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探偵コラム

「不倫をやめたい…」悩むあなたに実体験で不倫のやめ方を伝授!

二人だけにしか分からない禁断の恋愛、不倫。刺激的な恋愛だからこそ夢中になる方もいますが、不倫は違法行為であり発覚すると慰謝料請求や離婚を要求されたりします。

今現在、「不倫になりそうな相手がいる」「不倫相手との恋愛がやめられない」と悩む方も多いかもしれません。そこで今回は不倫をやめたいと思う方に向けて、不倫のやめ方を解説しましょう。ぜひ参考にしてみてください。

不倫はなぜやめられないの?

一般的に「不倫はやってはならないこと」と認識されています。ですが、どの時代にも不倫はなくならず不倫が死罪とされていた江戸時代にもそれは同じでした。なぜ不倫はやめられないのか、その原因から考えていきましょう。

不倫相手が魅力的に感じるから

不倫の状況にもよりますが、不倫相手は既婚男性で未婚女性と関係が始まる不倫は多いです。不倫相手に既婚歴があれば、どうしても魅力的に感じてしまいます。なぜなら、相手は一度恋愛から結婚までこぎつけた経験があり異性との付き合い方に慣れているからです。

しかし、不倫中は相手を良く見てしまいがち。「話していても気が合う、一緒にいて楽しい」と思えるのは相手の経験が豊富なだけで「あなたに限った」話ではないかもしれません。

また不倫をする方の特徴として、異性との恋愛を楽しむ傾向があります。不倫をしている最中は「相手は自分に夢中だ」と感じやすいですが、不倫をするパートナーが複数いる可能性もありますし、何より家庭を持ち配偶者を愛しているという事実は存在するため、相手がどんなに魅力的に感じても冷静になる必要はあります。

不倫相手を本気で好きになったから

不倫といっても恋愛のひとつなので、相手を本気で好きになれば不倫関係はやめられません。ですが、好きになってよい相手となってはならない相手は倫理上見分けるべきです。

また、一概には言えませんが不倫を繰り返す方もいます。それは相手が特別好きなのではなく、「既婚者と付き合う自分」や「既婚者のような経験豊富な異性」が好きである場合がほとんどです。

不倫に本気になるのは誰にも止められるものではありません。恋愛感情自体は否定できませんが、今一度「本気の恋愛」をするべき価値のある相手なのか、またその恋愛によるリスクを背負う覚悟があるのか、状況的に許されるのかどうかは深く考えてみましょう。

不倫自体が刺激的なものだから

不倫は誰にも話せない恋愛で、背徳感があります。デートするにも時間や場所を調節して、周りの目を気にしながらやらないといけませんよね。人によっては、この継続が難しい関係にゲーム性を見出し、刺激的な恋愛に夢中になりやめられない場合もあります。

恋愛気質の方や恋人が絶えない恋愛に依存する方によくみられるパターンで、不倫関係を断ち切ってもまた不倫を続けることも。この場合相手は誰でもよくて、「不倫自体」に夢中になっています。

恋愛や結婚とは、互いを尊重し助け合い、互いにとってメリットになるものです。本当にそんな恋愛が不倫で叶えられるのかどうか、思い直してみてください。

相手から別れを拒まれる

不倫をやめよう、やめたいという気持ちはしっかり持てているのに、相手から「まだ一緒にいて欲しい」「別れたくない」と引き留められると気持ちが揺らぐ方もいます。ですが、不倫関係に満足している場合だと、相手は当然引き留めるものだと思っておきましょう。

不倫の関係性にはさまざまありますが、相手にとって都合の良い関係だと別れたくないに決まっています。その決まり文句に「妻とは別れる」「今離婚の話し合いを進めているから」と具体的な内容も含まれているので、なおさら、不倫がやめられないと思う方も多いでしょう。

ですが、もし相手が本気なら「不倫関係を一旦解消して、配偶者との関係を清算してから出直す」こともできるはずです。それをせずに関係だけ続けるのは、相手にとって自分はどんな存在なのか想像するのも簡単ではないでしょうか。

将来や生活のことを考えず、恋愛だけに没頭できるから

恋愛をする二人は楽しいことばかりです。しかし、交際から結婚し家族として暮らすようになると「相手を好き」だけでは生活できないこともあります。仕事をするにも「家族のため」と責任が大きくなりますし子供ができれば子の父親・母親と立場は変化します。将来の貯蓄や家庭での問題、さまざまな心配や困難に立ち向かわなければなりません。

一方で不倫はそんな心配が一切ありません。恋愛だけに没頭できて楽だからこそ、不倫関係から抜け出せないのかもしれませんね。ですが、不倫は民法上の不法行為であるという矛盾もはらんでいます。いつかは終わる・終わらせられる関係であることを、今一度認識するべきです。

不倫によるリスクとは?

不倫をやめたいと考える方に、よりリアルに不倫とはどのようなものかをご紹介します。ここからは不倫によるリスクをチェックしていきましょう。

結婚の適齢期を過ぎてしまう

既婚者と不倫している場合、その恋愛が成就する可能性はとても低いです。数年にわたって不倫関係を続ける方もいますが、気付けば周囲はみんな幸せに結婚し、気付いた時には婚活も難しい…そんな状況になることも考えられます。

あとから考えてみると、「若いから余裕があった」のかもしれません。ですが、振り返る頃には結婚の時期を逃してしまい、不倫相手とは結ばれず相手は家庭に戻るという結末も当然覚悟しておきましょう。

慰謝料を請求される

不倫の代償としてよく挙げられるのは慰謝料の請求です。「不倫は隠していたつもりなのに」と思う方もいるかもしれませんが、相手が探偵や興信所の不倫調査を利用したとすると、隠し通すのはとても難しいものです。名前から住所、職場や生活のパターンなど、さまざまな情報がいつバレるかは分かりません。

慰謝料の相場は裁判などで判決を受けた場合だと100~300万円です。突然請求されて支払うことはできますか?またこの金額はあくまで目安であって、慰謝料は極端に言うとどれだけ高額なものを請求しても構いません。示談の上で高額な慰謝料を分割払いすることもありますし、不倫相手は保身のためにあなたを守ってもくれないかもしれません。また、自分が既婚者だった場合は配偶者からも慰謝料請求が起こることを考えておきましょう。

離婚を要求され子供に会えなくなることも

配偶者に不倫がバレると、離婚事由になるため配偶者の気持ち次第では離婚を要求されます。親権はほとんどが母親にわたりますが、不倫の状況が子供の養育環境にも影響するとみなされると親権が不倫をしていない父親にわたる可能性もあるかも知れません。

夫婦の間に生まれた子供は、直接不倫問題とはかかわっていません。ですが、家庭を壊し家族以外の人に夢中になったあなたをどう思うでしょうか。中には「もうパパとは会いたくない」「ママとかかわるのはイヤだ」と面会を拒絶することもあります。

離婚を要求され子供に会えなくなる、家族関係が壊れてしまうのが不倫です。

家族・友人・知人・職場など周囲の人間関係にも影響が出る

自分たちの家族だけではありません。不倫が発覚すると両親から呆れられるかもしれませんし、離婚して実家に帰ろうと思ったら「体裁が悪いから一人で暮らしてくれ」と突き放されたという方もいます。また不倫の報道などを見ると分かるように、不倫は相当な印象ダウンを伴います。これまで仲良くしていた友人が離れていったり、社内不倫だと噂になって職場に居づらくなったりするかもしれません。

これまで築いてきた人間関係は一気に崩れ、あなたの元には何も残りません。不倫はなんとなく悪いこと・やってはならないことと捉えているかもしれませんが、実際に問題になると相当な損失がある点を今一度認識してみましょう。それでも、不倫を続けられるでしょうか?

不倫やめたいと感じる方へ、不倫のやめ方を実体験からご紹介

不倫のやめ方が分からない、やめたいのに身動きが取れないという方のために、次は体験談から不倫のやめ方をご紹介します。人それぞれ環境は違いますが、参考になる部分はぜひ実生活にも取り入れてみてください。

「絶対に連絡を絶つ」と強く意識を持つ

不倫相手と関係を2年続けたAさん。終始不倫相手は「妻とは冷めた関係」「夫婦関係がうまくいっていない。セックスレスだ」と言っていたために、不倫をずるずると続けていました。どうやめて良いのかもわからなかったAさんですが、そんな中不倫相手の妻の妊娠が分かったそうです。そこでようやく相手は家庭が一番で、自分は二の次だと気付いたのだとか。

Aさんの別れ方はまず、いくら電話がかかってこようと連絡を絶つことから始めました。LINEをブロックし着信を拒否し、しばらくしてから電話番号まで変えるほど徹底的に連絡を絶ちます。引越しもすれば相手とやり取りすることもなくなり、そのまま関係は終わったそうです。相当な決意と意識、また引越しや電話番号の変更など手間もかかりますが、どうしても不倫関係を断ち切りたいと思う方は、できることから少しずつ着手すると良いかもしれません。

「本当に好きなのか?」を考える

Bさんが不倫相手への気持ちが揺らいでいると感じたのは、人気声優の不倫発覚報道を見てからです。人気声優は同じ職場の女性スタッフと不倫関係に陥り、そのスタッフはSNSに不倫の事実や匂わせを投稿していたそう。その行動はBさんとそっくり同じだったのですが、ネット上では「SNSで不倫を匂わせるとか、スタッフ女性の行動が浅はかすぎる」「スタッフ女性は人気声優が好きなのではない。人気声優に好かれている自分が好きなのだ」と批判が集まっていました。それを見て、「私は本当に不倫相手が好きなのかな?」と考えるようになったといいます。

周りを見てみると交際相手と結婚して幸せそうな同級生、彼氏にプロポーズされたとSNSで報告する方もいます。そんななか、彼氏がおらず独身の自分が恥ずかしくて「誰でもいい、不倫でもいい」と必死に相手を探していた部分もあったのでしょう。不倫相手との毎日をSNSで匂わせていたのは、周りに自慢したいという気持ちもあったかもしれません。そんな自分が情けなく感じ、また不倫がバレた場合の代償も今一度考えなおして、不倫相手とは別れました。

自分の気持ちをもう一度考えたとき、もしかすると不倫という大人の関係、危険な恋愛に酔っていることもあるかもしれません。冷静になって行動を顧みる機会は必要です。

不倫の体験者から話を聞き、やめようと思った

Cさんの場合は、身近な友人も不倫をしていました。Cさんの行動を肯定してくれる友人がいるからこそ、彼女は不倫がやめられないでいたのですが、ある日友人の不倫が相手の配偶者にバレてしまいます。

突然一人暮らしの自宅に内容証明郵便が届き、どうしてよいのかパニックになって不倫相手に電話すると、出たのは相手の妻。「一度話し合いましょう」と呼び出されて示談となり、慰謝料は支払えないというと分割でいいので決められた金額を支払って欲しいと交渉されたと言います。この間はたった数日のことで友人は誰にも相談できず弁護士を見つけることもできず、相手が十分に準備していたことも相まって条件を飲んだそうです。友人の不倫相手は離婚を望んでおらず、友人は一切守られることなく相手とも別れました。そのあとに残ったのはこの先長く続く分割払いの慰謝料だけです。不倫相手はおそらく家庭に戻り、平穏に過ごしていることでしょう。

この一部始終を見て、Cさんはすぐに不倫をやめたそうです。身近な人が不倫の経験者だった場合、「不倫はそれぞれ違うもの」と切り捨てずに体験談を聞いてみても良いかもしれません。いつどこで不倫が目撃されているかは誰にも分からないのです。また、Cさんの友人のように相手が長い時間と労力をかけて準備を進めていた場合、こちらが手を打つ暇もなく不倫の代償が迫ってくることも考えられます。

この様に事例を含めて不倫を辞める方法等について説明してきました。もしこのコラムをお読みになっているあなたが配偶者の不倫をやめさせたいと思うのなら、この体験談のように調査をして事実を明るみにするのをおすすめします。また、あなたが、不倫の当事者で不倫をやめたいと思っているのなら、今一度どう行動するのが自分の身を守るものかを考え直しましょう。

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