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フェイスブックで不倫は見抜ける?不倫とFBの関係性を詳しく解説

知り合いのご主人の不倫が発覚しました。不倫に気付いた奥さまは「フェイスブックで不倫相手とやり取りしていて、気付いた」と言います。フェイスブックは人気のSNSの一つですが、匿名性もなく実体験を投稿するものなので不倫の事実や不倫相手が特定しやすいのだそうです。
そこで今回は、不倫をフェイスブックで見抜く方法をご紹介します。パートナーの不倫に悩んでいるけれど「あと一歩真実に近づけない」と悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

まずはフェイスブックの機能をチェック

フェイスブックでできることはさまざまあります。一般的な使われ方をまずはチェックしてみましょう。

基本的に本名で登録する

同じSNSでも、インスタグラムやツイッターは匿名で使用するSNSです。本名で使う方はほとんどおらず、中には「裏アカウント」と呼ばれる匿名性の高いアカウントを持ち、家庭や仕事のリアルな愚痴を投稿する方もいます。
一方でフェイスブックは基本的に本名での登録を行います。旧姓を記入することもでき、他のユーザーも本名で登録していることがほとんどです。企業用のアカウントもありますが、企業で使用するフェイスブックと個人では使い方の違いが大きいため、ここでは割愛します。

プロフィールを詳細に登録でき、関連人物を検索できる

フェイスブックでは、自分のプロフィール作成時に

  • 既婚か未婚か、また結婚相手や交際相手は誰か
  • 職場の情報、前職の情報
  • 出身地とこれまでの学歴

など自分の過去を詳しく登録できます。非公開にしたり未登録にしたりもできますが、ここで自分が住んでいた場所や学校を指定すると、同じ世代で同じ学校だったユーザーに検索されやすくなるのです。
より自分のリアルな知り合いと巡り合えるのがフェイスブックの特徴。学生時代の元交際相手を見つけることも、フェイスブックではよくあります。

写真やテキスト、アルバムなどで日記のように使用できる

フェイスブックに登録するのはリアルタイムで起きたことを簡単に説明するのではなく、複数枚の写真やアルバム、テキストなどです。ほとんど日記のように使われており、関心のあるニュースのシェアも可能です。
かつてブログ運営が流行していましたが、フェイスブックはそのブログを少しライトにし、実名で行うSNSというイメージが強いです。写真投稿ができるため、「みんなで出かけた時の写真シェアをフェイスブックで行う」という方もいます。

フェイスブックで不倫を調べるには?

では、フェイスブックの機能を使って不倫をチェックする方法を見ていきましょう。

配偶者・不倫相手のフェイスブックを見つける

配偶者や不倫相手もフェイスブックをやっていたとしたら、当然本名で登録しています。不倫相手の名前は分からなくても、パートナーの名前で検索するとヒットするかもしれません。
先ほどフェイスブックの使い方を説明しましたが、アカウントには最近の出来事や興味のあるニュース、訪れた場所の写真などが投稿されているはずです。家族で訪れた覚えのない場所に出かけていないか、また不倫相手だと「不倫の匂わせ」を行うこともあります。怪しい投稿がないかはチェックしておくと良いでしょう。

パートナーのスマホに「Messenger」の通知がないかをチェックする

フェイスブックでは特定のユーザーと二人きりでやり取りする、メッセンジャー機能が付いています。以前はフェイスブック内で完結していましたが、現在は「フェイスブックメッセンジャー」とダイレクトメール機能だけが独立し、別アプリで使用できることとなっています。
メッセンジャーで不倫相手とやり取りするケースもありますが、すると「スマホにアプリをダウンロードしている」「スマホに通知がくる」はずです。不倫といえばLINEでのやり取りがメジャーなので勘違いすることもありますが、メッセンジャーの場合はそもそもアプリを入れている時点で、「フェイスブックのユーザー同士で何かやり取りがある」ことになるため、注意深く見守ることをおすすめします。

パソコンには履歴が残っていることも

フェイスブックを使い始めて間もない時は、家族共有のパソコンで登録をし、その履歴を残していることもあります。フェイスブックアカウントのIDやパスワードを無理やり解除するのは不正アクセス禁止法など法律に触れるリスクの高い行為ですが、パソコン内に履歴が残っているのならチェックしておいても良いでしょう。
フェイスブック内での検索履歴が残っているかもしれませんし、誰と繋がっているかの確認もできます。ただ、ログイン歴は残りませんがログイン時間は残ってしまうため、配偶者が異変に気付くことも十分考えられます。最終手段として、また、ついでに確認する程度に留めておいた方が良いでしょう。

フェイスブックが「鍵アカウント」だったら?

フェイスブックにはアカウントの検索制限や投稿したものの閲覧制限を設けることができます。SNS慣れしている方だと、このように完全にアカウントを閉じてしまい、外部から閲覧できないようにしている可能性も高いです。
この場合は本人に友達申請を行い、閲覧認証を得なくてはなりません。当然こちらも本名で登録することがほとんどなので、パートナーに友達申請すると存在がバレてしまうでしょう。
ただ、本人の投稿を確認しなくてもフェイスブックには不倫のヒントがたくさん見つかります。例えば「土曜日は友人と遊んでくる」と出かけたパートナー。不倫を疑っている時は、不倫の口実に友人との約束を使っているかもしれません。友人をフェイスブックで検索し、パートナーの言っていたことは本当かどうかを確かめてみるのも一つの手段です。ここで言い分に矛盾があれば不倫の言い訳だと分かりますよね。
また、不倫相手と直接的につながっていなくても、友人の友人といった遠い繋がりはあるかもしれません。パートナーのアカウントがチェックできなくても、その知り合いに範囲を広げて投稿を見てみると「この日は〇〇に行くと言っていたのに、違うところに出かけている」「特定の異性といつも一緒にいる」など気付くことがあるかもしれません。
フェイスブックでこのような不倫の気配に気づいたら、本格的な調査はプロに任せましょう。探偵や興信所では、個人のSNSチェック以上の不倫調査を行っています。

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