証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

「あなたの奥さん、不倫していますよ」不倫に気付いた夫が取るべき行動5つ

「うちの嫁は不倫するわけがない」。そう自信のある方はたくさんいますが、絶対にしないと言い切れないのが不倫です。ある日突然、奥さんにとって理想の男性が現れたり積極的にアプローチしてくる相手が出てきたりするかもしれません。
そこで、今回は奥さんの不倫に気付いた夫が取るべき行動をまとめました。不倫は発覚すると慰謝料請求や離婚を考えるなど、やることがたくさん増えます。いざという時慌てないよう、不倫発覚時のマニュアルを見ていきましょう。

妻の不倫が分かったら取るべき行動5つ

まずは、妻の不倫が分かったら・妻の不倫を疑ったら取るべき行動を5つご紹介します。

事実確認をする

疑う段階では、妻に「不倫しているだろう」と詰め寄ってはいけません。不倫をこじつけると相手は意地になって不倫を隠そうとし、事態はますますややこしくなるだけです。不倫に気付いたきっかけは人さまざまですが、相当「これは不倫だ」と確証の持てる証拠がない限りは問いただすべきではありません。
不倫かもしれないと疑った時、自分で調べようとする方も多いですが女性は比較的嘘を誤魔化し、隠すのが上手です。夫側が探っていることを勘付く方も多いので、自信がない場合は可能性を確かめるだけに留めて、本格的な調査は外部に委託しましょう。探偵や興信所では不倫調査の項目があり、場合によっては調査開始1週間程度で結果が出ることもあります。料金はかかりますが、その後離婚の話し合いや慰謝料請求を確実にできるのは大きなメリットです。

離婚するのかどうかを考える

不倫が発覚すると、妻は有責配偶者になります。不倫の責任は妻と不倫相手にあり、有責配偶者から「離婚したい」「したくない」の訴えは通りにくくなるのです。
つまり、今後夫婦関係をどうしていくのかはあなた次第。離婚するのかどうかを今一度しっかり考えましょう。
夫婦に子供がいれば、年齢によっては親権が妻に行くこともあります。その場合は養育費の額や子供との面談の機会を設ける必要がありますし、離婚しないのなら不倫を繰り返さないために不倫相手と示談交渉することもあります。また、離婚しなくても慰謝料の請求は可能です。

不倫相手と示談する

不倫相手と交渉する際には、自分ひとりだと冷静に立ち回れないと思ったらすぐに代理人を用意しましょう。調停や裁判ではなく示談の際も立ち会ってくれる弁護士もいます。「わざわざ依頼しなくても良い」というなら、知人や親族に立ち会ってもらうのも一つの手段です。
不倫相手とは慰謝料額やその支払い方法、また離婚しない場合は妻と不倫相手との今後の接触条件を決めます。不倫誓約書を作成すれば、「今後一切妻との私的なやり取りをしない」と約束することも可能です。離婚しない場合は夫婦関係の再構築を一番に考えて、自分にとって良い条件で不倫相手との示談をすると良いでしょう。

夫婦の関係を見直す

夫婦の離婚事由の統計によると、夫側は不倫が分かっても離婚を選ばず夫婦をやり直す道をたどる方が多いです。もし妻に不倫への反省がしっかりと見られ、互いに夫婦関係をやり直したいと思ったら離婚しないのもひとつの手段です。
離婚しないのなら、夫婦の関係を徹底的に見直しましょう。不倫をなかったこととして扱う方もいますが、それだと関係は破綻します。「なぜ妻は不倫したのか」「自分に直せることはないか」「妻の方にも直して欲しいこと」など、今後一緒に過ごす上でネックポイントとなることを話し合いで解決していくのがおすすめです。

一度休憩する

不倫が発覚すると、たくさんのことを短期間で決めなくてはならず、心が休まる日がありません。妻が離婚に応じなかったり慰謝料請求で互いの意見がぶつかったりといった、協議の不調はよくあることです。
そんな中でただ憎しみや怒りの感情だけで毎日動き、さらに仕事まで重ねていると身体的疲労・肉体的疲労はピークに達するでしょう。
決めなくてはならないことが少し落ち着き、妻側の意見を待つ段階になった場合は積極的に休憩しましょう。休暇を作り、一人きりで考える時間を取るのもおすすめです。もしくはスポーツなどで身体を動かし、敢えて考えない時間にするのも良い手段。焦ってさまざまなことを急いで決めても、振り返ってみると「失敗だった」という選択も見つかります。最も大切なのは冷静さなので、冷静に振舞えるだけの気力を養うことこそ、大切なポイントです。

不倫に気付いた夫が取ってはならない行動とは?

取るべき行動とは反対に、やってはならないNG行動もあります。ここからは不倫をした妻や周囲に対してやってはならない行動をちぇっくしていきましょう。

妻や不倫相手を脅す、暴力をふるう

不倫は許せないこと。不倫相手も妻も憎いと思ってしまう気持ちは十分わかります。ですが、相手を怒鳴りつけたり暴力をふるったり、「不倫を周囲や会社にバラす」と恐喝するのは絶対にNGです。法律に触れるだけでなく、慰謝料などで調停や裁判となったとき、あなたの立場が悪くなります。

不倫を見て見ぬふりをする

「不倫にはまっているのは今だけ。いつか目が覚める」と不倫を知っておきながら放置するのもよくない例のひとつ。不倫には慰謝料請求可能な時効期間が存在します。不倫の事実と不倫相手が分かったその日から、慰謝料請求可能なのは3年以内です。時効が迫ってから不倫問題を解決しようとすると時間が足りなくなることもあるため、不倫を知ったら必ず対処するようにしましょう。

憶測で不倫について妻に詰め寄る

先ほども説明しましたが、憶測の段階で不倫だと断定し、妻に「不倫しているだろう」と詰め寄るのは得策ではありません。証拠がないのに不倫をしたと決めつけられ、実際にそうだったとしても自分が不利になる状況を素直に話す人はいないでしょう。
不倫を疑い高圧的な態度に出ると、その分妻はあなたに対し不信感を抱きます。今まで以上に不倫を隠すことになり、不倫相手とは結束が固くなるでしょう。必ず憶測段階で焦った行動をするのではなく、一度冷静になり、何が最も良い選択かを考えてみてください。

⇒【探偵興信所】株式会社ピ・アイ・オの詳細はこちら

⇒浮気調査の詳細ページはこちら

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn