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探偵コラム

結婚10年以上の夫婦に聞く!「不倫をするタイミング」とは?

愛する人と家庭を築き、幸せいっぱいの生活が待っている「結婚」。しかし、どんなに仲の良い夫婦でも「自分はないけれど相手が不倫をしたらどうしよう」と悩むことはあるのではないでしょうか。芸能人夫婦でも「不倫により泥沼化へ」というニュースが絶えませんが、今回は自分の家庭を守るために結婚10年以上の夫婦から不倫しそうなタイミングを聞いてみました。どんなシーンが危ういのか、また不倫が分かったら考えておくことをご紹介します。

こんなシーンは注意!不倫してしまうタイミング4つ

どんなに思いやりのある夫婦生活を送っていても、長く一緒にいると「今不倫が心配かも」と思えるタイミングに出会うそうです。そう感じやすい状況を4つ集めました。

すれ違い生活が続くとき

一方が単身赴任で家を空けていたり、転職や異動などで生活リズムが変わったりすると、夫婦で顔を合わせていた「いつもの日常」が微妙に変化します。ささいな変化であれば関係ありませんが、家を空ける時間が多かったり就寝時間が大幅にずれたりすると、すれ違い生活になりますよね。

こうして夫婦で一緒の空間にいる時間が短くなると、いつでも一緒にいられる不倫相手を選んでしまいがちです。また、状況的に不可能であるにもかかわらず「相手は自分を思いやってくれない」「最近通じ合えていない」とすれ違い生活の原因を相手に押しつけてしまう行為も見られます。すれ違い生活かも、と思い始めたら新しく連絡手段を用意する、意識的に夫婦の時間を取るなど工夫が必要でしょう。

妻が妊娠中のとき

妊娠中の女性は体調が優れないことが多く、パートナーの助けを強く必要としています。にもかかわらず、ホルモンバランスの変化で相手にきつく当たってしまったり、長期間帰省をして家を空けたりと「不倫できるチャンス」を作ってしまうのです。

また、夫婦の性交渉は二人の関係に密接に影響します。妊娠後期と出産後はセックスできない期間となるため、スキンシップ自体も減りがちです。このとき自分を支えてくれる不倫相手の存在は、大切なパートナーよりも大きく感じるでしょう。ただし、この場合どうしても女性から見ると理不尽に思ってしまいますよね。例え後日であったとしても、妊娠中の不倫を知ると許されないケースが多いです。

ケンカをしたとき

長く夫婦生活を続けていると、もちろん衝突や意見の食い違いは避けられません。そんなときに自分を理解してくれる人が現れ、自分の意見を肯定してくれると不倫関係に発展しがちです。まず、相手の不倫が心配ならもっとも配慮すべきはケンカをしたときだということを知っておきましょう。

ケンカ自体は悪いことではありませんが、できる限り長引かせず夫婦で「本音」で話し合うことが重要です。相手の思っていることをなんとなく受け止めるのではなく、深く会話を繰り返すことで不倫を防げるでしょう。

夫婦だけの時間と会話が少なくなったとき

すれ違い生活やケンカが多くなるパターンとやや重なりますが、子供が産まれたり環境が変わったりして夫婦だけの時間や会話が少なくなると、不倫に注意が必要です。その間にパートナーに代わって悩み事を聞いてくれたり、自分を理解してくれたりする存在がいれば、深い関係に陥ることもあります。

「うちは大丈夫」と思っていても、意外と家族の会話はあるけれど夫婦だけで話す機会は少ない、という夫婦は多いです。一度家庭を省みて、コミュニケーション不足だと感じたら夫婦だけの時間や会話を作るようにしましょう。

不倫が分かったら?考えておくべき3つのこと

「不倫しそうなタイミング」を知ったら、いざ不倫が分かったらどんな行動をとるかがポイントになります。不倫が分かった後の考えておくべき3つのことをご紹介しましょう。

「不倫を知っている」事実を打ち明けるべきかどうか

相手のスマホに偶然不倫相手からのメッセージが届き、それを目撃した。共通の知人から不倫のことを聞いた。こんなケースで不倫に気付くことがありますよね。このとき、「不倫しているんでしょう?」と相手に不倫を打ち明けるべきかどうかに悩みます。

不倫をしている確信や確実な証拠があれば、これはパートナーに打ち明けるべきでしょう。まずは二人で話し合わないと何も進まないからです。しかし、まだ可能性の段階で証拠がなければ、「不倫しているかどうか」の水掛け論で話し合いが滞ることもあります。まずは言い逃れできない不倫の証拠を持ちだし、そのうえで冷静な話し合いがおすすめです。

慰謝料請求するかどうか

次は慰謝料請求について。不倫の慰謝料は基本的に「不倫をしたパートナー」と「不倫相手」両方に訴えることができます。しかし、これは不倫相手の住所と氏名、職場先が分かっている場合の話です。相手の素性を知らなければ慰謝料請求ができないため、慰謝料請求をすると決めたら、まず調査機関に相談しましょう。

調査機関は人調べのプロであり、不倫相手がどんな人か、さらにその相手は「本当に不倫した相手なのか」を何重にも裏付けして調べてくれます。

離婚するかどうか

基本的なことですが、離婚するかどうかも決めておきたいものです。不倫=離婚と結び付けられることが多いですが、すべての夫婦が不倫の結果離婚しているわけではありません。中には別居も離婚もせず、相手を許してその後も結婚生活を続ける人もいます。

とはいえ、「不倫を二度としない」「不倫相手とは今後接点を持たない」などの誓約をするのは重要です。不倫はいけないことと分かっていても、繰り返されるケースも多数あります。まずは自分の気持ちを洗い出し、その後の二人の生活をどうしていくかを決めていかなければなりません。

まとめ

仲のよい夫婦でも、タイミングが重なれば不倫してしまうことがあります。しかし、その状況さえあらかじめ知っておけば、相手も自分も不貞する可能性を下げることができるでしょう。まずは、相手と一緒に生活しているからこそ慢心せず、二人の会話や夫婦の時間を大切にすることが必要です。それでも相手の不倫が疑わしいのであれば、自分だけで悩まず、調査のプロに相談してみるのもひとつの手段です。自分に合った解決策を探し、早期解決を目指しましょう。

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