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探偵コラム

「医者は不倫が多い」と言われる理由とは?不倫しやすいタイプをご紹介

みなさんは「不倫が多そうだな」と思う職業を聞かれて、何を思い浮かべますか?さまざまな意見があるかもしれませんが、医者を挙げる方は多いです。勤務時間が長く、頭脳明晰で頼れる医者ですが、どうして不倫が多いイメージを持たれがちなのでしょうか?今回は、医者の不倫が多い理由と、その理由から考えられる不倫しそうなタイプ不倫の見抜き方をご紹介します。パートナーの不倫で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

「医者の不倫が多い」と言われる理由

医者の不倫が多いと思われる、言われるには理由があります。考えられる理由を挙げてみました。ただし、すべての医者がこれに当てはまるわけではなく、また異なる職業でも条件が当てはまれば不倫しやすいと考えられます。

パートナーにも当てはまるかどうか、参考にしてみてください。

職場に異性が多いから

男性の多い医者。医者の立場から職場を見てみると、

・看護師
・薬剤師
・患者

など異性が多いことが分かります。比較的医者は男性が多いですが、女性の医者でも同じことが言えますよね。医者に限らず、職場に異性が多いと不倫関係に陥りがちです。特に医者のような激務であれば、勤務後に飲み会へ行くなどの時間が捻出できず、大抵の場合で職場と自宅の往復の生活になるでしょう。そのため、職場で出会いそのまま男女の関係に発展してしまうのです。

勤務時間が不規則だから

医者は夜勤があったり休日出勤があったり、急患があれば深夜でも職場に駆けつけることがあります。また、学会や研究会のために出張する機会も多いです。このため、「深夜に突然いなくなる」「休日なのに家を空ける」ことが容易にでき、不倫しやすいとも言われています。

不倫を疑うとき、「飲み会や出張、休日出勤が増えた」ことを理由に挙げる方は多いでしょう。パートナーが留守にする時間が増えるほど、「今不倫相手と会っているのでは?」と疑ってしまいますよね。医者であれば、すべて「仕事だから」と理由付けできてしまうのです。

高収入だから

医者の平均的な月収は約95万円。年収だと1,240万円にものぼります。政府の統計データから見るとパイロットに次ぐ国内2位の高収入であることが分かり、率直に考えると「不倫するだけのお金がある」ために不倫しやすいのではないかと考えられています。

家族のために、誕生日プレゼントや記念日のディナーなど費用のかかるイベントを用意する方は多いでしょう。不倫は、これと同様に不倫相手へもサービスする機会が増えます。

不倫というと「大人の遊び」「禁断の恋愛」と美しく語られることもありますが、やはり「お金がかかる」のは見過ごせない現実です。そのため、高収入の職業であるほど不倫しやすいと考えても良いでしょう。

激務故に癒しを求めているから

外科医や内科医、産婦人科医と医者の職種は多様にあります。どの医者も忙しくないとは言い切れず、高収入ではあるものの激務なのが医者の仕事です。何日も職場から離れられず、家族とも連絡が取れない方も多く、感じるストレスは相当なものでしょう。

過酷な職場環境では、共に働く看護師や他の医者と深い関係に陥ることも多くなります。仲間意識が芽生える上、ずっとそばにいてくれる安心感もあるのでしょう。また、先ほど説明したように不倫相手の候補は周囲にたくさんいるため、癒しを求め職場での不倫関係が始まってしまうケースもあるようです。

どうやって見抜く?不倫の証拠の集め方

パートナーが医者のような激務の職業であり、自宅に帰る時間も不定期であれば「どうやって不倫を見抜けばいいの?」と悩む方も少なくありません。ここでは不倫の証拠を集める方法を伝授します。

普段の行動を観察する

パートナーが家庭で過ごす貴重な時間、できるだけどんな行動をとるか観察してみましょう。不倫の疑いがあるのは、

・スマートフォンを常に持ち歩いている
・ずっと誰かとメッセージのやり取りをしている
・怒りっぽい、優しいなど態度が急変している

こうした行動です。ただしすべて「不倫の可能性があるかどうか」をチェックするだけに過ぎないため、少しでも怪しいと思った瞬間に相手へ問い詰めるのはやめましょう。こちらが不倫を疑っていることが判明すると、相手が逆上したり不倫の証拠を隠したりする可能性があります。

関係者に話を聞いてみる

会社関係者や知人に何か知っているかどうかを聞いてみるのもひとつの手段です。例として医者を挙げますが、パートナーの職場に行って確かめるという確認方法はなかなかできないですよね。そこで間接的に不倫を聞いてみるのも有効です。

しかし、知人など関係者は不倫のアリバイ作りに加担しているケースもあります。正しい情報が聞き出せず、思ったような成果が得られないこともあるでしょう。また、ここでもパートナーに対してあなたが浮気を疑っていることを悟られてはなりません。話を聞く相手は慎重に選び、訊ね方も工夫する必要があります。

探偵や興信所の「浮気調査」を利用する

探偵や興信所などの調査機関では、浮気・不倫を調べてもらえる「浮気調査」があります。この方法だとバレるリスクなく安全に証拠を集めることが可能。調査の結果をまとめた調査報告書は離婚調停や離婚裁判でも証拠として提出できるため、実用性も高いです。

一人で調べるとどうしてもうまくいかなかったり、労力や時間が膨大に必要となったりします。そこで調査機関を頼ってみるのも有効的な手段のひとつ。調査機関ではまず依頼ありきで話を進めるのではなく、相談や見積もりするだけでも大丈夫です。悩んだら、まず近くにある調査機関を調べ、信頼できるところへ相談してみましょう。

まとめ

今回は一例として医者の不倫の可能性を挙げましたが、すべての医者が怪しいわけではありません。真面目に勤務するあまり家庭を留守にしがちだったり、仕事で忙しく家族とのコミュニケーションが不足してしまったりするケースも多いでしょう。これを踏まえて、それでもパートナーの不倫への疑いが晴れなければ、まず周囲の人に相談しましょう。不倫の事実を調べる場合も決して一人でやらず、プロに任せて確実な証拠を掴んでください。

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