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探偵コラム

コロナ禍で不倫が増えた?増加の理由と外出自粛中不倫を見破る方法

新型コロナの国内感染が判明してから、約1年が経ちました。未だ収束の目途が付かない中、生活様式は以前とは異なり感染対策をしながら暮らす生活スタイルが定着しています。職場に出向かず外出自粛したり、買い物をまとめて購入し外出の機会を減らしたりという工夫をする方も多くいることでしょう。そんな中、不倫カップルには変化が見られています。

人と会う機会が減ったにもかかわらず、また、新しい出会いも減っている世の中なのに、不倫は増加傾向にあるという見方もされています。今回はコロナ禍で夫婦間の不倫・浮気がどう変わったか、自宅にパートナーがいる状況下でも不倫を見破るための方法をご紹介します。あわせて、感染対策を実施する生活の中でもできる不倫の予防策もまとめました。

コロナ禍で不倫は増えた?減った?

冒頭でもお伝えしたようにコロナ禍で不倫は増えたという意見も見られました。ただ、感染病予防のために飲食店が早く閉店したり、外出を自粛する流れが続いたりと不倫相手と会う機会は減ったはずです。にもかかわらず不倫が増えた背景には何があるのでしょうか。

コロナ禍で不倫関係に変化があったのかどうか、まずは詳しく解説します。

感染病流行後から不倫を始めた人も

大手探偵事務所が行ったアンケート(対象者:不倫を行っている既婚男女35~60歳、180名)によると、感染病が流行した2020年3月以降に不倫を始めた人は全体の29%に上りました。この増加ポイントは多いという見方もありますが、コロナ禍でなくても不倫の増加率は変わらないため、実はそこまで「増えた」という印象はありません。

ただ、コロナ前から不倫を続けているカップルで、2020年3月以降も続けて不倫関係を結んでいるのはアンケートに回答した男女全体の約7割です。不倫カップルは大半が「同じ職場」などですが、オフィスに行くことのないリモートワーカーが増え、さらに外出の自粛や商業施設の営業短縮、人と会う機会を減らす流れがある中でここまで不倫が続いていると、「増えた」と感じる方も多いかもしれません。

参考:https://www.atpress.ne.jp/news/245771

探偵や興信所の「浮気調査」は増加傾向

探偵や興信所には不倫を専門的に調べる「浮気調査」がありますが、この浮気調査への相談は増えていると発表している事業所もあります。コロナ離婚という言葉も世間で浸透しましたが、自宅で夫婦が顔を合わせることが増えたため相手の不審な行動も目につき、離婚原因である浮気があるかどうかを調べたいニーズが高まっているのでしょう。

この探偵や興信所などの調査機関への相談数増加も、不倫が増えたと思われる要因のひとつ。探偵に浮気調査を依頼すると、慰謝料請求や示談する際の交渉材料である浮気の証拠が手に入りますが、自分で揃えるとなると非常に大変です。外出する機会が少なく、相手も慎重に行動しているコロナ禍だからこそ、個人で浮気の証拠を掴むのが困難なのでプロに依頼しているという見方もあります。

コロナ禍で不倫が増える理由とは

では、コロナ禍にもかかわらず不倫がなくならない理由とは何なのでしょうか。ここからはコロナ禍での不倫原因を解説します。

外出自粛によるストレス解消のため

外出したいのに気軽に出かけられない、出かけてもマスクは必須で、消毒など気を遣うシーンが増えるとなれば、なかなかリラックスして毎日を過ごせないでしょう。特に緊急事態宣言が発出された地域では、飲食店の営業短縮もあり日々ストレスが溜まる一方です。

そんな中、ストレス解消のために不倫相手と会っている、不倫することにしたという方も中にはいます。不倫はやってはならないことで、隠れた恋愛とでも呼べるでしょう。そのスリリングさをストレス解消にしていると考えられます。

時間ができたことでマッチングアプリを始めた

外出もできず家で過ごすことが増えたコロナ禍。単純に自由な時間が増えたため、新しい出会いを求めてマッチングアプリを始める方も増えたようです。マッチングアプリやSNSなどは、直接会うことなく見知らぬ男女が知り合えますよね。より手軽で、不倫関係のきっかけとしては十分でしょう。

コロナ感染が流行する前でもマッチングアプリは不倫カップルの中で出会いの場とされていましたが、直接会うことがはばかられる世間になってからは利用が顕著です。

リモートワークで夫婦仲が険悪に

企業によってはリモートワークを導入し、在宅で勤務にあたる人も増えました。普段は会社に出かける家族が1日中家の中にいるわけですから、顔を合わせる機会も増えます。リモートワークで夫婦仲がよくなった方ももちろんいますが、ずっとパートナーといることで気疲れしたり仕事をしながら家事にも追われたりすることで、夫婦仲が悪化するケースも多いです。

コロナ離婚といってコロナ禍には離婚を選ぶ夫婦も増えましたが、家庭で過ごす時間が増えたことでパートナーの新鮮さを見失ってしまい、他の異性に目が向くのかもしれません。主婦の方だと「自宅に夫がいるのに仕事ばかりで話を聞いてくれず、寂しくなって外に出会いを求めた」というパターンもあります。

「気軽に会えない」ため不倫が燃え上がることも

コロナ禍でも不倫が減らない理由は、この気軽に人と会えない・外出できない環境を逆手にとって不倫関係が盛り上がることも考えられます。ニュースなどでも報道されましたが、芸能人など有名な人物の不倫報道もコロナ禍ですがゼロにはなりませんでした。

また、外出自粛を全体で控える動きの中で、かえって堂々と不倫デートができるという意見も。非常に身勝手なものですが、パートナーの不倫を疑っている方は十分注意しておくことをおすすめします。

コロナ禍だからこそ不倫の口実が作りやすい

リモートワークだからといって、ずっと自宅にいる方は少ないです。「仕事に集中するためにカフェに行く」や「締め切り前だからホテルに宿泊してくる」という理由を作れば、不倫相手とも簡単に会えます。また、このご時世だからといって家族は疑うこともしないでしょう。

もし不倫が原因で感染が発覚すると、同時に不貞行為もバレてしまうものですが、このような理由があってコロナ禍の不倫は続いています。「リモートワーカ―で自宅にいるし、普段よりも目が届いている」と感じている家庭こそ、注意が必要かもしれません。

コロナ禍の不倫の見破り方

コロナ禍であろうと、パートナーの不倫は立派な不貞行為です。相手のことを「怪しい」と思ったらチェックしておきたい項目をまとめました。不倫の調査を検討している方や、パートナーの不倫を疑っている方は参考にしてみてください。

スマホの扱い方に注意

不倫相手と連絡を取る際、ほとんどの方がスマートフォンを使います。つまり、不倫相手と連絡を取るならずっとスマホを操作する必要があるはず。普段ならテレビを観るのにスマホばかり触っている、浴室やトイレの中などスマホを持ち歩くようになったという変化があったら注意しておきましょう。

リモートワークが増えているため、スマホにも会社関係の連絡が増えます。だからといって毎回通話のたびに席を立ったり外に出たりするのはあまりにも不自然です。また、スマホのロックがこれまでかかっていなかったのに設定されていたり、自宅では常にサイレントモードにしていて着信音を消していたりするのも、家族にスマホの着信を隠しているサインかもしれません。

外出する機会が増えたかどうかチェック

コロナ禍で不倫相手と会うには、外出するための理由がいります。この口実を作りやすい環境ではありますが、外出機会が増えていなかどうかをチェックしましょう。先ほどご紹介したように、感染病予防を強化した生活が始まってから不倫相手を作る方もいます。

すると、外出することが突然増えたり不自然な行動を急に見せたりと変化があるはずです。毎回「どこに行くの?」「本当に仕事なの?」と疑うのはおすすめできませんが、パートナーが出かける機会が増えたというタイミングは覚えておきメモしておくとその後に役立ちます。

出かけ先から帰ってすぐに着替えていないか、シャワーを浴びないかチェック

不倫相手と会っているのであれば、出かけ先から帰って着替えたりシャワーを浴びて匂いを消したりします。不倫に慣れている方がよく行うサインのひとつで、帰宅後の行動はぜひ一度確認しておきたいところです。

ひとつ気を付けたいのが、ウイルスを落とすために帰宅後すぐ着替え、シャワーを浴びることが習慣づいている方もいる点です。もし浮気をしていないのに不当に疑われるとパートナーの心象も悪くなるので注意してください。

自家用車は要チェック

コロナ禍で不倫相手と会うためには、交通手段は感染を避けるために自家用車が多く使われます。みなさんも移動する際に自家用車を使うことが増えたのではないでしょうか。

そこで、不倫を疑ったら自家用車の中をチェックしましょう。ナビゲーションの履歴の中には普段行くことのないエリアが登録されていないでしょうか。また、なかなか気づくのが難しいところですが、走行メーターが明らかに増えているケースも注意が必要です。

他にも車に置き忘れたガイドブックや、不倫相手の私物がないかも探ってみると意外な証拠が見つかります。もちろん車をチェックしていることはパートナーにバレないよう慎重に行いましょう。

「コロナ不倫」を防ぐために。家庭内でできる不倫対策

コロナ禍での不倫は、暮らしの中で工夫することで防げるケースもあります。なぜなら、こうした世の中になってから孤独やストレスを感じ不倫する方がいるため、その要因を除けばよいからです。次は不倫の対策をチェックしていきましょう。

できるだけストレスを貯めない。一人になる時間を作る

難しいことですが、できるだけストレスを貯めることなく生活するとよいです。パートナーの不倫が心配でつい行動を監視したり制限したりする方もいますが、かえってお互い一人の時間を積極的に作ると自粛疲れにも効果的でしょう。

在宅仕事は普段生活するエリアで業務をします。仕事とプライベートの区分ができるとよいのですが、つい仕事に熱中したり反対に仕事に集中できず家のことをずっとしてしまったりと生活リズムが乱れやすいもの。こうしたストレスを抱え込まず、週に一度でよいので一人になれる時間を確保し、夫婦ともにリラックスできる時間を設けましょう。

リモートワークでも食事は一緒に

家で一緒に過ごすことが増えたにもかかわらず、リモートワークを理由に食事を夫婦別に取っていないでしょうか。一人の時間ももちろん大切ですが、慣れない在宅仕事だからこそ食事はできるだけ夫婦そろってとるとよいでしょう。

会話やスキンシップを食事によって増やすだけで、コロナ禍の不倫や離婚に至る原因の不仲を防げます。最近食事を一緒にとる機会が少なくなったと感じた方は、すぐに実践してみてくださいね。

夫婦だけの時間をこれまで以上に大切に

最後は一人の時間と合わせて、夫婦だけの時間を作るようにしましょう。夫婦だけの時間にはメリットが二つあり、ひとつは普段のストレスが緩和されること、もう一つは相手の様子や近況が分かることで不倫を防げるものです。

大切なポイントは、「夫婦だけの」時間だということ。家族と一緒に過ごす時間ももちろん重要ではありますが、夫婦のコミュニケーションを増やすことが目的です。会話がなくてもお互い好きなことをしていても、同じ空間にいるだけで相手の様子は十分に分かりますし、夫婦の時間として楽しめます。子供のいる夫婦は家族が寝てから深夜でも構わないので、夫婦の時間を大切に過ごしてみましょう。

まとめ

コロナ禍で生活の様式が変わったように、不倫や浮気も変化を見せています。外出を控える世の中になっても不倫自体はなくならないため、十分注意が必要です。また、外出の機会が少なく夫婦が家で共に過ごす時間が多いほど、不倫の証拠を掴む難易度は上がります。自分だけで不倫の問題を解決しようとせず、不倫の証拠が掴めるチャンスを生かすためにも調査は探偵や興信所などのプロに依頼するのがおすすめです。探偵や興信所では無料で調査に関する相談ができ、直接出向かなくてもメールや電話、リモートで相談が可能です。自分に合った調査を用意する探偵を見つけて、証拠集めは確実に行いましょう。

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