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探偵コラム

自粛明けの「コロナ離婚」今こそ浮気調査をおすすめする理由

緊急事態宣言が解除され、新型コロナの感染を予防する新しい生活様式を取り入れながらも、「以前の暮らし」に戻っている方も多いのではないでしょうか。ただ、自粛生活によって夫婦間の仲に亀裂が入ったり、今後の夫婦生活を見直したりといった「コロナ離婚」も増えました。自粛明けは、夫婦の離婚の危機はないのでしょうか。実は、自粛明けの今だからこそ「自粛中に覚えた違和感」を調査するチャンスなのです。今回は、今浮気調査をおすすめする理由をご紹介しましょう。

なぜ?自粛中に浮気・不倫が増える理由

自粛中に増加した夫婦の離婚。この理由には

・在宅勤務でお互い顔を合わせる時間が増えた

・一日中一緒にいることで相手の悪い面を知った

などが挙げられています。普段は仕事で家を留守にしているパートナーがずっと自宅にいると、普段の生活リズムでは暮らすことができず、また「自粛中」という不自由さもありストレスが溜まりやすいです。そのため、夫婦間の仲が悪化し離婚するケースが増加しました。

もうひとつ見過ごせないのが、自粛中にもかかわらず浮気・不倫が増えている点です。

どうして浮気や不倫が増えてしまうのでしょうか。主な理由を3つ挙げてみましょう。

外出理由ができたため

自粛中でなければ、浮気相手と会うために理由付けが必要です。「残業だから」「飲み会に行くから」と言い訳をする方がほとんどですが、これらの理由は使い古されていてもはや「浮気の定番の理由」と認識されてしまうのが正直なところでしょう。

外出自粛となったとき、一見相手と会うことは不可能に思えますが「買い出しに行く」「この日だけ会社に出勤しなければならない」などの理由ができました。また、世間ではこれまでにない緊急事態です。この状況を加味しても「浮気している!」と怪しむ方は少ないのではないでしょうか。そのため、浮気・不倫がしやすくなったのが実情です。

自粛ストレス解消のため

自由に外出でき、好きなところへ行ける便利な生活から、一転して自宅にずっといなくてはならない自粛中。些細な事でもイライラし、ストレスが溜まってしまったという方も多いでしょう。そんな自粛中に受けたストレス解消のはけ口として、今まで以上に浮気相手と連絡を頻繁に取り合う方は増えたようです。

また、「こういうときだからこそ、関係が特別なものに感じる」のも自粛中の浮気の特徴。会えなくても常に連絡を取って繋がっている、浮気相手とは特別な関係だ、という意識が働いてしまい浮気や不倫が加速したケースもあります。

自粛明けの今こそ浮気調査をするべき理由

これまで自粛中の浮気や不倫が増える理由を説明しましたが、パートナーに浮気をされた方も浮気相手との関係が自粛中だからこそ盛り上がったという方も、知っておきたいのは「緊急事態だからこそそう感じた」可能性もあるという点です。

自粛中に浮気をしていることを知ったから、即離婚を決めたり、相手に詰め寄ったりするのはあまり良い行動とは言えません。非常時の判断というのは、時期尚早だったり冷静な判断力を失っていたりします。そこで、今こそパートナーの浮気調査をするべき理由をご紹介しましょう。

元の生活に戻りつつある今こそ調査の成果が期待できる

自粛中でも相手の浮気に悩み、「世間が落ち着いたらすぐに離婚しよう」と思っていた方は多いでしょう。しかし、パートナーの浮気を知っただけでは建設的な話し合いはできず、まずは第三者から見ても明らかな証拠が必要となります。

証拠を集めるには探偵や興信所などの浮気調査を利用する方が多いですが、調査するためには周囲の人間への聞き込みや本人に対する尾行・張り込みが主流の方法。自粛中だと、全体的な行動が制限されているため調査の成功が得られにくいケースもありました。

一方、自粛明けであれば非常事態宣言下よりも調査方法が増え、浮気の証拠も比較的掴みやすいです。

パートナーの浮気・不倫に対して冷静な判断ができる

自粛中はどうしても普段とは異なる生活様式を強いられ、不満やストレスをため込みがちです。今であれば以前と全く変わらないとまではいかずとも、暮らしやすさや外出しやすい雰囲気があるのではないでしょうか。

パートナーとずっと顔を合わせていると、どうしても浮気や不倫を疑う段階で「コロナ離婚に踏み切るべき」「もうどうしてよいか分からない」とネガティブイメージばかり沸いてしまいますが、離れてみると冷静な考えを持てるようになります。

すると「浮気をやめさせるために調査しよう」「夫婦関係を再構築するのもありかもしれない」「もし離婚したとしてどう生活すればよいか?」と違う考えが持てることも。ひとつの判断に固執しないという理由でも、今浮気調査をするのはおすすめです。

浮気相手との逢瀬も増える

自粛中に会うことを控えていた不倫カップルは、自粛明けや世間が落ち着いてからだと理由をつけて浮気を再開します。実は、このときが証拠を掴むとっておきのチャンスです。

浮気の証拠がなぜ必要になるかというと、

・不倫した配偶者と不倫相手に慰謝料請求をするため

・有利な条件で離婚するため

・今後不倫を繰り返さないよう誓約書を交わすため

などさまざまな理由があります。上記に挙げた理由も「第三者(家庭裁判所など)が見て明らかに不貞行為とわかる証拠」がなければ実行されにくいです。

つまり不貞行為の現場を押さえるのが証拠集めとしてはとても重要で、その機会が増えるのが今現在の自粛明けとなります。これまで誰にも相談できず、一人でパートナーの浮気に悩んでいた方は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ

感染病の蔓延は未だ収束の目途が立っていません。再び自粛体制が敷かれる可能性もあることから、夫婦の関係は日ごろからよく見直しておきたいものです。また、自粛中に覚えた浮気の気配を調査するなら、おすすめは自粛明けの今。浮気調査を行う探偵や興信所の調査機関は無料相談から始めることができます。気になる方は、まずは質問だけでも専門家に話してみましょう。

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