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探偵コラム

職場不倫が多いのはなぜ?始まるきっかけ・見破り方や不倫のその後を解説

どんなに仲の良い夫婦でも、一度は胸に過る「不倫」という不安。不倫は古くからあり、どの時代にもなくならないため今まさに悩んでいる最中の方もいるかもしれません。

さらに不倫は職場で起こるきっかけが多いと言います。不倫が分かった方からも「職場の部下と不倫していた」「会社関係者と不倫していた」という口コミはSNSを中心に良く聞かれます。

そこで今回は、職場不倫はなぜ多いのかを解説。職場で不倫が始まるきっかけやそこから見る見破り方、職場不倫がバレたらどうなるのかその後まで詳しくご紹介します。

職場不倫はなぜ多い?

なぜ、職場不倫は多いのでしょうか。まずはその理由を考えてみましょう。

自宅よりも長い間を過ごす職場だから

不倫相手に限らず、結婚相手と職場で出会う方も多いです。多くの方は職場に平日の7~8時間ほど通っているでしょう。これは睡眠時間を除く活動時間のほとんどにあたり、自宅よりも長い時間を過ごしていることになります。

繁忙期だとさらに職場で過ごす時間は増え、同時に職場で一緒にいる同僚や部下・上司とは、家族よりも長い時間を共に過ごしているかもしれません。厳しい職場での立場の中、ふとしたきっかけで一緒に仕事する方と恋愛関係に陥っても不思議はありませんよね。また不倫だと二人で会うための口実を作らないといけませんが、職場だと毎日顔を合わせるためコミュニケーションも取りやすいものです。

同じ業務・目的を過ごし仲間意識が芽生える

楽な仕事はないとは言いますが、困難なプロジェクトや難しい業務などを一緒にこなし、目標が達成できると特別な感情を持っていなくても仲間意識が芽生え、気持ちが通ったような感覚が起こります。よく「吊り橋」で危険な状態に陥らせ、心拍数が上がった時に恋愛のときめきだと錯覚すると例えられますが、仕事のストレスがたまった状態も似ている状況かもしれません。職場不倫の中でも、特に同じチーム・同じプロジェクト、同部署や医師と看護師など近い関係性の相手である場合は多いです。

社内行事や飲み会など親密になる機会が多い

職場の関係者とは、同じ仕事をしている場合にも言えますが社内行事や飲み会など、男女が仲良くなる機会が多いです。仕事中はなかなか私的な会話ができないかもしれませんが、飲み会などカジュアルな場では違います。普段の仕事中とのギャップに好感を抱いたり、個人的な悩みなどを打ち明けたりするうちに、不倫関係が始まってしまうかもしれません。

家庭の愚痴などを言いやすい

次に家庭の愚痴を言いやすい点です。職場だと家族の目が当然ないため、自宅では言えない配偶者の愚痴や家庭の不満などを打ち明けやすいでしょう。男女に限らず人が仲良くなるには、秘密の共有と共通の敵がいると親密度は高まります。お互いに家庭のある男女であれば、気兼ねなくさまざまなことを話し合えるために不倫関係に陥りやすいかもしれません。

職場不倫が始まるきっかけとは

職場不倫が始まるきっかけにも注目してみましょう。今回は実際に夫・妻が職場の方と不倫を始めたときのきっかけや、自分が不倫したときの体験談からご紹介します。

4月の異動・社員配置などで知り合って不倫関係に

パートタイムで勤務していたAさん。4月は異動や新入社員などが配置される季節で、不倫相手のBさんが異動して同じ部署にやってきました。歓迎会や親睦会などで社外でも一緒に過ごす時間が多く、ある日一緒に残業をしていたことをきっかけに不倫関係が始まったそうです。

春や秋などは社内の異動が多い季節。これまで異性の社員がいなかったけれど、中途や新入社員が入ってくることで出会いのきっかけになったり、不倫相手と巡り会ったりという機会も増えるでしょう。

同じプロジェクトチームになり不倫関係に

同じプロジェクトチームになって、これまで恋愛対象として見ていなかった上司と不倫が始まった方もいました。同じ仕事をするパターンは男女の仲が縮まりやすく、また困難な目標を一緒に達成したという気持ちを一つにできる出来事です。「仕事が忙しくなる時なのになぜ?」と思う方もいるかもしれませんが、仕事のストレスを解消するために不倫が始まることもあるため要注意です。

社内飲み会の二次会に参加して親密になった

Cさんはマナー研修をすることになった部下のDさんと不倫関係に。元々上司と部下はデスクも離れており接点はなかったものの、飲み会の席が近くなったことで話すようになったのだとか。個人的な話をしていなかったけれど、共通の趣味があることがわかり社外でも会うように。次第にCさんが既婚者だと知っていても、不倫が始まったと言います。

先ほどもご紹介しましたが、社内ではなく社外でも交流ができるのが職場不倫の特徴。ただし相手が結婚しており、不倫だということは明白なのに、きっかけがあれば不倫はいつでも始まってしまうようです。

リモートワーク中二人だけでやり取りが続き不倫に

近頃増えてきたリモートワーク。感染症拡大の影響で在宅業務を進める動きが高まっていますが、そうなると「職場で顔を合わせる」「一緒に過ごす時間が多い」という職場不倫のきっかけは少なくなります。なら、不倫は起こらない?と思っているとこんな出来事が。

オフィスに行く時間を週の半分に減らし、リモートワークをしていたEさんは、社内のコミュニケーションをより円滑にするために会社用メッセージツールを導入しました。チャットできることで上司や同僚と気兼ねなく話せるようになったと言いますが、社内での目がないために上司とも急速に仲良くなったのだとか。「個人的なメールアドレスを教え合い、職場ではそんなことなかったのに1対1でやり取りするようになった。会う日程も合わせやすく、オフィスに出向く日を二人で揃えてデートしている」のだそうです。

このように仕事の在り方が変わったとしても、不倫はなくなりません。むしろ周りの目を気にすることがないため、予定が合わせやすく連絡も取りやすいとEさんは話していました。リモートワーク中でも、職場不倫には注意しておきましょう。

職場不倫はどうやって調べる?

増えている職場不倫。リモートワークしているにもかかわらず不倫のきっかけはなくならず、家庭にいる分には配偶者が誰と不倫しているのかもわかりません。

そこで、不倫かもと疑ったら以下の項目をチェックしておきましょう。不倫する方にありがちな特徴をまとめました。

仕事量が不自然に増えていないかをチェック

「今週はずっと残業で帰りが遅くなる」「休日もオフィスに行かないといけない」といった仕事量が突然増えるケース。これは不倫相手と会うための口実かもしれません。ポイントは「不自然に」増えていること。特に4月の人事異動後には不倫が始まっているかもしれませんし、GWなど長い間仕事がない長期休暇のあとは埋め合わせのために不倫相手と会うかもしれません。

この時期に不自然に仕事量が増えているかどうかは、ぜひチェックしてみてください。

リモートワーク中の動向にも注意を

リモートワークだからといって、職場での不倫がなくなるわけではない点はご紹介しました。むしろ、リモートワーク中の「オフィスに行かなければならない日」に不倫相手と会うことにしたり、社内の目を気にせず二人きりで連絡を取ることができたりと、考えようによってリモートワークは不倫しやすい環境も作れます。「自宅で仕事すると集中できないから、ホテルやネットカフェに行く」というのも、不倫の口実になるのです。

このようにリモートワーク中の不倫を見破るには、まず「何か理由を付けて家を空ける機会がないか」をチェックしてみましょう。本当に仕事している場合も多いでしょうが、不倫相手と会うためにはまず家を空けなければなりません。

カラ出張がないかどうかチェック

次はカラ出張です。カラ出張とは文字通り、「空の出張」つまり不倫のために作った嘘の出張のことです。当然やってはならないことですが、不倫相手との恋愛が盛り上がり「どこかに二人で泊まりに行きたい」となった場合に、カラ出張は理由としてよく使われます。

出張が多い営業職や専門職だと不審にも思わないかもしれませんが、「業務が変わったわけではないのに、平年よりもずっと増えた」「ある日突然出張に行き始めた」など、怪しい点があったら注意しておきましょう。できるならいつ頃から配偶者の様子がおかしくなったのか、書き留めて記録しておくとのちに役立つことがあります。

帰りが遅くなった日は持ち物を確認する

職場の不倫だからこそ、不倫の理由には仕事が使われるはずです。「残業で帰りが遅くなった」「飲み会で夕食はいらない」といった帰りが遅くなった日こそ、不倫相手と会っているのかもしれません。

その場合、チェックしておきたいのは持ち物です。パートナーが寝た後でも良いので、スーツのポケットや財布の中身、車の様子など変わったことがないか見てみましょう。スマホの中身を見ると確かに一度で不倫が分かりますが、バレた時のリスクは大きいもの。それよりも財布を見てみるとどこかに出かけた際のレシートや、職場関係者の名刺、また車には明らかに家族のものではない私物や髪の毛など不倫相手の証拠が残っているかもしれません。

職場の人間関係や誰と一緒に働いているのかをチェックする

配偶者の職場関係者や、誰と一緒に働いているのかは把握しているでしょうか。もしわからなければ会社の人に聞いてみたり、どんな仕事を誰としているのか配偶者に何気なく聞いてみたりすることをおすすめします。職場の人となりが分かると、不倫が発覚した際に誰が相手なのか特定しやすくなるでしょう。

ただし、職場に乗り込んで不倫相手を突き止めたり、憶測で「不倫相手だ」と断定したりしてはいけません。あくまで伺うだけに留めておき、パートナーにも怪しまれない程度にチェックしておきましょう。

探偵や興信所の浮気調査を利用する

リスクが最も少なく、かつ確実な成果が得られる可能性が高いのが探偵や興信所の浮気・不倫調査です。不倫調査では不倫の実態やその証拠、不倫相手が誰なのか、どこに住んでいるのかを調べることができます。

調査には料金がかかりますが、不倫の慰謝料は「配偶者」「不倫相手」双方に請求できます。配偶者が不倫しているのはわかったけれど、不倫相手をかばって名前や住所を明かさなければ不倫相手には請求できないこともあるでしょう。夫婦が離婚を選ばず関係再構築を目指した場合も不倫相手と話し合うのは欠かせないことですが、それすら叶わないこともあります。

その点、浮気・不倫調査は自分でリスクを負うことなくプロが調べてくれるため、不倫問題を早期解決できるでしょう。この場合にも職場の人間関係などを把握しておくと、調査に協力できます。

職場不倫のその後はどうなる?

職場不倫が発覚したあとはどうなるのでしょうか。「仕事を辞めないといけない?」「解雇される?」といった疑問にお答えします。

不倫の結果離婚し職場で感づかれることも

前提として不倫と職場での立場にはまったく関係がありません。不倫を故意に職場にばらすことは禁じられていますし、噂話だとしても「あの人は不倫をした」などと吹聴するのはモラルに反する行為です。

しかし、不倫の末夫婦が離婚すると周囲の方には感づかれてしまうかもしれません。完全に職場に不倫を隠し通すのは難しい点には注意しておきましょう。

立場が悪くなり業務に影響する場合は異動の可能性も

職場と不倫は関係ありませんが、「業務に影響が出るおそれ」があれば話は別です。例えば、

・不倫相手をひいきする、特別な計らいなどをして他社員の迷惑になる

・職場でも恋人として振る舞い、それが他社員の目に余る

このような問題が生じると、異動指示や注意を受ける可能性もあります。

不倫と職場は関係のないこと、でも転職した方も

不倫と職場は関係がありません。しかし、同僚に不倫がばれて居づらくなり転職した方も、また思い出を断ち切るために引っ越しする方も多いです。不倫でひとつの家庭が壊れるだけでなく、自分の人生にも影響が及びます。今一度、職場の不倫で何を失うのかを冷静に判断し、配偶者を怪しいと思ったら事実を明らかにしておきましょう。

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