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探偵コラム

妻が浮気しているかも…。浮気を確かめる方法と夫婦関係再構築の手段

休日のたびに出かけていき、仕事から帰るのも遅くて留守にしがち。妻の様子がおかしいなと思ったときに、夫の胸に過るのは「浮気」ではないでしょうか。浮気=離婚と考えられがちですが、浮気が分かっても離婚したくない方もいますよね。夫婦に子供がいれば、離婚は余計に慎重になります。かといって、妻の浮気を許して良いのか、再び浮気されるかもしれない不安も見逃せません。

そこで今回は、妻が浮気しているかもと心配している方に、浮気の確かめ方と夫婦関係再構築の方法をご紹介します。その妻の浮気、許すべきか許さないのか、この記事を参考にぜひ考えてみてください。

妻の浮気を確かめる方法とは

まずは、妻の浮気を確かめる方法をご紹介します。決して妻自身に「浮気を探っている」ことがばれないよう、慎重に行動してください。

持ち物をチェックする

浮気を確かめるにはスマホの中身を見ればよいと思う方も多いかもしれません。しかし、最近はナンバーロックではなく顔認証や指紋認証でガードされていて、なかなかスマホの中は見られないものです。さらに、例え夫婦でもプライバシー侵害に当たる恐れがあるためスマホを見るのはあまりおすすめできません。

そうではなく、財布や鞄の中身などちょっとした持ち物をチェックしてみましょう。妻の浮気に気付いた夫の体験談の中には「キッチンの引き出しから低用量ピルが出てきた。セックスレスなのになぜ?と思ったら、次は財布から避妊具を買ったレシートが出てきて驚いた」というものもあります。

こうした浮気にまつわるものの中でも、避妊具や妊娠検査薬など、捨てる必要のあるものはゴミ箱に入れると家族にばれるため持ち歩く妻も多いです。頃合いを見計らって捨てようと思っているのでしょうが、持ち物をチェックするだけでそれらの痕跡を見つけることは可能です。

スマホのロック方法をチェックする

スマホのチェックはおすすめしない、と言いましたが、ロック方法を確かめるだけならすぐ確認できます。「スマホには隠し事ができない。夫婦でロック番号を共有しているから」そんな方もいるかもしれませんが、そうであるならまず「ロック方法が変わっていないか」を見てみましょう。

「以前とロックが変わっている」「セキュリティ設定していないのに、なぜかLINEだけロックされている」など何か変化が分かるかもしれません。そして隠されているところほど、浮気相手とのやり取りが残っていると推測できます。

新しい服や下着を購入していないか確かめる

浮気相手と会うときには、おしゃれをして身ぎれいにしておきたいのが女心です。どうしても常に一緒にいる夫には次第に気を遣わなくなっていきますが、今付き合っている相手は違います。新しい服を買ってデートに着て行ったり、下着を新調したりするかもしれません。

新しい服を堂々とクローゼットに入れておくと、「これいつ買ったの?」と夫が詮索するかもしれないため、やはり隠す方はいます。妻が家をあけている間に服や下着、化粧品などを購入していないかチェックしてみても良いかもしれません。また、普段は化粧気のない妻が最近やたらとメイクするようになったという変化にも、注意深く見守りたいものです。

「友達と出かけてくる」に要注意

浮気する妻が良く使う口実は「友達と遊んでくる」「カフェに行く」といったものです。友人とたまに遊ぶくらいならいいか、と思う方もいるかもしれませんが実は浮気相手と会っているのかもしれません。

どこに行くのかを聞いておくのはもちろん、途中でLINEなどメッセージを送って様子を伺うのもおすすめです。女性は男性と比べると口実を作るのがうまいため、「映画に行く」といえば本当に半券を用意しているかもしれません。ただし、どうしても怪しいと思ったら帰宅後に持ち物を調べてみて、浮気相手の形跡がないかをチェックしても良いでしょう。財布の中にあるレシートで店名や地名が気になったら、すぐに検索して調べることで何か分かることもあるかもしれません。

子供に聞いてみる

最後に子供に聞いてみることです。子供は何も知らない、浮気は夫婦間の問題と思う方も多いかもしれませんが、意外と子供には浮気のことを話している妻もいます。浮気相手に「離婚しようと思っている」と伝えているのなら、なおさら子供とこっそり会わせているかもしれません。

子供が妻に「パパが疑っているよ」と教えないためにも、質問の仕方はさりげなく行いましょう。ネット上の浮気発覚体験談の中には「子供が浮気相手の家に行ったことがあり、場所を教えてもらった」という方もいました。さらに「子供は妻のスマホロック解除方法を知っていたので、教えてもらった」という方も。子供を巻き込むのには程度をわきまえないといけませんが、最終手段として何気なく聞いてみても良いかもしれません。

妻が浮気しても離婚したくない…どうすればいい?

次は妻が浮気しても離婚したくない方向けに、取るべき行動をご紹介します。

・妻の気持ちに寄り添い、理解する姿勢を示す

・妻の浮気が繰り返さないよう防止策を取る

・自分の気持ちを整理し、冷静に振舞う

この3つのポイントを意識しておきましょう。

なぜ妻が浮気したのかを考える

妻の浮気について、「浮気をした妻が悪い!」と怒る気持ちは十分理解できます。しかし、怒っているだけでは事態はよくなりません。まずは浮気をした心理を考えてみましょう。

家庭に不満があるから

考えられるパターンの中でも、特に多いのは家庭への不満から不倫してしまうことです。家事や育児の中心になりやすい妻の中には、自分の社会的存在意義が見いだせず、夫以外の異性に求められることで満足感を得る方もいます。普段仕事ばかりに意識が向いており、家族のことを考える時間は持てていたでしょうか。

妻の浮気を許す前に、この場合は妻が責任転嫁して「浮気の原因はあなたにもある」と言い出す可能性もあります。もし浮気を許して夫婦関係をやりなおしたいのなら、まずは妻の浮気した心理を探ってみると良いでしょう。

セックスレス

セックスレスも浮気の原因のひとつに。女性は出産や育児などで生活が手いっぱいになり、夫婦のスキンシップがなかなかできない時期が訪れます。その後自然とセックスレスになる夫婦は多いのですが、妻がそれに不満を覚えていないかに注意です。

浮気が分かる前は、長年スキンシップが減ってはいなかったでしょうか。セックスレスのために欲求をぶつける先として、不倫相手を作る方もいるでしょう。

日常生活にマンネリを感じていた

毎日同じことの繰り返し、会話をするのはママ友と子供だけ。仕事をする夫としてはあまりピンとこないかもしれませんが、こうした日常生活にマンネリを感じる女性は多いです。

そんな妻がどんな行動を起こすかというと、刺激的な不倫に魅力を感じてやってはならない恋愛に溺れてしまいます。不倫は「周囲に隠さないといけない」「バレないように二人で立ち回らないといけない」といった普通の恋愛にはないスリルがあります。だからといって肯定できるものではありませんが、この不倫の面白さに夢中になってしまったのかもしれません。

魅力的な男性に出会いアプローチされた

恋愛経験が少ない女性だと特に、魅力的な男性が現れて強くアプローチされるとなかなか断れません。「1度だけ」という気持ちで食事に行き、成り行きにまかせて不倫が始まるケースも多いです。

夫・妻両方に言えますが、そんな異性と知り合うにはきっかけが必要です。例えば妻が新しく趣味を始めたタイミングや、就職した時期などは、よく注意しておきたいものです。

自分の気持ちを整理し浮気の理由を解消する

浮気をした心理を知った上で、まずは自分の気持ちを確認しましょう。妻の浮気は果たして許してもいいものか、また自分は「子供のため」「妻のため」ではなく自分自身が望んで夫婦生活の継続を選ぶのかも問いただした方が良いです。

その上で、先ほどの浮気理由を踏まえて家族の問題を解消していきましょう。もし夫婦生活に妻がマンネリを感じているのなら、旅行やサプライズでプレゼントを用意するなど、新しいことを始めてみるのもおすすめです。夫婦で共通する趣味を持っても良いですね。いずれにしても「家族とは、夫婦とはこういったもの」と決めつけず、互いにユニークな関係性を作れるとベストです。

コミュニケーションやスキンシップを次第に増やす

浮気の理由にもあった「セックスレス」「家庭への不満」。これはコミュニケーションやスキンシップを増やすことで解消できます。ただし、ポイントは次第に増やしていくこと。浮気を許したからといって、まるで取り返すかのように妻を求める方もいますが、これは妻が「浮気を思い出す」ためにNGです。

徐々にこれまで足りなかった分を増やすようにして、何より互いの気持ちを優先させましょう。浮気のことを決して蒸し返したりせず思いやることが大切です。

浮気相手と妻に誓約書を作成してもらう

妻の浮気を許したいけれど、それだと「浮気を繰り返すかも」「強く言えないけれど、本当に反省しているのか分からない」など悩ましいところです。この場合、誓約書によって浮気を認め慰謝料請求を行うなどができます。

浮気誓約書とは、浮気相手と妻の浮気した側が作成します。内容に同意できれば署名・捺印することで誓約成立です。この中には

・慰謝料額や慰謝料の支払い方法

・浮気相手と二度と会わない、連絡を取らない約束

・もし誓約を破った場合のペナルティなど

を盛り込めます。誓約書は公正証書として残せば、浮気相手と妻に対して慰謝料の支払いが滞ったら強制執行の手続きが取れるなど、法的な効果も期待できるようになるでしょう。

妻からの「離婚したい」これは認められる?

一方で、浮気をした妻から「もう一緒には居られない。申し訳ないから離婚したい」と言われた場合はどうすればいいのでしょうか。これは「有責配偶者」の考え方を知っておくと良いでしょう。

有責配偶者とは、浮気した責任を負う側の配偶者です。この場合は妻の方が有責配偶者となり、有責配偶者からの離婚要求は原則的に認められません。つまり夫が離婚するかどうかは決めることができるため、言いなりになって相手の思うように行動するのはやめておきましょう。

浮気が分かったら何をすればいい?

妻の浮気が分かったら、まずは何をすればよいのでしょうか。離婚するかどうかを考える前に、浮気の罪を償ってもらうための夫が撮るべき行動をご紹介します。

女性の浮気は見破るのが難しい。プロに依頼を

女性は細かなところに気が付きやすく、浮気を隠すのもうまいです。見破るための目安はいくつかありますが、難しいと思ったり浮気問題が長引きそうだと思ったりしたら、プロに依頼するのも検討してみましょう。

探偵や興信所では、浮気を専門的に調べる浮気調査を依頼できます。この調査では浮気の実態や浮気相手がどこに住んでいるか、誰なのかなど、浮気問題を解決するための情報が得られやすいです。もちろん調査料金はかかりますが、早く浮気問題を解決したいときやあと一歩浮気の証拠が揃わないとき、妻が浮気をなかなか認めない場合に有効です。

浮気が確定するまで問い詰めるのはNG

浮気が分かったらすぐに妻に聞き出したい気持ちは分かります。しかし、証拠が揃わないうちは問い詰めるのはおすすめできません。まずは浮気の事実を確かめ、妻が言い逃れできない状態で話を切り出しましょう。

妻の方も、浮気を一度否定すると後戻りできません。余計に夫婦関係がこじれると修復にも時間がかかるので、できる限り話し合いは短く済ませることをおすすめします。一度冷静になった状態で、自分が本当に離婚したくないのか・離婚すべきなのかを考えてみるのも良いでしょう。

妻が浮気を認めたら必要以上に責めず「夫婦」で問題解決を

その上で妻が浮気を認めたら、必要以上に責めてはいけません。なぜ浮気をしたのかを聞き出し、夫として直した方が良い部分や夫婦で解決できる糸口はないかを二人で探っていきましょう。浮気をした妻が悪いのは当然ですが、妻だけに責任をなすりつけることなく、夫婦の問題は夫婦で解決するのが大切です。

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