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探偵コラム

浮気調査は自分でできる?素人とプロの調査方法徹底比較

パートナーの浮気を疑ったら、怒りや悲しみに暮れる方は多いはず。「なぜ浮気をしたの?」と原因を探る方もいれば、「本当に浮気をしているの?」と疑うこともあるでしょう。その中でも「浮気の証拠」を集めようとするのは多いのではないでしょうか。しかし、浮気の事実を明らかにするのはとても難しいです。そこで今回は浮気調査は自分でできる?個人で行う浮気調査と、プロが行う浮気調査の方法を徹底比較。自分で浮気を調べるやり方や気を付けたいポイントなどをご紹介します。今、パートナーの浮気に悩んでいる方は参考にしてみてください。

パートナーが浮気をしているかも?あなたならどうする?

パートナーが浮気をしていると感づいたら、まずは一度冷静になって状況を整理しましょう。とはいえ、浮気を知ったばかりでは怒りや悲しみで感情的になり、冷静な判断力を失いがちです。

しかし、感情的になって相手にすぐ詰め寄る行動こそ注意したいものです。本来ならば相手が浮気をしていると、有利になるのは浮気をされた側であることは間違いありません。まずは落ち着いて、「浮気は本当にしているのか」「浮気相手は誰なのか」この2点に絞って探るようにしてみましょう。

自分で浮気調査する10の方法

自分で浮気調査をする方法を10個集めました。ただ、この方法を試す前に必ず「深追いはしない」ことを徹底しなくてはなりません。個人でも浮気調査自体は不可能ではありません。その分リスクが高く相手にバレると取り返しのつかないことになるため、慎重に調べるようにしましょう。

スマホをチェックする

スマホは浮気相手とのやり取りに使われるツールなので、中身を見ることができたら浮気の証拠がたくさん見つかります。しかし、自分自身のスマホを見てみると分かるように、大抵の方はセキュリティロックを掛けているはず。もし、中に他人には見せられない情報を持っているのなら、なおさら厳重に警戒しているでしょう。

このスマホロックを解除する方法はいくつかありますが、どれもバレる危険が高く浮気を確かめるために試してみるのは現実的ではありません。事前にロック解除方法を知っていたり、相手がスマホを自主的に見せてくれたりするのなら確認するだけですが、無理にロックを解除しようとするのはやめておきましょう。

スマホの中身自体が確認できなくても、スマホの扱い方で浮気の可能性を判断することはできます。具体例を挙げてみると、スマホを浴室やトイレなど過度に身に着けてはいないでしょうか。肌身離さず持っているのは、スマホを守りたい証拠。また、これまでは子供が操作しても何も言わなかったのに、あるときから必要以上にスマホを他人に触らせないような素振りがある場合は、何か隠したいことがスマホ内にある可能性が高いです。

財布の中身をチェックする

簡単に調べられる財布の中身。財布をチェックすることができたら、まずは以下のポイントを見ていきましょう。

・残っている領収書

・ポイントカード

・名刺

・現金がどの程度入っているか

このうち、領収書は行った覚えのない店や飲食店のものであれば、その場所と日付を確認して記録しておきましょう。ポイントカードはラブホテルなど、浮気に関連している施設でないかをチェックします。名刺は風俗店のものではないか、もしくは飲食店関連のものではないかを確かめて、現金の残りも確認しておきましょう。

なぜ現金をチェックするのかというと、浮気に慣れた人だと必ずクレジットカードを使わず、現金で支払いをするからです。普段よりも多く財布に残っていたり、逆に極端に少なかったりするようなら浮気相手と会う前・会ったあとかもしれません。

持ち物をチェックする

浮気を疑うパートナーの持ち物を見てみると、買った覚えのないアイテムが紛れていないでしょうか。浮気相手からのプレゼントをさりげなく身に付けたり持ち歩いたりする方は多く、こうした所持品をチェックしてみても浮気が分かることがあります。

プレゼントだけでなく、「最近服を新調している」「持ち物が増えた」と言う場合も要注意。浮気相手の趣味に合わせて自分の持ち物を買い替えたり、見た目を気にして美容品を購入したりといった姿は浮気している方によくみられる光景だからです。

各種明細をチェックする

クレジットカードの明細書を見る機会があれば、どのような用途に使われたかをチェックしましょう。とはいえ、大抵の方はバレてはいけない購入品をわざわざ明細で残るクレジットカードでは支払いしません。ここで見ておきたいのは、高速道路の料金利用明細や、交通系ICカードの使用歴などで移動をしていないかどうかです。

高速道路を使用する回数が多いのは、このコロナ禍で自家用車を使って浮気相手とデートをした可能性があるのかもしれません。家族で出かけた覚えがなければ、明細のコピーを取っておき「いつ利用したのか」を整理しておきましょう。ICカードも同様で、通勤ルート以外の交通手段を頻繁に使用しているのは、浮気相手の自宅に通っているからかもしれません。

この明細自体が浮気を立証するものではありませんが、のちに本格的に調べようと思ったら有効活用できる場合があります。メモ程度でもよいので手元に残しておき、その後活用していきましょう。

車の中をチェックする

浮気をされたからといって、自家用車を調べる方は少ないかもしれません。しかし、自由に外出できない最近の事情から、浮気相手と会うための手段として「車の中」が浮気カップルから人気なのです。

車を調べるときは、助手席のシート位置・リクライニング位置からチェックします。浮気相手がもし助手席に乗り込んでいたとしたら、椅子の設定を変更したまま放置しているかもしれません。また、カーナビの履歴や走行距離も確認しておきたいところです。カーナビの検索履歴をチェックすると、「家族で行った覚えのない観光地」に設定されていることもあります。これは浮気相手と訪れたのかもしれないので、日付を記録しておきましょう。

また、浮気相手の私物が残されていることもままあります。オーディオ内もチェックして、所持していないCDなどがないかどうかも確認してみてください。

SNSアカウントをチェックする

パートナーのSNSアカウントのチェックもしてみましょう。コロナ禍では、直接会わずにSNSを通して男女が知り合い、不倫関係に陥るケースが増えています。SNSで浮気相手を募集していないかどうかは、自分もSNSアカウントを取得することでパートナーのアカウントを調べることができるでしょう。

ただ、SNSは浮気相手を見つけるためだけのものではないので、あくまで参考程度にとどめておいてください。

家族共有のパソコンをチェックする

家族でパソコンを持っていたら、そのパソコンをパートナーがどのように使ったのかは見ておきたいところです。検索履歴や訪問したホームページの履歴などをチェックし、浮気相手とのデート場所を調べていないかを見てみましょう。

このとき注意したいのは、家族共有のパソコンなら調べてもOK。ただし、パートナーが個人で所有しているパソコンで、ロックがかかっているものを無理に解除しようとしてはならない点です。

私用パソコンは調べるためのリスクも高く、もしチェックできたとしても証拠が少ない可能性が高いです。一方で、パソコンの中には画像データなども含まれているので、浮気相手が誰なのかが分かることもあるかもしれません。調べられるようならチェックし、決して無理はしないようにしてください。

仕事の状況をチェックする

最近仕事で「時間差通勤だから帰りが遅くなる」「残業があって遅くなる」など、不規則な勤務時間になっていないかを確認しましょう。外出が自由にできない世の中だからこそ、仕事を理由にして浮気相手と会う可能性は高いです。

これは通常時にも言えることかもしれませんが、仕事を浮気の口実に使うのはとても多いこと。過度に心配する必要はありませんが、仕事の状態は把握しておきましょう。

服装をチェックする

パートナーの服装が、やたら派手になったり若ぶりになったりしていないでしょうか。新しい恋愛を始めた男女は、自分の身なりを気にする傾向にあります。

服を新調していたり新しい下着が見つかったりするのは要チェック。服装や趣味が突然変わるのはやや怪しいと言えるので、変化は目ざとく気づくようにしておきましょう。

休日に家を留守にしていないかチェックする

外出を自粛するような毎日が続いてはいますが、ずっと家にこもるわけにはいきませんよね。買い出しや用事などで、家を留守にすることはあるでしょう。

ただ、浮気相手と会うには「家を留守にする」ことを何度も繰り返さなくてはなりません。言い訳はさまざまだとしても、トータルで見てパートナーが留守にする機会が多くないかどうかをまずは確認してみてください。留守にしがちであれば、浮気の可能性は高いと言えそうです。

浮気を自分で調べるときに注意するポイントとは?

以上のように、浮気を自分で調べるための手段はいくつかあります。しかし、どれも「状況証拠」といって、二つ・三つ程度を組み合わせて浮気の証拠となるものです。

何か一つが手に入ったからといって、確実な浮気の証拠ではない点に注意しましょう。

また、浮気を自分で調べるにはリスクが付きもの。ここでは自分で調査する際に気を付けるポイントを解説します。

相手にバレないようにする

まずは相手にバレないようにすること。パートナーにこちらが浮気を疑っているのが分かると、証拠を隠されたり逆上して浮気を完全否定されたりします。浮気を認めて謝罪してほしいのであれば、状況は悪化するばかりです。

人間は、どうしても自分にとって不利な立場になると態度を荒げるものです。確実な証拠をそろえてから浮気を確認すれば済む話なので、調べていることはバレないように立ち振る舞うことをおすすめします。

あくまで「浮気の可能性」だけを調べる

あくまで自分で調べるのは「浮気の可能性」だけにとどめておきましょう。浮気の証拠というのはさまざまありますが、大きく分類して「裁判や調停で使えるもの」と「そうでないもの」に分けられます。このうち、裁判や調停で使えるものとは肉体関係を立証できる浮気の証拠だけです。

その証拠は個人でつかむには難しいもの。ほとんどの方がこうした証拠が欲しいと思ったら、探偵や興信所などの調査機関に依頼します。もし性行為中の写真や本人が自白したりしたのなら話は別ですが、自分で浮気の証拠を入手できることは非常にまれです。

自分で調べるのは可能性のみにとどめておき、慰謝料請求や離婚について争いたいときはプロの力を借りるようにしましょう。

感情的になって問い詰めたりしない

調べていくうちに浮気が確証に変わり、証拠がそろっていないにもかかわらずパートナーに何かひとこと言いたくなる瞬間もあるかもしれません。しかし、証拠がそろわないうちに相手に感情的に詰め寄るのはできるなら避けたい事態です。

冷静さを失い、自分の思いだけをぶつけても何も解決しません。ただ相手に浮気を否定されるだけかもしれないので、一度冷静になり、周囲の力や弁護士・調査機関など専門家の意見を採用するようにしてください。

調べた事実は記録に残す

基本的なことですが、調べて分かったことは逐一記録しておくことをおすすめします。これは探偵に依頼する際にも役に立ち、何より浮気に対して疲弊した方こそ記録が冷静になる機会を与えるからです。

感情のままに浮気を調べていても、分かった事実はすぐに忘れてしまいます。スマホの写真で撮影したり、日記に残したりして日々記録を貯めていきましょう。ほんのささいな変化でもよいので、パートナーのことで気づいたことがあれば記録しておくと、最後に活用できるかもしれません。

まとめ

浮気調査を自分でするための10の方法をご紹介しました。自分でも浮気調査は不可能ではありませんが、ご紹介したように浮気を原因として慰謝料請求をしたい、離婚をしたいときにはやや根拠に欠ける証拠しか集まりません。きちんと問題解決をしたいときは、浮気の証拠を探偵・興信所など調査機関に集めてもらいましょう。調査料金はかかりますが、早期解決ができ自分にとってリスクが一番少ない形で浮気トラブルを解決できます。

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