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探偵コラム

日本の離婚率って高いの?国内離婚率の読み方と後悔しない結婚をする方法

今や3組に1組が離婚する時代。芸能界のニュースでも離婚は決して珍しいことではありません。みなさんの周りにも、結婚した話題と同じように離婚を決めた夫婦もいるのではないでしょうか。
そんな日本の離婚率。実は諸外国と比べて高いわけではないのです。今回は国内離婚率の読み取り方と、後悔しない結婚をする方法をご紹介します。

日本の離婚率はどのくらい?

日本の離婚率は統計データによると1.7%です。全国の夫婦のうち、ほんの少数だけが離婚をしている計算になります。諸外国と比べてみましょう。

  • ロシア…4.7%
  • アメリカ…2.5%
  • 韓国…2.1%
  • ドイツ…2.0%
  • イギリス…1.9%
  • 中国…1.8%

「あれ?」と思った方も多いかもしれません。日本の離婚率は諸外国と比べてもそう高いとは言い切れず、離婚の少ない国なのです。ちなみに高い離婚率を持つロシアの離婚原因は「飲酒トラブル」です。ウォッカを飲む習慣があるために増えているのだと想像できます。国内でも飲酒によって離婚する夫婦は多いので、注意しておくと良いでしょう。

3組に1組が離婚する時代ではないのか?

よく言われるのが「3組に1組が離婚する時代」です。確かに身の回りで離婚の話が増え、ひと世代前よりも離婚は珍しくないように感じます。実はこの3組に1組が離婚するというのはデータの読み取り方によるもので、実際の「結婚する夫婦」は減っているにもかかわらず離婚率が下がっていないためにこう言われています。
つまり、新しく結婚する方がすぐ離婚するかというとそうではないのです。さらに、今幸せに暮らしている夫婦も「3組に1組が離婚する」のかというと正しくありません。国内では熟年離婚も増えています。かつて「離婚はタブー」「結婚は我慢するもの」だと考えられていた世代も、多様な生き方ができる現在によって離婚を考えるようになった…とも読み取れます。

なぜ離婚してしまうの?離婚原因とは

将来を誓いあって結婚したにもかかわらず、離婚してしまう夫婦。一体なぜ離婚してしまうのでしょうか。国内で多い離婚原因を見てみましょう。

 男性女性
1位性格の不一致性格の不一致
2位異性関係暴力
3位精神的虐待・モラハラ経済的虐待
4位家族や親族と折り合いが悪い精神的虐待・モラハラ
5位性的不調和異性関係

最も多い離婚原因は性格の不一致。ただ、結婚前に性格は熟知の上で結婚しているのになぜ?とも疑問に思います。この離婚原因の回答はすべて言葉通りではありません。例えば「性格の不一致の結果不倫におよび、離婚した」といったケースでも性格の不一致と回答するかもしれませんし、世間体や周囲への影響を考えて性格の不一致を選ぶこともあります。性的不調和などは深刻な問題ですが、センシティブな情報なので公にできない方も多いでしょう。
そのため、統計データ以上に性格の不一致以外の原因も多いと思われます。

後悔しない結婚をするためには?

探偵や興信所では、不倫調査を行っています。不倫は男女ともに離婚原因の上位にあり、特に男性では2番目に多い結果で見逃せません。また、不倫を調査する目的は人さまざまですが「離婚を考えているから調査する」という方も少なからずいます。
そこで探偵目線で、後悔しない結婚をするためのお相手の見極め方をご紹介しましょう。離婚が増えている世の中ですが、過去の離婚事例から学ぶことはたくさんあります。

不倫しそうなタイプかどうかをチェック

不倫をする方には特徴があります。特徴を見ていきましょう。

  • 金銭的、時間的に余裕がある
  • もしくは仕事に没頭しており業務時間が長い
  • マメで他人とのやり取り、交流を好む
  • 家庭や配偶者に不満がある

などです。結婚前から浮気しがちで異性に対して興味が多い方や、長く交際しており、すでに生活に「新鮮味」がない場合は十分注意した方が良いでしょう。特に男性は長期間交際して結婚するよりも、衝撃的な出会いをしてすぐ結婚を決める方がその後長続きするといいます。対して女性は慎重に相手を選び、時間をかけて見極めた方が良いと思う方も多いでしょう。結婚の価値観には男女差がつきもの。不倫しそうなタイプだと思ったら、「長く交際したのだからこの人と結婚するしかない」と消去法で選ぶのではなく、新しい出会いにも目を向けてみると良いかもしれません。

怪しいと思ったら結婚調査もおすすめ

ただ、どうしても結婚相手に対して疑いを持つのは難しいです。婚約しているとなおさら「後には引けない」と相手の気になった部分にも目をつむる方もいるでしょう。本人に直接問いただせないけれど、なんとなく結婚に不安がある。周囲がみんな反対しており、自分の選択に自信がないという方は、婚約者を調べる「結婚調査」もおすすめです。
結婚調査では秘密裡にお相手を調べます。事前に聞いていたプロフィールが正しいかどうか、また婚姻歴や過去の異性関係の噂など、法的範囲内で調査できます。もし何も問題ないお相手なら安心して結婚を進められますし、何か引っかかる点が見つかれば将来の離婚を防ぐこともできるのです。
結婚調査は本人だけでなく、家族に勧められて調査を開始することもあります。探偵や興信所では最初に相談機会を設けているので、気になる方は問い合わせから始めてみると良いでしょう。

まとめ

日本の離婚率の読み取り方、離婚の原因や後悔しない結婚相手の見極め方をご紹介しました。離婚が増えている、3組に1組が離婚すると言われている現代では、当然結婚にも慎重になります。結婚を決める時は、当然時間をかけて慎重に決めなくてはなりません。しかし、離婚率は読み取り方次第でそう恐れるものでもないため、自分にとってよりよい道を見つけましょう。結婚相手を見極めるために探偵や興信所も利用できるので、気になる方はお近くの調査会社をチェックしてみてくださいね。

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