証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

自粛中でも不倫は続行?不倫がなくならない理由と不倫問題を解決する方法

感染病の予防のため、外出自粛生活が長く続いています。普段ならオフィスで仕事をする方も、自宅で対応するなどより家族で顔を合わせることが増えたのではないでしょうか。気軽に外出できない時勢ですが、このさなか夫婦間の浮気・不倫はどう変化したのかご存じですか?実は不倫の形がこの自粛中に少しずつ変化しています。今回は自粛中でもなくならない不倫とその特徴、不倫問題をこのコロナ禍で解決する方法を解説。外出自粛中にどう不倫を解決すればよいのか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

コロナ禍で「不倫」はどうなった?

コロナ禍で不倫はどう変わったのでしょうか。まずはコロナ禍の不倫の特徴をチェックしていきましょう。

数自体は以前と変わらない

自由に外出できず、さらに飲食店などの店舗も営業時間短縮となっていますが、不倫相手とこの自粛中に別れたり不倫関係を解消したりといった方は意外と少ないようです。さらに家庭内で過ごす時間が増えたことで、家庭に対するストレスや情勢への不安を解消するために不倫相手との仲が深まることも。結果として、不倫がなくならず継続したままです。

SankeiBizでは、自粛中の不倫カップルに対してアンケートを実施しました。その結果を見てみましょう。

Q.いつから不倫していますか?

コロナ禍以前から不倫をしている…86.7%

コロナ禍中に不倫をはじめた…13.3%

(参考:https://www.sankeibiz.jp/business/news/200529/prl2005291102046-n1.htm)

あくまで一例ではありますが、不倫をやめていないことはままあり、さらに不倫を始める人もいるようです。

新しく不倫を始める人も

先ほどのアンケートで自粛生活だからこそ不倫を始める方もいるとご紹介しました。その理由として、自粛中は自由に外出できないので時間が余ったり、夫婦で過ごす時間が増えたことでかえって関係が悪くなったりすることが挙げられます。

新しく不倫を始める人でも、今は対面で人と会うことが簡単にできません。そのため、出会い系サイトやマッチングアプリ、SNSで相手を募ることが多いようです。こうした不倫カップルが出会い不倫を始めるには、通常であれば時間を要するもの。ですが、今は外出できるタイミングや会う時間に制限があるので、簡単に肉体関係を結んでしまうのも「不倫」がなくならない要因のひとつと言えるかもしれません。

より自然な理由で不倫相手と会う口実ができた

では、自粛中にもかかわらず不倫相手とどこで会っているのでしょうか。生活を紐解いてみるとわかりますが、例えばリモートワークを行っていても会社でしかできない作業は出てくるはず。週のうち数日程度「会社に行く」と言っても、配偶者から見るとなんらおかしいことではありません。

自粛中といっても完全に家にこもることはなかなか難しいのですが、その一瞬の外出のタイミングで不倫相手と会う人は多いようです。しかも、自粛中でも「外出しなければならない」ということは、不倫をする人にとっては家族に疑われず堂々と不倫相手と会える絶好のチャンスです。

より自然な理由を作って不倫相手と会える。こうした背景からも、自粛中の不倫は継続しやすいのです。

コロナ禍の不倫を防ぎたい!不倫の見破り方

自粛中ももしかすると、パートナーの不倫は続いているかもしれません。そうなると「どうにかして不倫を見破りたい」と思う方は多いはずです。次は、コロナ禍でも不倫を見破る方法を考えていきましょう。

以前と変わった点をチェックする

感染病が拡大する以前と変わった点はないでしょうか。一度状況を整理してみましょう。

出勤・退勤時間

出勤・退勤時間がラッシュを避けて時間差通勤しているようであるなら、退勤時間や出勤時間を偽って振り泣いてと会うタイミングが作れます。残業していないにもかかわらず、「混雑を避けるから帰宅が遅くなる」といえば自然で疑われませんよね。ラッシュを避ける時間差通勤は、不倫をする方がよく使う口実のひとつです。

業務の態勢

リモートワークが始まったり、家族がいるけれど自宅で業務をこなさなければならず、レンタルスペースやホテルなどに宿泊する機会が増えたりしていないでしょうか。最近ではホテルなどの宿泊施設でリモートワークができるプランが増加していますが、この外泊は家族に怪しまれることなく、不倫相手と会うよい機会です。

また、リモートワークを始めるとその中日などでオフィスに出勤するタイミングがあります。実際には出勤せず不倫相手と会っていることもあるため注意しておきましょう。

新しく仕事を始めているかどうか

コロナ禍で世帯収入が減り、夫婦どちらかが副業を始めたり仕事自体を始めたりすることもあるでしょう。新しく仕事を始めること自体は何も問題はありませんが、上記で紹介したように仕事を理由に外出することやリモートワークをするために外泊するなど、不倫相手と会うチャンスが増えるのは事実です。

いずれの場合にも言えますが、以前よりも変わった点すべてが不倫と関係するわけではありません。ただ、自粛中の不倫を見破るときには参考にしてみるとよいでしょう。

以下の口実を使っていないかをチェック

次に自粛中の不倫でよく使われる口実を見ていきましょう。

リモートワーク中に「会社に行ってくる」

よくあるパターンが、リモートワーク中に通勤だと偽って不倫相手と会うものです。本当に会社に行くことはあるとは思いますが、実際に不倫をしている方は勤務のうち数日を不倫相手と会う日に指定するなど、うまくカモフラージュします。

会社に行くことはあるといっても、家を留守にする機会が多くないかどうか一度確かめてみてもよいかもしれません。

出張が入った

こちらも不倫相手とのデートのためによく使われる口実。一時期では出張を控える企業は多くいましたが、今では感染病予防をしながら出張をすることも増えました。この出張を不倫相手と会う日に設定する方も、頻繁に見られます。

突然出張に行くことや、出張の回数が多い場合は不倫を疑ってもよいかもしれません。このとき、すぐに不倫を疑って相手に問い詰める行動はやめておきましょう。

友人・親族と約束がある

不倫をする人の口実、次は友人や親族との約束を理由にするものです。この自粛中だと物品を購入する機会も限られ、買い物代行を頼む方も多いはず。特にマスクや消毒液などは品薄になることが多いため、購入できたら知り合いに分けてあげることもあるでしょう。

この用事も、自粛中に疑われることなく外出できるチャンスです。今回ご紹介した口実は実際の不倫で使われることの多いものなので、パートナーの不倫が怪しいと思ったらぜひチェックしておきましょう。

自粛中に増えた「パパ活」これって不倫?

自粛中は収入が減る方も多く、金銭をともなう交際をする方もいます。特に男性側がお金を出して女性が食事やデートなどをする「パパ活」は今増加しているもののひとつ。パパ活ではお金を支払って行うものだから「不倫ではない」と考える方もいるかもしれません。

パパ活は不倫になるのかどうかを解説しましょう。

金銭が伴っても肉体関係があれば不倫

金銭が伴っていても、性交渉を伴う関係であれば不倫には間違いありません。パパ活の中にはデートだけ、食事だけといった付き合い方もありますが、ほとんどの場合が関係を続けるうち肉体関係を結ぶものではあります。

ただ、不倫は発覚すると慰謝料請求の対象になりますが、慰謝料を請求するためには「どちらかが既婚者であるかを知っている」ことが前提です。もし既婚者だと知らずにパパ活をしていたら、知らなかった方には慰謝料請求ができないので注意しておきましょう。

自粛中の不倫を調べたい!注意するべきポイント

自粛中の不倫を調べたいとき、よくある口実やチェックしておくべき項目をご紹介しました。ただ、家庭内で過ごす時間が増えている今だからこそ、普段よりも不倫を調べるときには注意しておくべきことがあります。ここからは注意したいポイントを見ていきましょう。

深追いは厳禁!

外出が自由にできないストレスから、パートナーの不倫を疑って、相手に対して不信感が募ることは多いもの。少しでも不倫の影があれば「不倫をしているでしょう」と問い詰めたくなるときがあるかもしれません。

しかし、家で一緒に過ごす時間が長い今だからこそ、不倫を探っている事実を相手に知らせるべきではありません。不倫相手と会うのを控えたり、実際に不倫は起きているにもかかわらず巧みに証拠を隠されたりします。さらに不倫相手とも口裏合わせをすることとなり、かえって不倫カップルの絆を深めてしまうかもしれません。

不倫を疑ってもそれを態度に出さず、深く追求するのは控えておきましょう。あくまで不倫の可能性だけチェックしておくことをおすすめします。

出かけるチャンスを見逃さない

外出機会が限られている今は、家を留守にするチャンスを見逃さないようにしたいものです。外出先まで尾行しておくべき、というのではなく出かけた日にちや時間、どのくらいの時間留守にしたのかを記録しておくとよいでしょう。

もしかすると不倫相手と会う前には予兆が見られたり、外出に規則性があったりするかもしれません。そのあとで本格的な調査に進んだとき、記録が役に立つことがあるので、メモ程度でよいので相手の行動履歴は残しておきましょう。

自粛中、浮気調査は探偵に依頼できる?

自粛中に気になるのは浮気調査を探偵に依頼できるかどうかです。行動が制限されている自粛中こそ、探偵や興信所などプロの力を利用して効率よく不倫の証拠を集めましょう。

基本的に通常時と同じように対応可能

基本的に探偵や興信所の浮気調査は通常と同じように依頼できます。インターネットなどで近所もしくは調べて欲しいエリアにある探偵や興信所のいくつかで見積もりを取り、予算に合うところやニーズに合うプランを用意する探偵を選びましょう。

心配な方はリモート相談を利用して

感染予防のために外出自粛中で、探偵事務所まで出向けないという方はリモートを使って相談を。パソコンやスマホのテレビ面談の他に、メール・電話で相談を受け付けているところも多いです。「外に出られないから」といって不倫を我慢する必要はありません。自分の気持ちを楽にするためにも、不倫の証拠をより集めるためにも、早めの相談をおすすめします。

探偵や興信所などの調査機関は、すぐ契約するのではなくまずは相談と見積もりを行います。その上で自分とマッチするところに依頼するため、複数社とリモート相談しておくとよいでしょう。

行動がパターン化していて調査しやすい

自粛中の今なら、不倫相手と会う口実は「もっともなもの」が必要です。今回ご紹介したように、普通であればさまざまなバリエーションで口実が用意できたものの、現在であればある程度口実が絞られます。緊急事態宣言が発出している中で「飲み会に行ってくる」というのは明らかにおかしい言い訳だからです。

そのため、不倫をする方の行動はパターン化しており探偵も調査しやすいのが特徴的。コロナ禍が過ぎてからゆっくり調べようと思っている方も多いかもしれませんが、たった今不倫の気配がするのであれば行動が読みやすい今こそ調べるチャンスかもしれません。

浮気の早期解決ができる

探偵に調査依頼するメリットとして、この浮気問題が早期解決できることが挙げられます。浮気をされた側の精神的負担は大きく、中には不眠や食欲不振に悩むこともあるでしょう。情勢も不安定な中、浮気の問題はできる限り早く解決しておいた方がよいです。

探偵や興信所では、個人で調べられない範囲の調査を素早く行うことができます。浮気問題を早く解決したいときは、一人で悩みを抱え込まずプロの意見を参考に行動してみてください。

まとめ

コロナ禍でもなくならない不倫。自粛生活の中では自由に行動できない分、不倫を解決するために苦労している方がたくさんいます。ただ、考え方を変えれば不倫をしている側も工夫しながら相手と会っているはず。その行動はパターン化しているので調べやすいという特徴もあります。不倫に悩んだら、まずは探偵や興信所に相談を。外出を控えている方はメール、電話などを利用して見積もりから始めてみてください。

⇒【探偵興信所】株式会社ピ・アイ・オの詳細はこちら

⇒浮気調査の詳細ページはこちら

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn