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探偵コラム

不倫を疑っている…。これは探偵を雇うべき?依頼するポイントとは

今パートナーの不倫で悩む方の中には「おそらく不倫している。だけど、自分では証拠が掴み切れないし相手に聞くのもごまかされそうで怖い。ネットで調べると探偵で不倫調査が利用できるみたい。依頼するべきか悩んでいる」といったことはないでしょうか。実は多くの方がパートナーの不倫に感づいているものの、行動に移せず躊躇しているのです。

そこで今回は探偵に依頼するべきポイントをまとめました。あくまで一例なので、最後はご自身の判断でどう解決していくかを決めるようにしましょう。

不倫調査では何が分かる?

不倫調査ではどのようなことが分かるのでしょうか。まずは不倫調査で得られる証拠を見ていきましょう。

不倫の有無

不倫しているかどうかが分かります。パートナーの行動を尾行や張り込みを行うことで、不倫相手と会っているかどうか、どこに向かい二人の様子はどうだったかを調べ、二人の関係性から不倫の有無を見破ります。

不倫の状況や頻度

不倫はどのくらい前から続いているのか、不倫は堂々と行っているのかどの程度の頻度で不倫相手と会っているのかが分かります。不倫のポイントとなるのは、二人の間に「肉体関係」があるかどうかなので、デート中ラブホテルなどに立ち寄ることがあれば出入りを写真や映像で収め、証拠を掴みます。

不倫相手の情報

不倫を調べるわけですから、当然不倫相手が誰なのか、その素性も調査対象に入ります。中には不倫を調べると、不倫相手にも交際相手や他の相手がいるケースも。なぜこの不倫相手の情報を調べるのかというと、もし最終的に慰謝料請求をしたい訴訟を起こしたいといった場合に相手に連絡しなければならないからです。また、示談金や慰謝料額を決める時にも浮気相手の支払い能力が問われるため、相手の状況は重要となります。

不倫調査はどんなシーンで活かせるの?

不倫調査が役立つのはどんなシーンでしょうか。単純に不倫の有無だけを確認するために利用する方もいますが、不倫調査の料金は少なくても数十万円、高いと100万円を超えることもあります。なぜ不倫調査を依頼するのか、その理由を解説していきましょう。

パートナーと不倫をした・していないでトラブルになっている場合

こちらは不倫を感づいているけれど、パートナーに聞くとはぐらかされたり言い訳されたりしている場合です。不倫が分からないことには今後を決めることはできませんし、かといって確実な証拠がないのでパートナーの不倫をやめて欲しいとも訴えられません。

この時、確かな不倫の証拠があれば解決までスムーズです。

慰謝料請求したい場合

慰謝料請求は不倫によって引き起こされる精神的苦痛を賠償するもの。配偶者だけでなく不倫相手にも請求できます。

この時、不倫の証拠があれば「不倫はやっていない」と言い逃れできず、また調べることで不倫相手の居場所も分かっているのできちんと請求できるのです。

離婚を検討している場合

不倫をした側の方を「有責配偶者」と呼びます。不倫の責任を負う側は自分から離婚するかどうかを決めることが困難になります。不倫を原因として離婚したい場合、双方の意見が分かれると離婚は不調に終わりますが、証拠があることで相手が有責配偶者になりこちらが離婚するかどうかを決定できます。

不倫調査を依頼するべきポイントとは?

以上のことを踏まえた上で、現在抱えている不倫の問題は「探偵の調査で解決するかどうか

」を決めるポイントを考えてみましょう。探偵への依頼は、慣れない方だと当然戸惑うものです。

しかし、不倫調査のタイミングがずれたり自力で調査したりすると、本来主張できたはずのあなたの意見が通用しなくなります。不倫を疑い相手に怒りを覚えている間は、精神衛生的にも好ましくありません。問題を早期解決したいときは、不倫調査の依頼を視野に入れると良いでしょう。

不倫を隠されている時

まずは不倫を隠されている時です。不倫に対する罪悪感はありますが、「知られて離婚になったり慰謝料請求されたりするのは嫌だ」と相手は思っています。こちらが不倫を疑うほど、パートナーは不倫相手と結託して隠し通そうとするでしょう。

こちらが諦めたら、もしかすると別の理由を作って離婚し、不倫相手と一緒になるのかもしれません。あなたが損をしないために、不倫中に調査を開始するのが望ましいです。

不倫に対する償いを不倫相手とともにして欲しい時

不倫が発覚すると慰謝料請求ができ場合によっては離婚も要求できます。もし慰謝料も請求しないつもりだし、不倫も黙認するのであれば調査は必要ないでしょう。そう考える方は稀で、償いをきちんとして欲しいのなら探偵の不倫調査が役に立ちます。

不倫を相手が認めていれば慰謝料請求や離婚の相談程度は可能ではありますが、実は慰謝料額は不倫の状況によって変わります。

・長期間にわたる不倫である

・不倫によって妊娠・出産している

など状況が明るみになると思ったよりも高い慰謝料額となるため、「正しく不倫を償わせたい」のであれば不倫調査がおすすめです。

不倫を認めて謝ってもらいたい時

相手に不倫をやめさせたい時、離婚せず夫婦関係の再構築をしたい時は、夫婦で冷静に話し合い相手には不倫を反省してもらわなければなりません。不倫をごまかしていたり開き直っていたりする段階では、不倫を素直に認めず謝罪もできないでしょう。

証拠があれば、不倫に対して言い逃れできません。夫婦が離婚しない場合でも、不倫の事実は「あったかどうか実際は分からない」と曖昧にするのはおすすめできないのです。不倫を認めて欲しい場合は、証拠をもとに話し合いをしましょう。ここで相手に反省の気持ちがなければ、離婚することも視野に入るためやはり今後を決定しやすいです。

まとめ

探偵に依頼できる不倫調査。「相手に不倫を問い詰めれば自白するだろうし、探偵は必要ない」と思う方もいますが、夫婦間の不倫は予想以上に大きな問題です。自分だけで解決できると思う方ほど泥沼化しやすいので、一人で抱え込まず一度相談だけでもしてみると良いでしょう。

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