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探偵コラム

今更聞けない不倫の実態を公開。意外と身近な「不倫問題」

芸能人・有名人のニュースでもたびたび話題にのぼる不倫。中には芸能活動終了を迫られたり、高額な慰謝料の支払いが起きたりと、社会的な損失が目立つ不倫のニュースもあります。
不倫の話題はありふれていて、「ニュースだけの話」「ドラマの話」とやや現実味も薄いかもしれませんね。しかし、その実態を見てみると意外と不倫問題は身近だと気付きます。
ある日突然巻き込まれる可能性もある不倫。今回はその実態を詳しくご紹介します。

不倫の実態その1:国内の不倫経験者は?

みなさんが不倫を身近に感じるのは、知り合いや友人が実際に不倫問題に直面し悩んでいるシーンを見た時ではないでしょうか。不倫はニュースだけの話ではなく、実は身近にもたくさん見当たります。

不倫のアンケートで分かったのは2割以上の不倫経験者

大手探偵事務所が行ったアンケートによると、不倫をしたことがあると答えた方は全体の27%、ないと答えた方は全体の71%だったそうです。アンケートの母数にもよりますが、全体の2割以上の不倫経験者は「意外と多い」と感じる方もいるのではないでしょうか。
不倫の定義とは「肉体関係があるかどうか」ですが、性交渉ではないもののキスや好意を抱いただけといういわゆる「浮気」をした方の数はもっと高くなるはず。タイミングが合えば浮気も不倫に変わるため、意外と不倫経験は多い点を頭に入れておきたいものです。

現在不倫中の既婚者もいる

先ほどのアンケートでは「不倫の経験があるかどうか」ですが、この回答者の中には「経験ではなくて現在も不倫中である」という方もいました。また、別の探偵事務所がコロナ禍での不倫をアンケートした結果によると、感染症拡大の影響で不倫相手と別れた方もいますが、それがきっかけで不倫相手を探し不倫関係を結んだ方もいるようです。
どんな状況になっても不倫はなくならず、また隠し通しているけれど実は不倫している人もいるというのが、現在の実態となります。

不倫の実態その2:男女比でどちらが不倫しやすいの?

妻と夫、どちらが不倫に走りやすいのでしょうか。こちらも実態を調べてみました。

男性の方が不倫経験は多い

先ほどの不倫経験の有無についてのアンケートは、「不倫をしたことがある」と答えた人の約5割が男性と結論づけています。この受け取り方はさまざまですが、女性は子供を出産することでホルモンバランスの変化が起こり、性交渉に積極性が失われることも多い、男性は比較的性欲的で、妻以外の異性にも興味を持ちやすいことが理由として挙げられます。
すべての方が該当するわけではありませんが、女性側は男性側の不倫に注意しても良いかもしれませんね。

女性は不倫を隠すのが上手?

先ほどのアンケートでは、不倫経験者の中で女性の割合は約2割。女性の不倫経験は少ないことが明らかになっています。結婚すると女性は仕事をやめて家庭に入る方もおり、育児や家事をメインの生活になることがスタンダードなので、単純に「出会いがない」のも理由のひとつかもしれません。
ですが、男女で異なる不倫のスタイルを挙げるとすると、女性は勘が鋭い方が多く臨機応変な立ち回りを得意とします。不倫を隠すのがうまく、こっそり不倫関係を続けている場合も考えられると言えそうです。

不倫の実態その3:不倫しやすい年齢とは?

不倫がおこりやすい年代は男女で異なるのでしょうか。次は不倫が多い世代について、実態をご紹介します。

男性は若いと浮気・不倫が多い

不倫の理由はさまざまですが、やはり「恋愛がしたい」「性欲を解消したい」という気持ちが高まると、決まったパートナー以外の相手と不倫に陥りやすくなります。性欲のピークだけで考えると、男性は20代で最高潮に。そのあとは緩やかに減少していくこととなります。
若いうちは、浮気や二股を経験したことがあるという男性は多いのではないでしょうか。30~40代は男性の不倫も多く、特に30代以降は昇給などによって金銭的にも余裕が出てくるため、不倫する機会も増えるとは言われています。

女性は40代の不倫が多いことも

一方で女性は40代で性欲のピークを迎えます。20~30代は出産する方も多いですが、子供ができると生理的に夫を受け付けなくなることも。そのためセックスレスが起こり、性欲の高まる40代で他の相手を魅力的に感じることも増えるようです。
すべての方がそうとは言えませんが、このように男女によって相手を求める強さは微妙に年代がずれています。その結果、夫婦の不和が起こり不倫となるのかもしれません。

不倫の実態その4:不倫の結果どうなった?

不倫が発覚したら、どのような結果になるのでしょうか。ここでは二つの実録で不倫の実態をご紹介します。

離婚をしたAさんの場合

Aさんは自身の不倫によって夫から離婚を言い渡され、別居ののちに離婚しました。大学生と高校生の息子がいましたが、一人は成人しておりもう一人も年齢が高いことから、二人の意思を尊重して親権は夫に。Aさんは養育費を支払う立場になったと言います。
Aさんは離婚後パートタイマーになりましたが、子供に会う機会も少なく養育費と慰謝料の支払いで家計はひっ迫しているようです。不倫相手とは離婚後再婚するつもりでしたが、連絡が取れなくなり今では独身生活を送っています。

関係の再構築を選んだBさんの場合

Bさんは夫の不倫を許して夫婦関係の再構築を目指しました。それでも示談によって夫からは1000万円の慰謝料を支払ってもらっています。子供も小さく離婚は考えていませんでしたが、夫は現在反省して夫婦関係はよくなったとは感じているようです。
それでもふとした時に不倫の思い出がよみがえり、いつでも離婚できる準備はしていると言います。子供が成人したら、熟年離婚も視野にいれて貯金を進めているようです。

まとめ

不倫の実態をご紹介しました。不倫は誰にでも可能性があり、いざ起こってから「どうすればいいんだろう?」と悩むことが多いです。一人で解決できないと思ったら、まずは信頼できる周囲に頼り、場合によっては探偵や興信所の専門機関へも相談しましょう。プロのアドバイスがあれば、心強く良い選択ができることもあります。

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