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探偵コラム

探偵の仕事内容は何があるの?危険?気になる疑問にお答え

個人では調べきれないことを詳しく調査してくれる専門家、探偵。探偵というと難事件を解決したり警察官と一緒に行動したりといったイメージがあるかもしれませんが、実際のところは一般の方の依頼に合わせて調査をする身近な存在です。

ただし、頻繁に利用する方は少ないので「探偵はなんだか怪しそう」「危険な仕事なのでは?」と不信感を抱く方もいるかもしれませんね。そこで今回は調査会社の目線で、探偵・興信所の仕事内容とは何か、危険なものなのかを解説します。

この先、トラブルに巻き込まれたり自分だけでは解決できない問題が起きたりした時の参考にしてください。

探偵がする仕事とは

まずは探偵がする仕事をチェックしていきましょう。各調査会社によって調査サービスの呼び方、調査範囲は異なります。また基本的には調査方法として

・聞き込み

・張り込み

・尾行

が使われています。これらの手段で調査を行うことを、まずは頭に入れておきましょう。

浮気調査

浮気調査とは、夫婦間で起こる不貞行為の実態を調べる調査です。ほとんどの探偵ではこの調査が用意しており、探偵の仕事の中でも定番と言えるでしょう。先ほどご紹介した「聞き込み」「張り込み」「尾行」を使って、浮気相手を特定し浮気の現場を押さえます。夫婦の浮気には「浮気相手との間に性交渉が伴う」のを証明しなくてはならないため、ラブホテルや相手の家の前などで張り込み、写真・映像で残すことが多いです。

浮気調査は「自分にもできる」と思われる方も多いのですが、調査の中には数時間にわたって同じ場所で張り込みすることも。また、夜間でも記録できる高性能な機材を使ったり一般人には真似できない高い技術で尾行したりします。YouTubeなどで実際の調査の様子を公開している調査会社もあるので、チェックしてみるとその仕事の大変さ・緻密さが実感できるでしょう。

さらにポイントとなるのが、浮気調査を実行する日程です。浮気調査は「調べる」だけでなく「この日に浮気する可能性が高そう」という当たりもつけなくてはなりません。これも探偵の長年の経験が生かされ、調査に役立てられます。

素行調査

素行調査も探偵の仕事の中で基本的な部分です。例えば家出したのち行方が分からなくなった家族を調べたり、遠く離れて暮らす我が子の様子を伺うものだったり、交渉相手の交友関係・背後関係を把握するためなど使われ方はさまざまです。浮気調査も素行調査のひとつであり、「配偶者の素行を調べる」ものです。

素行調査も先ほどの3つの手段を使って調べられます。調査対象者の行動パターンをチェックするために、実際に居住地エリアに出向くのではなくSNSなどネット上の情報を検索することもあります。個人の力では解決できない問題を解消するため利用するのが、この素行調査です。

結婚調査

結婚調査とは「婚前調査」「ブライダル調査」とも呼ばれ、結婚前に結婚相手のことを信用できるのかどうか、調査によって明らかにするものです。こちらも素行調査の一つと言えます。

一般的に交際相手に対して調査をするのは稀です。もし浮気や二股が発覚しても、夫婦のように入籍していなければ貞操義務はなく、当事者同士の話し合いで解決できるからでしょう。しかし、婚約しているのであれば話は別です。結婚とは家族と家族が結びつくもの。もし結婚相手に何か隠し事をされていたとすれば、結婚調査によって事前に不本意な生活を避けることができます。結婚は簡単にできますが、離婚は双方の同意なく成立しません。また、最近では「ネット上で知り合った」「婚活で知り合った」など相手の情報が不十分なまま結婚を進めるカップルもいるため、基本的な情報でも良いので相手のことを知りたいというニーズも増えています。

結婚調査は非常にセンシティブな調査のため、秘密は第一に守られます。よくネット上の口コミで「結婚調査を依頼したことが婚約者にバレてしまい、婚約破棄された」といったものが見られますが、これは探偵の調査力不足と言えるでしょう。依頼する前に信用できる調査会社かどうか、しっかり見極める必要があります。

探偵の選び方に関しては、記事後半で解説しているので参考にしてください。

いやがらせ・ストーカー調査

いやがらせやストーカーは、「いつかは収まるかも」と放置するのは絶対にNG。自分だけでなく家族や友人など、周囲の方に影響が出る前に警察に届け出るのが必須です。しかし、なかなか調査が始まらないことも多々あります。これは「誰が犯人なのか、その証拠がない」ために事件性が低いとされるからです。警察は加害者に直接「行動をやめるように」と指導・逮捕する権限があるため、犯人の目途が付かない場合の捜査は難しい点が挙げられます。

この問題を解決するために、探偵や興信所の調査が利用できます。いやがらせやストーカーされている現場を押さえて証拠として集めると、警察に相談しやすくなる上自身への加害を食い止めることができます。ただし、探偵や興信所には犯人と直接交渉し、行動をやめるよう指導する権限がない点には注意しておきましょう。「ストーカーに困っているけれど、周囲に心当たりもなく誰がやっているのか分からない」という場合に、探偵は有効的です。

信用調査

信用調査は主に企業が探偵に依頼する調査です。業務上で大きな取引や重要な採用を行う際に、決定打となる一歩踏み込んだリサーチが必要となる場合があります。日常的な業務を行いながら企業の信用調査をするのは難しく、リスクも高いことから、探偵・興信所に依頼する方も増えています。

信用調査は文字通り、企業や人物の信用度を確かめる調査。信用がない企業や、実態は聞かされた内容と異なる企業と大きな取引をした場合、自社の信用が落ちる他に甚大な被害が出る可能性も否定できません。相手に分からないように振舞うのは企業単位では難しく、その点探偵や興信所であれば「秘密裡に行動する」ノウハウがあるため、ニーズに合わせてさまざまな調査を行うことができます。

その他各種調査

基本的な調査をご紹介しましたが、その他にも探偵や興信所によってはいろいろなサービスを提供しています。例えば

・筆跡鑑定など各種鑑定

・ペットが迷子になった、失踪した時の調査

・調査後のアフターケアとして心理カウンセリング

などが挙げられます。どれもポイントは「自分ではできない部分を調べてもらえる」という点です。生活の中ではさまざまなトラブルが起きますが、自分だけで解決できないというシーンも必ず出てくるもの。その時に、探偵の調査を利用して自分への負担を軽減させ、日常生活に役立ててみましょう。

探偵の仕事は危険なの?

探偵の仕事内容を見てみると、「どれも危険そうに思える」という方は多いかもしれません。確かに探偵の仕事は一般的ではなく、さらにどれもトラブルを解決するための手段として用いられるため、危なそう・危険が多そうとイメージされがちです。

ですが、結論から言うと探偵の仕事に危険はありません。探偵ってなんだか怪しいなと感じる方は、以下の項目をチェックしてみてください。

探偵の業務は「探偵業法」によって定められている

探偵というと難事件に巻き込まれ、時には殺人犯相手に推理を披露するといった小説やドラマの影響から「危険を伴う仕事」というイメージを持つ方も多いかもしれませんね。しかし、この調査の仕事は探偵側にとっても依頼人側にとっても危険なわけではありません。

探偵の仕事内容・仕事の手段はすべて「探偵業法」という法律によって定められています。これには細かく探偵の営業形態や探偵としての在り方が決められていますが、ポイントは「犯罪に加担するもの、関係する調査はやってはならない」という点です。

例えば探偵の素行調査は、目的が「誰かへのストーキング」だと依頼は却下されます。他にも結婚調査で「特定の地域出身の者かを調べて欲しい」など差別に加担するものだと調査できないこととなっています。反社会的組織の調査ももちろん不可能など、探偵の調査にまつわる危険性が出ないよう決められているのです。

探偵業法は元々消費者から悪徳探偵を守るために定められたものでした。ただし、同時に探偵側が「犯罪に巻き込まれないように」と守るためにも使われています。

探偵の経営・運営も許可が必要

探偵個人の行動や調査方法にも細かく規定がありますが、では誰でも探偵を始められるかというとそうではありません。探偵・興信所を運営する際は警察に届け出する必要があり、届出証明書の発行を受けてから営業を開始します。これも、探偵業法の中に定められています。

もし届出を出さずに探偵業をしていると、法律違反として刑罰の対象に。また、探偵業法に触れる可能性の高い営業方法や運営を行っても、都度注意や警告を受けます。その結果は警察のホームページに記載されているため、依頼人として「この探偵は信用できるのか」を確かめる場合にはまず警察のホームページ上に目的の探偵の名前が載っていないかをチェックするのも大切なポイントです。

以上を考えると、探偵の仕事は危険がないよう法律で定められており、例え依頼しても調査をきっかけとしたトラブルに巻き込まれる可能性はありません。さらに、基本として調査は「周囲の人間や調査対象者に分からないように行動する」ので、調査を依頼したこと自体が露呈するのはまずありえないでしょう。危険かどうかをチェックしたい、間違いなく依頼したいという方は、次の探偵を選ぶ基準についても確認してみましょう。

探偵を選ぶ時の基準を教えて!

いざ探偵に調査を依頼しようと思ったときに、意外にも周囲に調査会社が多いことに気付くかもしれません。個人探偵やたくさんの視点を持つ大手探偵業者など、さまざまな探偵から「どうやって選べばいいの?」と悩む方も少なくないです。

ここからは探偵を選ぶ際に、気を付けたいポイントについて見ていきます。

口コミで評判=合う探偵とは限らない

複数ある探偵や興信所から選ぶ時、口コミをチェックして評価の高いところを信用するかもしれません。確かに利用者の声は大切なポイントですが、気にしておきたいのは口コミで評判だからといってそこが自分の求めている探偵とは限らないことです。

知り合いが実際に依頼し、問題が解決してとても快く利用できたとしても、同じ気持ちになれるかというとそうではありません。もちろんサービスの質は良いのかもしれませんが、調査はひとつとして同じものはないため、依頼するタイミングや内容によっては思ったような成果が出ない可能性もあります。

まずは口コミから選ぶのではなく、予算や調査内容をしっかり見極め、気になる調査会社をいくつかピックアップしておきましょう。直接問い合わせたり相談を行ったりして、先入観なしに選ぶのがポイントです。

複数社で見積もり・相談するのがポイント

探偵を選ぶ時に気になるのが「調査料金」です。調査料金は業界で相場が決まっているわけではなく、サービスの内容や動員する調査員の人数などで各調査会社がそれぞれ決めています。そのため、A社では50万円だけどB社では80万円になるなど、差が出ることもあるでしょう。

相場は確かに存在しますが、一概に「〇万円だから高い」とは言い切れません。初めて調査を依頼するのならなおさら、複数社で見積もりを取り比較するようにしましょう。相談も同じく直接何社かを比べてみた方が、自分にはどのような探偵が合っているのかを決めやすくなります。

得意とするエリアは必ずチェック

次に探偵を選ぶときにチェックしたいのは立地です。「自宅から通いやすく、何度も足を運べるところ」を選ぶのも一つの手段ですが、そうではなく調査対象のエリアに強い探偵を選ぶと良いでしょう。確かに面談や相談の機会は1度や2度ではないため、自宅近辺の探偵を選ぶ方もいますが、例えば居住地から離れた夫の職場付近を調べて欲しいのなら、職場近くの探偵の方が土地勘があるはずです。

他にも子どもの下宿先がある地域を担当する探偵、出張先の現地の探偵など、探偵自身が得意とするエリアを知っておけばその分成果も期待できるでしょう。

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