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探偵コラム

繰り返す不倫、やめさせることはできる?心理学的に考えた夫婦関係の作り方

配偶者の不倫が分かっても、「まだ愛情はあるから別れたくない」「離婚はしたくない」と悩む方は多いです。しかし不倫を許すのは相当なリスクがあることは、みなさんもご存じでしょう。
今回は不倫の結果離婚したくない方に向けて、不倫をやめさせる方法をご紹介します。心理学的に相手の気持ちを入れ替えるやり方や、不倫の予防にもつながる対策をまとめたので、今不倫に悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

不倫をやめさせるにはどうしたらいい?

不倫をやめさせるといっても、簡単には不倫はやめられません。不倫を始めるには不倫相手も必要で、かつ互いに「やってはいけないこと」をしている認識がいります。ハードルが高く面倒な関係にもかかわらず不倫を続けるには、

  • 不倫という刺激を楽しんでいる
  • 相手のことが本気で好きになってしまった

などの原因があるはずです。まずはその原因を考え、夫婦関係の再構築が可能かどうかをチェックしていきましょう。

不倫の原因を考える

まずは不倫の根本原因を考えます。不倫に走った理由は

  • 家庭の不満から
  • 不倫相手に惹かれたから
  • 単なる興味

これらのうち、どれに最も近いでしょうか。多くの場合は夫婦生活が長くなり、現在の関係にマンネリを感じて不倫に走ることです。それ以外にもどうしても配偶者以外に好きな人ができ、今の家庭を捨ててでも不倫相手と一緒になりたいパターンも考えられます。
不倫の原因が前者であれば、マンネリを打開して家庭環境を変えれば不倫はあっさりやめることもあります。しかし、不倫相手に夢中になっていたり真実の愛を不倫相手に見出していたりといった「没頭した状態」なら、不倫は簡単にはやめられないことを頭に入れておきましょう。興味のあまり不倫をし、相手には特にこだわりがない場合はもともと浮気しがちなタイプであることも考えられます。あまりにも不倫に対して罪悪感を持っていない、悪びれていないのであれば不倫は繰り返されるかもしれないため、慎重に行動する必要があります。

夫婦の仲をより良く保つ

次に夫婦の仲をより良く保つことです。不倫をされた側としては「自分は一切悪くない」「何も自分は変わらなくても良い」と思うかもしれません。感情論で言えば、それは間違っていないでしょう。ただ、不倫はなぜ起きたのか、自分が変わることで相手の不倫が収まるのであれば譲歩し互いに夫婦関係の構築に協力するべきです。
これまで会話が足りていなければ、積極的に夫婦間のコミュニケーションを取りましょう。相手に対して無意識にしていた態度が傷つけていたのだとしたら、正直に打ち明けてもらって自分も変わる努力をします。不倫をした側は当然反省して自分を変えようとするはずです。その態度を無視することなく、また当たり前と受け取らず、互いに歩み寄る意識を常に持ちましょう。

不倫をやめさせるために相手の気持ちを切り替える方法

次は不倫をやめさせるために、もう少し掘り下げて考えてみましょう。先ほど「不倫の原因を考える」ことをお伝えしましたが、家庭内に不満があったりマンネリを感じたりしている方は多いです。ずっと一緒にいるからこそ、新鮮味を忘れて不倫相手に心変わりすることもあるでしょう。
そこで、不倫をやめさせるために相手の気持ちを切り替える方法をご紹介します。

部屋の模様替えをする

不倫相手と会い、帰宅して自宅に戻る時の精神面はあまりよくありません。不倫が発覚した場所や不倫の話し合いをしたのも自宅という方は多いですよね。こうしたネガティブな場面が家庭内にあると、自然と「不倫をしない」と決めても自宅に戻ると陰鬱な気持ちになってしまうものです。
そこで、不倫をやめさせるために部屋の模様替えをしてみましょう。インテリアのカラーを変えるのはもちろん、大型家具の配置を変えてイメージチェンジするのも有効です。少しずつ変えるのは見慣れてしまうため、やるのなら一気に短期間で、大幅に模様替えすると気持ちも切り替わります。

髪型を変える、服装のテイストを変える

部屋と同じように、不倫をした側から見るとパートナーにもマンネリを感じてしまいます。不倫によって言い合いになったりいがみ合ったりすれば、顔を合わせるたびにその気持ちを思い出してしまうでしょう。
こちらも自分自身をイメージチェンジするのがおすすめです。髪型を変えたり洋服を新調したり、女性ならメイクを変えても良いでしょう。何も「男性らしく」「女性らしく」いるべきとは言いません。相手の好みに合わせる必要もありませんが、とにかく「変わってみる」ことがポイントです。

一緒に食事を摂る

次に、一緒に食事を摂る機会を設けましょう。心理学的にも一緒に食事を摂ると連帯感が生まれ、互いのコミュニケーションになります。これまで三食すべて夫婦でばらばらに摂っていた、ということはないでしょうか。一家団欒はより良い効果が期待できるので、一定の期間でも良いので食事を共に摂りましょう。その時は夫婦向かい合って座るのではなく、隣同士に座ると距離が縮まると言われています。

一緒の空間で寝る

寝室を分けていた場合は、あえて一緒の部屋で寝るのがおすすめです。セックスレス解消に役立つのはもちろんですが、相手との直接的なスキンシップの機会にもなります。
ただ、体温や寝相などで同じベッドで寝ると熟睡できず、かえって夫婦関係に溝ができることも。この場合は「同じ部屋」にこだわるだけでベッドは分かれていても構いません。家庭によって関係性はさまざまですが、夫婦に合った歩み寄り方を模索していくと不倫をやめさせることはできるでしょう。

まとめ

繰り返す不倫をやめさせる方法、見極めるポイントは不倫の原因と何が不倫を思い起こさせるかです。ご紹介した方法には不倫を予防できるものも含まれているため、今パートナーの気持ちが離れていると思ったらぜひ試してみてください。最も大切なのは、さまざまな一般論に家庭を当てはめるのではなく、現実として夫婦に起こっている問題を自分たちの手で解決することです。きちんと不倫をやめさせたいなら、不倫の証拠を手に入れたいなら、専門家の意見にも頼るようにしましょう。

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