をして、日々のマンネリした暮らしを忘れたいという心理が働くのでしょう。

ストレス発散したいから

仕事のストレスや家庭のストレスを不倫にぶつける方もいます。特に激務と言われるパイロットや医師など、比較的自由の少ない職業でも不倫は多くみられるのです。残業が多く業務量も激しい編集者も、不倫経験者は多いという口コミもありました。

また、仕事でのストレスだけでなく家庭でもストレスは溜まります。毎日家族のために家事をこなし、話す人といえば子供だけ…という主婦も、不倫によってストレスを発散したい願望を持つかもしれません。

このようなストレスフルな状況は不倫を招きやすいです。可能な限りで日々ガス抜きをして、夫婦関係を良好に保ちたいものです。

性欲のはけ口として

セックスレスも不倫の原因のひとつ。日本人夫婦はセックスレスが多いと世界的にも言われていますが、スキンシップやコミュニケーション不足が起こると、不倫相手が魅力的に感じてしまうものです。

また、性的不和も不倫する人の心理に隠れているでしょう。例えば「夫とは体の相性が悪い」と感じる方でも、不倫相手とは相性が良く、それを運命的に感じてしまうかもしれません。

妻・夫以外の立場になりたい、自分を認めてもらいたいから

現実逃避する心理と重なる部分もありますが、妻・夫以外の立場になりたくて、不倫を求める方もいます。最近では感染症予防のために外出を控える傾向にあり、家庭で過ごす時間はぐっと増えました。その場合に「自分の家族としての立場を忘れたい」という方も多いのではないでしょうか。

さらに夫・妻からは異性として見られなくなったというのも、不倫の原因になり得るもの。セックスレスとも通じるものがあるかもしれませんが、男としてまた女として見られたいので不倫相手を求めるという方もいます。

妻・夫に仕返ししたいから

最後は妻・夫に仕返ししたいからです。婚前でも結婚後でも、一度不倫を許した経験があると「夫も・妻もやっていたのだから自分の不倫も許される」と仕返しのために不倫してしまうものが当てはまります。一度不倫が分かったら、まずは不倫発覚後の夫婦関係構築に努めたいものです。これがうまくいっていないと、仕返しやリベンジのために不倫をしてしまう方もいるでしょう。

不倫はどうやって見破る?証拠となるもの・揃え方

不倫が起こると怒りのあまり、冷静でいられない方も多いです。また、相手に「不倫しているでしょう?」と聞いたもののはぐらかされてうやむやになるケースも。そこで、不倫をどうやって見破るのか、不倫の証拠とは何があるのかをチェックしていきましょう。

不倫の証拠になるもの

最初は不倫の証拠になるものを知っておきましょう。前提として不倫には定義があり、

・夫婦または同等の関係性の間で起きたもの

・肉体関係を伴うもの

・不倫だと分かってやっていた

これらの条件が満たされると不倫になります。つまり、極端に言えばキスしたり手をつないだりしていても、不倫かというとそうではないのです。

これを踏まえて不倫の証拠になるのは、肉体関係が証明できるものでなくてはなりません。例を挙げると、

・ラブホテルなど宿泊施設に配偶者と不倫相手が出入りしている写真、映像

・避妊具を二人で購入しているなど、二人の関係性に肉体関係を匂わせるレシートや請求書

・不倫相手の家に出入りしている写真や映像

・肉体関係があったと分かるメッセージのやりとり

などが証拠になります。これ以外でも相手が認めれば浮気の証拠になり得ますが、第三者から見てもきちんと不倫の証拠だと分かれば、その後離婚の要求や慰謝料請求もスムーズになるでしょう。

不倫の証拠にならないもの

反対に不倫の証拠にならないものもチェックしておきます。

・友人から不倫のことをリークされた、伝えられた情報

・親しげにやり取りしているLINEのスクリーンショット

・メールやメッセンジャーでの二人のやりとり

このような証拠は、「確かに親しい関係であるのは確かだけれど、肉体関係は証明できない」ものです。もし調停や裁判で証拠として提出しても、相手は「仲が良かっただけで不倫ではない」と言われればそれまでかもしれませんし、スクリーンショットやメッセージ自体は偽造も可能です。そのため、よりきちんと不倫を証明したいときや、否定している相手を説き伏せたいときは、確かな証拠を集めるようにしましょう。

不倫の証拠揃え方

以上のような不倫の証拠を見てみると、「どうやって集めたらいいの?」と不思議に思う方もいるかもしれません。ここからは不倫の証拠の揃え方をご紹介します。

自分で証拠を揃える

まずは自分で証拠を揃える場合です。不倫を見過ごすわけにはいかないですし、不倫相手と会っているのであれば必ず証拠は手に入ります。例えばラブホテルなどに出入りする写真を撮るには、不倫相手と会う日を特定して該当のホテルに張り込み、写真撮影すればよいのです。

ただし、自家用車を使えば配偶者には分かってしまう上、変装してもばれる可能性は相当に高いもの。日常生活を送りながら、長い時間張り込み・尾行するのは現実的ではありません。そこで自分で揃えるのは「不倫の証拠にはならないけれど、不倫相手の特定はできる」といった情報を集める程度でOKです。

配偶者にばれないよう、慎重に不倫の状況証拠を少しずつ揃えていきましょう。

不倫調査を依頼する

自分では調べられない、あと一歩不倫の実態が分からないという場合は、探偵や興信所の不倫調査を利用するのも一つの手段です。不倫調査とは文字通り不倫を調べるためのもので、先ほどご紹介したような不倫の証拠になるものを揃えてくれます。

また、不倫問題が話し合いだけで解決できず調停や裁判になった場合も不利調査の報告書は役立ちます。不倫を怪しむ間はずっと精神的に辛く、やることも多いため疲弊する方は多いのですが、そんなときの心強い味方になってくれるのが調査会社と言えそうです。

探偵や興信所では、まず契約ありきで話は進みません。相談や面談を通じてどういった目的で調査するのかをヒアリングし、納得できれば契約となるため、まずは相談から始めてみるのもおすすめです。焦って1社にすぐ決めないよう、何社かを比較検討し自分に合うところを決めておきましょう。

不倫が発覚したらどうなる?

結果として、不倫が分かったらその後どうなるのでしょうか。不倫によって相手に請求できること、考えられる状況をまとめました。ただ、ここでご紹介するのは「不倫の証拠があり、相手が不倫を認めた場合」です。まずは不倫の証拠とその事実を明らかにすることをおすすめします。

相手に慰謝料請求ができる

不倫は民法上の不法行為であるため、不倫で生じた精神的苦痛を根拠に慰謝料請求ができます。これは夫婦が離婚してもしなくても可能であり、同時に不倫相手にも慰謝料の請求は可能です。

ただし、「夫から200万円、不倫相手には300万円」と分けて請求は原則的にできません。合計500万円を二人が共同で責任を負うこととなり、不倫相手のみ請求するといったことは認められないため注意です。また、不倫相手の名前や住所が分からないと、請求のための内容証明郵便も利用できないので事前に知っておく必要があります。

離婚を要求できる

不倫が発覚すると、不倫した方は「有責配偶者」になります。有責配偶者からの離婚の拒否・要求は特別な事情がない限り認められることはなく、不倫された側が離婚するかどうかの決定権を持ちます。

不倫=離婚とよく考えられていますが、離婚せずに夫婦関係再構築を目指す方も多いです。さらに離婚する場合は夫婦の話し合いにもよりますが、不倫した側はされた側に対して配慮することが多く、不倫された側は有利な条件で離婚するのがほとんどです。

妻の不倫が分かったら親権がもらえることも

夫婦に子供がいる場合、離婚するときは親権について考えなくてはなりません。どちらが引き取るのか、また親権を持たない方はいくらの養育費を支払うのか、離婚前に取り決めを行います。

現在の国内の状況では、子供を育てるために母親の存在・立場は重要との見方をされており、ほとんどの例で母親に親権はわたります。ただし、母親が不倫に夢中になり不倫相手と会うために育児をおろそかにした、育児放棄が見られた場合は父親が親権を持つこともあります。

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