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探偵コラム

メッセージアプリ「LINE(ライン)」を使いこなして浮気の証拠を掴む!

ユーザーが多く、ほとんどの方が使用経験のある無料メッセージアプリ「ライン」。気軽に使用できるアプリであるが故に、浮気相手とのやり取りにも使われがちなツールです。さらに、ラインにはやり取りを巧みに隠す機能が多数搭載されているのをご存じでしょうか。今回は、浮気の証拠を掴みたい方へ向けて、ラインの機能をご紹介しましょう。システムを熟知すれば、パートナーにバレることなく浮気の証拠を握ることもできるかもしれません。早速、見ていきましょう。

なぜラインが浮気に使われるの?

「浮気を調べよう」と考えたときに、パートナーのスマホに入っているラインをチェックする方は多いのではないでしょうか。なぜ、ラインと浮気が結びつきやすいのかという理由はラインの機能にあります。

・QRコードやID検索、「ふるふる」機能などで連絡先交換が可能。簡単で手軽だから
・チャットはもちろん、通話・ビデオ通話がすべて無料
・表示名を簡単に変更できる
・トーク内容を一括削除できる
・履歴を非表示にしたり、通知をオフにしたりできる
・相手をブロックして「つながっていない」と偽装もできる

このように、「簡単に操作でき、たくさんの機能が付いている」からこそラインは人気です。同時に浮気相手とも連絡が取りやすく、無料でやり取りできるため浮気に利用されることが多いとされています。

ラインで浮気を調べる方法とは

たくさんの便利な機能が付いているライン。その機能を使いこなし、浮気を調べてみる方法をご紹介します。

パスコードがかかっていないかをチェック

ラインの「パスコード」とは、スマートフォン自体のロックとは異なります。アプリを立ち上げる際に必要となるもので、4桁の数字(2020年6月時点)を設定することでロックが可能です。

もちろんメッセージは極めて個人的なものであり、セキュリティは徹底しておきたいもの。しかし、スマホにもロックがかけられるにもかかわらずアプリにまでパスコードを設定するのは不便さが目立つのが正直なところです。「見られて困るもの」「どんな状況だろうと絶対に誰にも見せたくない」という心理が隠れているため、浮気相手とのやり取りが隠されている可能性が高いでしょう。

「非表示リスト」をチェック

ラインでメッセージをやり取りした「友達」は、トーク画面で一覧表示されます。けれども、この中に表示しないようにできる「非表示設定」があるのはご存じでしょうか。

もし浮気相手とラインでやり取りしていたなら、非表示リストに入れておくと手元のスマホが視界に入ったときも安心です。「浮気を疑われてスマホの中身をみられるかもしれない」と慎重になるタイプの方であれば、非表示リストに浮気相手を入れておくでしょう。

このため、誰かが非表示リストに追加されていないかをチェックすると浮気を見破ることができるかもしれません。

スタンプ購入歴をチェック

ラインでは文章のやり取りの他に、ラインアプリでしか使用できないスタンプを送り合うこともできます。普段からスタンプを使う方であれば珍しいことでもありませんが、スタンプは購入やプレゼントでしか入手できないため男性が日常的に使うのはあまり見られない光景です。

例えば家族とのやり取りでは一切スタンプを使わないのに、スタンプが購入されているのは少々怪しい光景ですよね。浮気相手とラインで盛り上がり購入した、もしくは相手からプレゼントされたケースも考えられるため購入歴は確認しておきましょう。

「既読」を付けずにメッセージを閲覧する

ラインの中で最も気になるのが、新しく到着したメッセージの内容です。しかし、メッセージは読むとすぐに「既読」マークがつくため、パートナーに内緒で閲覧するとバレてしまいます。また、偶然ラインを開くことができても相手から新着メッセージがあると、そのトークルーム(やり取りが表示されてる画面)は見られません。

そこで、トークルームをすぐにタップせず一度長押ししてみましょう。これはiphoneに付いている「3Dタッチ」という機能。既読を付けずに表示される画面のプレビューを閲覧できるため、操作ミスには気を付けて挑戦してみるのもよいかもしれません。

ラインで浮気を調べるのはリスクが高い

以上がラインを使って浮気を調べる方法です。一見浮気が見つかる画期的な方法に思えるかもしれません。しかし、探偵や興信所などの調査機関であれば、このようなメッセージアプリで浮気は調べません。

なぜなら、得られる成果と比べてリスクがとても高いからです。ここからは、ラインを調べるときに気を付けておきたいことをご紹介します。

「浮気を疑っている」のがバレる

メッセージに既読が付いたり、パスコードロックを何度も失敗してログインできなかったりすると、次にアプリを開いた際に通知されます。そこで、浮気を調べるためにラインを見たことがバレるケースも少なくありません。

浮気を疑っているのがバレること自体は悪くありませんが、もし勝手にスマートフォンを盗み見たとすれば相手からの心象は悪くなると予想できますよね。実際に浮気しているにもかかわらず、言い訳や逆上されてこちらの立場が悪くなるばかりです。

プライバシー侵害の恐れ

また、「配偶者の携帯電話なら勝手に見ても構わない」と考えてはいないでしょうか。浮気をするのが悪いんだから、スマホを見られるのは当たり前。これは間違いです。

例え浮気を実際にしていたとしても、相手に許可なくスマートフォンという極めて個人的なツールを盗み見ることはプライバシー侵害の恐れがあります。稀に、ラインを使った浮気の調査として、

・相手のトーク履歴バックアップを盗む
・モバイルPCと連動させてアカウントを乗っ取る

などの行為をする方もいますが、これでは浮気を認めさせることはおろか反対に訴えられる可能性も高まります。

ラインは浮気が見つかりやすいのですが、こうしたリスクがあることも頭に入れておきたいですね。

まとめ

ラインの機能を駆使すると、浮気の可能性があるかないかを確かめることができます。しかし、操作を誤ると反対に相手を疑っていることがばれ、不信感を抱かれかねません。さらにラインに限らず相手のスマートフォンを開く行為はとてもリスクのあることだと認識し、慎重に調べるのが必須です。もし自分では解決できないようであれば、迷わず調査機関で浮気調査を依頼しましょう。まずは相談からはじめてみるのがおすすめです。

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