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不倫が許せない。社会的制裁を与えたい!正しい不倫の復讐方法とは

不倫が発覚したら、配偶者を許せない、不倫相手と一緒に社会的制裁を与えたい!と復讐心に燃える方も多いです。確かに不倫は、不倫された側にとっては許しがたい行為。ですが、テレビなどで見る「社会的制裁」は果たして可能なのでしょうか。
今回は不倫の仕返し、復讐を考えている方に知っておきたい復讐のポイントと、正しく不倫の罪を償ってもらう方法をご紹介します。不倫を見過ごすことなく、必ず相手には反省してもらいましょう。

不倫の「社会的制裁」とは?

まず、社会的制裁とは何を指すのかを理解してみましょう。みなさんが想像する社会的制裁とは、

  • ネット上に不倫の事実を暴露し、相手に対して嫌がらせをする
  • 職場や友人の間に不倫の噂を流して退職に追い込む、友達を失くすよう仕向ける
  • 不倫の証拠写真などをばらまき、不倫を公にする

などではないでしょうか。確かに相手の社会的立場を奪い、不倫によって人生はめちゃくちゃになるでしょう。しかし、これらはどれも「やってはならないこと」です。
テレビなどで不倫の社会的制裁を与えたストーリーなどでも見るかもしれませんが、例えば「会社に不倫がバレる」のは不倫相手と不倫した配偶者が関係を隠すことなく職場で堂々とふるまっていて、その結果周囲の噂になり転職に追い込まれる…といった、「不倫された側のせいではない」点に注意しておきましょう。不倫された側ができることは限られており、自ら過失となるような行為は決してやってはいけません。
怒りに任せて不倫相手や配偶者に暴力をふるうと暴行罪などに問われ、不倫をゆすりやたかりの材料にすれば脅迫罪や恐喝罪に問われることも。不倫されたときまず考えておきたいのは、「不倫された時点ではあなたが有利な状況」ということです。相手に復讐したいなら、正しい方法で自分には非のない形で行いましょう。

正しい不倫の復讐の仕方とは

では法的に認められた不倫の復讐方法をここからはご紹介します。

慰謝料を請求する

まずは慰謝料の請求です。慰謝料の相場は100~300万円と言われていますが、これは

  • 不倫が続いた期間
  • 不貞行為の回数、頻度
  • 不倫によって妊娠したかどうか

など不倫の状況によって慰謝料額は減増します。「どうせならきちんと請求したい」と思う方がほとんどですよね。不倫が分かったら「とにかく慰謝料を請求する!」というよりも、まずは不倫の状況を把握することから始めましょう。
また、慰謝料は配偶者にはもちろん不倫相手にも要求できます。ただ不倫相手にも家庭がある場合、相手の家族からも配偶者に慰謝料請求される可能性もあるので、示談などでどう落としどころを付けるか決める必要があります。

不倫の状況を調べる

慰謝料請求を正しく行うために、不倫の状況を調べましょう。自分だけで不倫を調べてみると分かりますが、個人でできることは残念ながらとても限られています。相手のスマホチェックだけでも時間がかかり、結局分かったのは

  • 相手とLINEでやり取りしているかもしれない事実
  • 不倫相手のニックネームや顔のみ

といったあいまいな情報だけではないでしょうか。深く追求すると不倫相手と配偶者にあなたが「不倫を疑っている」ことがバレるため、大胆な行動はおすすめできません。
ただ、不倫の可能性が高いと思ったら探偵や興信所に不倫調査を依頼する手段もあります。調査料金はかかりますが、不倫調査は不倫・浮気を専門的に調べるサービスです。早いと1週間程度で証拠が揃い、不倫相手の名前や住所、勤務先などの詳しい情報も入手できます。
不倫の状況も事細かに調べてもらえるため、慰謝料請求の際に正しい金額を出しやすいです。数百万円の慰謝料を請求するのは、相手にとって相応な社会的制裁。不倫によって受けた精神的苦痛は金銭で償ってもらいましょう。

離婚する

不倫が発覚すると、不倫した側の妻・夫は「有責配偶者」になります。有責配偶者からは基本的に離婚するかどうかを決定できず、離婚する采配権はあなたにあると考えてください。
どうしても夫婦関係を元に戻せない、許せない気持ちが強ければ離婚を視野に入れても良いでしょう。特に有責配偶者が「離婚だけはやめてくれ。反省している」と懇願している時こそ、あなたの離婚の決意は相手にとってダメージが大きいものです。
ちなみに不倫による慰謝料は、夫婦が離婚するとその分「不倫が与えた家庭への影響は大きい」と見なされ高くなります。離婚する場合には財産分与や親権など他にも決めることは増えますが、どんな状況でも「不倫した事実」があるためあなたが有利な立場であることは間違いありません。

離婚しない手段も

また、あえて離婚しないのも社会的制裁のひとつ。不倫相手が望むのは夫婦の離婚で、どんなに慰謝料や養育費を支払っても不倫相手と一緒になりたいと思っているのなら、離婚するのは不倫カップルにとってかえって好都合かもしれません。
有責配偶者には離婚の決定ができかねるため、あなたが「離婚しない」と言えば夫婦関係は継続します。もし長期的に不倫の罪を償って欲しいと思うのなら、離婚しない手段も復讐の一つでしょう。
慰謝料は離婚してもしなくても請求できます。夫婦関係を続けながらも慰謝料を支払ってもらい、不倫相手には不倫誓約書で配偶者との接近条件を課すこともできます。不倫を解決した家庭の中には「これまで配偶者の言いなりだったけれど、相手の不倫が分かってからは立場が逆転して過ごしやすくなった」と答える方も。もちろん、不倫した事実は消せないものですが、状況によっては「離婚が復讐のすべて」ではない点も頭に入れておくと良いでしょう。

まとめ

不倫による社会的制裁を正しく下す方法をご紹介しました。復讐心に燃える気持ちは十分理解できますが、やってはいけないこととやってよいことの区別をしっかり理解し、相手には相応の償いをしてもらいましょう。まずは不倫の状況を知ることからすべてが始まります。不倫の状況がつかめない場合は探偵や興信所の不倫調査を利用するのがおすすめです。

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