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探偵コラム

妻の浮気発覚後、夫が取ってはならない行動とは?NG行動3つを解説

どの時代にもどの場所でも、夫婦の浮気はどうしてもなくなりません。結婚後良好な関係を築けていたとしても、ふとした瞬間「相手が浮気したらどうしよう」と思った方もいるかもしれませんね。

今回は妻の浮気発覚について焦点を当て、発覚後に夫がすべき行動としてはならない行動をご紹介します。夫婦生活において大きな影響を及ぼす浮気だからこそ、真剣に考えていきましょう。

妻の浮気発覚後にやってはいけないこと3選

早速、妻の浮気発覚後にやってはいけないことを3つご紹介します。まとめた行動はNGではありますが、多くの方が取ってしまいがちなものです。今妻の浮気に悩んでいる方は、一度自分の行動を冷静に見つめなおしてみましょう。

「浮気しただろう?」と怒りに任せて問い詰める

スマホの画面を見た、普段の態度に違和感があるという小さな根拠で、いきなり妻に「浮気をしただろう」「浮気しているに違いない」と問い詰めるのはおすすめできません。まず考えたいのは、浮気相手とのLINEのやり取りや最近妻が若々しい格好をするようになったという証拠では「浮気・不倫」を証明できません。

怒りに任せて問い詰めると、妻はとっさに浮気を否定するでしょう。今まで以上に浮気を隠すようになり、何度も叱責を重ねると録音などで状況を残し、夫の態度に耐えられないからと逆に離婚を求められるかもしれません。

妻の行動を監視し束縛する

浮気が分かったからといって、妻の行動をいちいちチェックして束縛するのはNG行動。夫のそんな態度に愛情を失い、より浮気に夢中になる可能性も考えられます。

もっと言えば、浮気は単なる出来心で妻としては行動を改める気持ちがあったのに、その後ずっと夫が監視を続けるのなら離婚を考えることもあるでしょう。妻の浮気発覚後に疑心暗鬼になり、不信感が募るのは十分理解できます。しかし、相手を威圧する行動は自分の立場を悪くしかねないため、おすすめできないのです。

妻の浮気相手に会いに行く

確かな証拠がないまま、浮気相手に会いに行くのは良くありません。相手が分かったら「直接会って話し合いたい」という方もいるかもしれませんが、まずは冷静に事実確認を行ったうえでしかるべき対応をするべきです。浮気相手である裏付けが浮気調査などで取れていれば、内容証明を送り慰謝料請求もできます。弁護士を介して連絡も取れますし、話し合いも可能です。何も考えずに感情だけで行動すると、ほとんどの場合で冷静な話し合いができないので一度落ち着くことを優先させましょう。

妻の浮気発覚後、何をすればいい?

妻の浮気発覚後、NGとなる行動のポイントは「冷静を欠いた状況」です。本来ならば浮気された側が守られるべき存在で、さまざまな決定権はこちら側にあります。そのため、妻の浮気発覚後は以下の行動をこなして、浮気の問題を解決していきましょう。

落ち着いて証拠を集める

妻の浮気発覚後は、その場で妻をなじったり詰め寄ったりせず、淡々と証拠集めするのが良い行動の一つです。浮気の可能性をチェックし、高ければ調査会社に浮気調査を依頼しても良いでしょう。

ほとんどの方が仕事をしており、妻の浮気を調べるための十分な時間が確保できません。浮気調査は料金がかかりますが、確かな証拠が素早く集められ、また妻に対しても秘密で行動できます。一人で抱え込むのは精神的負担が大きいものなので、専門家に頼るのも自分を守るための行動と捉えましょう。

浮気相手を調べる

次に浮気相手について調べます。こちらも自分だけで調べるのは難しいので、専門機関を利用するなどして調査を進めるのがおすすめです。浮気相手が誰なのか、名前や現住所・勤務先まで分かっているとその後の展開も決めやすいでしょう。

浮気が発覚すると、妻と同時に浮気相手にも慰謝料請求できます。相手の支払い能力によっても慰謝料額は左右されるため、調べておくのに越したことはありません。

まずは妻と落ち着いて話し合いをする

最後に妻と話し合いましょう。どちらも激昂した状態だと何も進まないので、浮気の証拠を揃えた上で今後を決めるのがおすすめです。証拠がないと最初は浮気を認めていても、いざ離婚や慰謝料請求、親権など話し合ううちに相手が浮気を否定しだすかもしれません。そうした事態に備えて、話し合う前には浮気を裏付けるものを持っておくと安心です。

妻の浮気発覚で離婚するべきか?

妻の浮気発覚では、離婚するべきなのでしょうか。考えておきたいことをチェックしてみましょう。

子供がいる場合は養育費・親権を話し合う必要も

妻の浮気発覚後の離婚で問題となるのは、夫婦に子供がいた場合です。親権は法的に「妻側」

を優先して考えられていますが、子供の養育環境が悪ければ夫が引き取ることもあります。

妻が養育費を支払う場合もありますし、反対に妻の浮気が原因で離婚しても夫が養育費を支払うことにもなるでしょう。離婚後は妻が浮気相手と再婚の意思があれば、子供の養育環境にも目を向けなくてはなりません。

浮気は夫婦の問題であり、子供は基本的に関係のないものです。ですが、親権について考える時には浮気した時の養育状況や浮気相手と再婚するかどうかもかかわってくるため、慎重に考える必要があります。

あなた自身が妻の浮気を許せるかどうか

子供のことや養育費・親権で男性側が妻の浮気を許し、関係を再構築する道を選ぶのは割合的に多いです。確かに子供の環境や気持ちも重要。しかし、家計を支える存在であることの多いあなた自身が妻の浮気を許せなければ、別々の道を歩むことも選択肢に入れても良いかもしれません。

いくら自分を犠牲にして未来を選んだとしても、その意思は長く続かないでしょう。今浮気を許せば、その後何十年と浮気をした妻と暮らすことになります。自分の中で許せない部分があるのなら、その意思に目を向け大切にするのも、非常に重要なポイントです。

まとめ

妻の浮気発覚後、夫が取ってはならない行動ととるべき行動をご紹介しました。浮気が分かると気が動転して、冷静さを失うのは仕方のないことです。ですが、感情的に動く前にさまざまなケースを想定して、一呼吸おいてから話し合いを始めましょう。浮気問題が解決できないのなら、探偵や興信所など調査機関を利用するのも一つの手段です。

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