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探偵コラム

探偵に人探しを依頼したい!料金相場や依頼の前にやっておくべきこと

探偵・興信所では自分だけでは調べられないことを代わりに調査してくれます。探偵に寄せられる依頼の中でも多いのが「人探し調査」。家出あるいは生き別れた親族や家族を探すときなどに活用されます。

今回は探偵に人探し調査を依頼する際に、気になる料金や依頼の前に準備すべきことなどをご紹介。これから探偵を利用するかどうか検討している方はぜひ参考にしてください。

人探し調査を探偵に依頼するには?

人探し調査はほとんどの探偵で用意されているスタンダードな調査内容ではあります。インターネットを使って検索してみると、人探し調査が可能な探偵・興信所はすぐ見つかるでしょう。

ただ、依頼したことのない方にとっては人探し調査に対する疑問は尽きません。まずは、人探し調査とはどのようなものかを解説しましょう。

人探し調査の期間はどのくらいかかる?

人探し調査の期間は、調査の難易度や調査対象者の事前情報の量で大きく異なります。とある探偵社では「平均で10日から2週間程度」とされていました。意外と短いと思う方もいますし、長くかかると思う方もいるでしょう。

例えば家出した家族を探すには、対象者との連絡手段も行き先も分かりません。情報が少なく居所の目途が立たないと、調査期間は長期化が予想されるでしょう。一方で「配偶者の浮気相手を知りたい」のであれば、浮気相手の名前や大まかな住所、勤務先が分かっていることも多いです。これは情報がすでに十分なので、場合によっては1週間程度で調査完了することもあります。

人探しの調査内容とは?

人探し調査では、どのようなことが分かるのでしょうか。これは依頼人の希望にもよりますが、住所や勤務先は調査可能です。結婚しているのかどうか、子供は何人いるのか、状況によっては職場や周囲からの評判も分かるでしょう。

これらの調査結果は最終的に報告書にまとめられます。注意したいのが「どの程度調査するのか」が依頼人と探偵とでかみ合っていないと、せっかく依頼したのに必要な情報が入手できなかったという事態に陥りがちです。調査開始するまでに、どんな情報を知りたいのかは詳しく伝えておくとよいでしょう。

人探し調査の難易度とは?

人探し調査の難易度を素行調査・浮気調査など他調査と比較してみると、「居所が分かっているかどうか」という点で人探し調査の難易度は高いと言えます。人を探すわけですから、対象者の行動範囲や行動パターンは未知数です。まずは対象者がどこに住んでいて何をしているのか、から調査が開始されるので、他調査よりは長期化することを覚悟しなければなりません。

しかし例外もあり、意外とすぐ対象者の情報が分かって見つかることもあります。一概には言えませんが、人探し調査を依頼する際には頭に留めておきたいですね。

人探し調査にかかる料金

気になるのが人探し調査にかかる料金です。先ほどからお伝えしているように、人探し調査の期間や難易度は調査ひとつひとつによって大きく異なります。

・調査期間が長引く

・調査難易度が高い

のであれば、その分調査料金はかさむと考えておきましょう。

また、調査料金の設定は業界一律で決められているわけではなく、各探偵・興信所にゆだねられています。調べてみたところ、簡単な調査だと10万円以下で収まる探偵もある一方で、人探し調査をパック料金にして50万円と決めている探偵もありました。

人探し調査を依頼する探偵の見つけ方

人探し調査を依頼したい、そう思ってもたくさんの探偵や興信所から一つを選ぶのは難しいですよね。

初めて調査を利用する方にとっては、「選び方も分からない」と悩む種かもしれません。そこで、人探し調査を依頼する際に使う探偵の見つけ方をご紹介します。あくまで一例なので、「自分には合わないかも」と思ったら一度立ち止って依頼を十分に検討することをおすすめします。

複数社に相談・見積もりをして選ぶ

人探し調査の料金でもお伝えしましたが、料金は各社でさまざまで「同じ料金だけど調査できる項目が異なる」こともしばしばです。しかし、1社だけに最初から絞っていると料金の比較もできず、また調査に対しても「この程度なのかな?」と疑問を抱かず終わってしまいがちです。

人探し調査に限らず、探偵や興信所に依頼する際はまず複数社に相談・見積もりをして、比較検討しましょう。数社で見積もりをとることで、その地域の人探し調査料金の相場感も把握できやすいです。

調査報告書のサンプルで選ぶ

次に、目星をつけた探偵や興信所が「自分の求める調査をしてくれるかどうか」を見極めます。探偵調査の前には無料で相談ができるため、そこで質問して疑問を解消するのがおすすめです。

よく分からない、はっきりとした回答が得られなかった、という場合には調査報告書のサンプルがあるかどうかを聞いてみてください。もし見られるのであれば、調査報告書にどの程度詳しくまとめられるのかをチェックできます。

また、人探しの目的(公示送達や付郵便に関する所在調査等)によっては「調査した結果見つからなかった」という事実が大切となる場合もあるでしょう。成果が得られなかった場合の報告書の書き方についても、あわせて問い合わせておくと安心です。

人探しの実績で選ぶ

ほとんどの探偵では人探し調査が見つかりますが、一度人探し調査の実績や実例を聞いてみるのも一つの手段です。というのも、普段は浮気調査ばかりで人探し調査の実例は少ないところや、開業したばかりの探偵事務所だと実績がないケースもあります。

自分との相性の良さで選ぶのがおすすめ

予算内に収まる料金設定、豊富な実績や口コミでの評価も高い、といった選ぶ基準は大切です。それ以上に、自分との相性の良さも見過ごせないポイントでしょう。

例え実際の利用者からの評判がよくても、自分に合った探偵とは言い切れません。質問したけれど対応がずさんで不信感を覚えた、なんだか事務所が薄汚くて信用できない…。そんなネックとなるポイントがあれば見過ごすことなく、探偵を選びなおすのも一つの手段と言えます。

調査員や相談員も、依頼人と同じく一人の人間です。感じが良く「何でも相談できそう」と思ったら、その探偵との人間的な相性がよいのかもしれません。人探し調査の料金は決して安くないため、「この探偵になら任せられそう」と思えるところを選べたらよいですね。

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