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探偵コラム

主婦が不倫するきっかけとは。主婦不倫のその後も詳しく解説

仕事をしている方が社内で知り合った相手と不倫する。このケースは夫婦間の不倫においてよく見られるものです。しかし、働いておらず家にいることの多い主婦も不倫する可能性は高いことをご存じですか?

今回は主婦の不倫の実態や、主婦が不倫したその後について詳しく解説します。妻が不倫しているかもしれない…と悩む方は、ぜひ参考にしてくださいね。

主婦が不倫するきっかけとは?

主婦の不倫はなぜおこるのか、そのきっかけを最初に考えてみましょう。

夫が浮気をしたから

夫が浮気をし、それを知った妻が「向こうにもいい人がいるのなら」と不倫に走るケースはよくあります。大抵の場合、その浮気は発覚したものの大事には至っておらず、夫側も言い逃れしたり言い訳したりと許しているのでしょう。ネット上では「結婚前の浮気をずっと恨んでいて、良い人が現れたタイミングで不倫をした。「向こうも浮気したことあるのだから、私だってやってもいいでしょう」と罪悪感は当初全くなかった」と話している体験談も見つかります。

夫が浮気をしたからといって、妻がやり返していいわけではありません。このことから言えるのは、夫婦は互いに隠し事をするべきではなく、一度不倫や浮気の疑惑が出たら正直に伝えて関係性を見直し互いに歩み寄る必要があります。

夫と不仲・家庭に不満があるから

主婦に限らず、男性にとっても家庭に不満がある場合は他の異性が魅力的に見えやすいです。家に帰れば会話のない夫婦生活で、互いに思いやりもなく惰性で生活しているけれど、他の魅力的な方からアプローチされると「妻・夫と比べてなんて素敵な方なんだ」と思うのは当然です。

主婦が不倫する原因に、セックスレスも大きく関係しています。不仲である・レス気味といった条件が重なった時に不倫は起こりやすいため、十分注意しておきましょう。

友人の結婚生活を羨ましく思ったから

主婦は友人同士で日々の生活を打ち明け合うイメージが強いですよね。そんな友人から、上手くいっている夫婦生活の話を聞くと、自然と「私も恋愛を楽しみたい」という気分になるはずです。しかし、現状の夫婦生活は憧れとは程遠いもの。そんな時に素敵な男性からアプローチされると、不倫してしまう方もいるかもしれません。また、友人同士のおしゃべりの中で気持ちが恋愛モードになってしまい、出会いを求める方もいるでしょう。

アルバイト・パートなど仕事を始めたから

専業主婦だと不倫の可能性はゼロではありませんが、「異性と出会うきっかけがない」ため比較的不倫する方は少ないです。しかし、アルバイトやパートなど仕事を始めると出会いが一気に増え、新しい人間関係の中で不倫が始まるケースも多いと言えます。

女性はどうしても妊娠・出産などライフスタイルの変化が大きく、仕事をお休みする期間もあります。その後仕事を始めるタイミングというのは、育児がひと段落して自分の時間が持てる時期なのです。心にも余裕が生まれているため、ちょっとしたきっかけで不倫が始まるかもしれません。

習い事など趣味の場を持ったから

こちらも仕事を始めるのと同じ理由で、不倫の可能性が上がるタイミングです。中には仕事をし始めたから習い事をするようになった方もいるかもしれません。

習い事や趣味の場は、不倫を始めるための

・話の合う相手との出会い

・時間や口実

・一緒に目標へ向かって作業する気持ちの触れ合い

これらがすべて詰まっています。講師と不倫関係になる場合や、子供の習い事の保護者同士で不倫が始まるケースも少なくありません。

 SNSを始めたから

感染症拡大の影響を受けてリモートワークや在宅勤務が増えていますが、その中でも人気なのがSNSです。ネット上の繋がりは日常の心の支えにもなり、主婦の方も広く活用しています。

SNSは主婦友達を募ったり同じ趣味の相手と知り合えたりできますが、同時に不倫相手と出会うきっかけにもなります。中にはSNS上で割り切った不倫相手を募集するケースもあるため、SNSをどう活用しているのかは一度チェックしておきたいものです。

不倫する主婦の特徴とは?

主婦の不倫の実態を探るために、次は特徴について見ていきましょう。不倫する主婦の特徴をまとめました。見破る際にも参考にしてくださいね。

若いうちに結婚しており恋愛経験が少ない

不倫する主婦というのは恋愛経験が豊富で、恋愛気質・常にだれか相手がいないと気が済まない、そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。確かに恋多き性格の方は不倫する可能性も考えられますが、若いうちに結婚して恋愛経験が少ないのも気をつけたいポイントです。

結婚生活と交際生活には大きく差があり、結婚してすぐ子供を産み、育てて家事を担い…と家を任されてきた主婦は、生活が落ち着くと「恋愛を楽しみたい」と思う方も少なくありません。夫婦仲が良好ならそれで良いのですが、結婚生活が長いほどマンネリも感じやすいため、より刺激的な不倫を求める方もいます。

寂しがり屋で夫に依存しがち

元々寂しがりな性格で、夫に依存するタイプは注意が必要です。「夫に依存するのなら不倫しないのでは?」と考えるかもしれませんが、毎日連絡を取らないと気が済まない、常に相手の動向を把握しておきたいと思う気持ちは、夫にとって時に負担になります。最初のうちは「かわいいな」と思えても、長年続くとあしらうことも増えていないでしょうか。この時、寂しがり屋の女性は次の依存先を探してしまいます。

夫と関係が悪かったから不倫をした、構ってもらえなくて不倫した、という理由を話す主婦は、もしかすると寂しがり屋な性格かもしれません。また、こうした依存する性格の方は恋愛気質である場合も多いため、不倫には特に注意したいものです。

恋愛の「押し」に弱い

主婦の不倫するきっかけの中でも、多いのが「魅力的な男性に強くアプローチされて断れなかったから」というものがあります。恋愛の押しに弱く、自分に自信のない方こそ「不倫相手は女性として見てくれる」と魅力を感じやすいのです。

こちらも一概に言えませんが、誰かに大切にされていない方はその分自分も大切にできません。恋愛の押しに弱いのは、夫・家族から「必要とされたい」ことの表れである可能性もあります。

自分だけの趣味や好きなことがない

日々の生活はすべて同じことの繰り返しで、マンネリを感じる方ほど不倫に対して「刺激的で楽しい」と思ってしまうものです。自分だけの趣味ややっていて楽しいことなどを見つけると、不倫というリスクの高い行動はとらないでしょう。

もし妻が楽しんでいることや好きなことを満喫しているのなら、それを取り上げるのは少し違います。その趣味を応援しサポートする、理解することこそ、夫婦円満を目指せるきっかけになるでしょう。

主婦の不倫、結局どうなる?

主婦の不倫はそのあとどういった末路を辿るのでしょうか。不倫が起きてメリットとなることはひとつもありませんが、ここからは今一度不倫するとどうなるのかを見ていきましょう。

主婦の不倫は「相手が既婚者」であるケースも

主婦の不倫は、仕事上で出会う上司や趣味の場で出会う仲間が相手であることが多いため、相手が既婚者であり問題が大きくなるケースも多いです。既婚者同士の不倫をW不倫とも言いますが、これは「被害者が二人いる」ことになるため注意が必要です。既婚者と独身の不倫なら被害者は「既婚者の配偶者」だけ、しかしW不倫の場合は双方の家族が被害者になります。

時には慰謝料を請求し合うこともありますし、子供への影響を考えて話し合いが難航することも。一概に「主婦の不倫はすべて既婚者」とは言い切れませんが、トラブルが大きくなりがちなW不倫である可能性も覚悟しておかなくてはなりません。

慰謝料請求しても支払いに期待できない

年収が妻より夫の方が高ければ、支払い能力が低いとみなされ慰謝料請求しても支払いに期待できないのが実情です。また、夫婦が離婚した場合は慰謝料請求額も相応に高くなりますが、離婚を選ばない場合だとケースによっては数十万程度の慰謝料しか支払われないかもしれません。

ただし、慰謝料の相場額は裁判などで下された「一般的に考えた場合」の金額です。双方の合意さえあれば金額はいくらでも構わないため、分割払いにして長い時間をかけて少しずつ償ってもらう方法をとる方もいます。

夫婦関係再構築を目指す方は多い

不倫が分かっても離婚しなくてはいけないわけではありません。特に妻側の不倫が分かった場合、その後子供の成長や老後に一人になる可能性などを考えて、離婚しない夫は多いことを頭に入れておきましょう。

その場合は夫婦関係の再構築が求められます。不倫を繰り返さないように防止する、不倫を風化させないために時間を取って話し合うなど、夫婦それぞれに合わせた関係の取り戻し方を見つけてください。

主婦の不倫をやめさせるためには?

主婦の不倫をやめさせるためには、どのような行動が有効的なのでしょうか。不倫に悩む方は「一刻も早く不倫をやめてほしい」と思っていることでしょう。ここからは主婦の不倫をどうやめさせるかをご紹介します。

証拠を揃えて不倫を認めてもらう

まずは証拠を揃えて、不倫を認めてもらいましょう。不倫の証拠がないうちから「不倫しているかもしれない」と考えて妻に打ち明けることは可能ですが、これはおすすめしない話し合いの方法です。女性は隠し事がうまく、臨機応変に言い逃れするのが男性よりも得意と言われています。証拠がないまま切り出しても、言葉巧みにごまかされて終わるかもしれません。

証拠を集めるのは自分でもできますが、話し合いにおいて重要となるのは「第三者から見ても明らかな不倫の証拠」です。例えば、

・ラブホテルに二人が出入りしている写真

・性交渉があったことを匂わせるメッセージのやり取り

・避妊具や妊娠検査薬、低用量ピルなど使った覚えのないもの

などは相手にとっても言い逃れできない証拠でしょう。これらの証拠と不倫相手が誰なのかは重要なポイントとなるため、探偵や興信所など調査会社に一任して調べる方もいます。探偵のメリットは、日常生活を維持しながら自分にとってリスクが少なく、かつ不倫の証拠として認められやすいものが入手できる点です。調査の内容は調査報告書によってまとめられるため、示談はもちろん調停や裁判など第三者に浮気を証明する際にも活用できます。

調査料金が必要になりますが、不倫相手の情報が少なかったり誰なのか妻からも聞き出せなかったり、妻がどうしても不倫を認めない場合は心強い味方になります。慰謝料請求をきちんと行いたい場合も、不倫調査は役に立つでしょう。

不倫相手と誓約書を交わす

先ほどご紹介した調査などで不倫相手が分かったら、不倫誓約書を作成してもらうのも一つの手段です。不倫誓約書は特に夫婦が離婚しない場合に役立つもので、内容は

・不倫の事実

・今後不倫を繰り返さないための約束

・慰謝料額(示談金)やその支払い方法の取り決め

などを明らかにするものです。誓約書は一度決めたことを「なかったことにする」のを防ぐ目的もありますし、不倫相手と再度不倫させない目的もあります。公正証書として残せば慰謝料など請求したものの支払いが滞った際に、強制執行に簡単に踏み切れるため効力も高まるでしょう。

一度許したあとはその後蒸し返さない

不倫をやめさせたあと、その不倫を許したのなら出来事を蒸し返さない方が良いです。精神的にも辛いかもしれませんが、「あの時不倫したくせに」「あの不倫を許していない」など拒絶する言葉を投げかけ続けると、妻の方が精神的に不安定になり離婚を切り出すかもしれません。また、自暴自棄になって不倫相手に気持ちが再熱する可能性もあるでしょう。

一度許したら、なぜ不倫したのかを話し合うのも大切です。不倫をしたのはもしかすると自分にも落ち度があったのかもしれません。「そんな言い訳が聞きたいわけじゃない」「離婚はしたくないが気持ちの整理がつかない」という方は、夫婦関係を取り戻すカウンセリングや少し離れてくらす期間を持つのも検討すると良いかもしれません。

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