証拠の取れる興信所探偵社 「まごころの調査」でお客様へ安心をお届けします。

探偵コラム

不倫相手に本気になるサインとは。離婚原因は本当に「性格の不一致」?

夫婦の離婚原因第1位が「性格の不一致」。夫婦仲が悪化すれば別れる決断をする夫婦も少なくないでしょう。しかし、稀な例ですがパートナーは以前から不倫をしていて、不倫相手に本気になったがために離婚するケースもあります。今回はパートナーの不倫を見破る方法に加えて、「不倫相手に本気になった」サインをご紹介します。最近パートナーの行動に不信感を抱いている方は、必見です。

それは本当によくある離婚?パートナーの行動をチェック

すべての夫婦の関係が良好で、ずっと続くとは限りません。中にはお互いの価値観の違いや生活のすれ違いがおき、離婚する夫婦もいるでしょう。

ただ、中には「不倫相手に本気になってしまったため、離婚する必要が出てきた」を理由に、段階を追って離婚へと話を進める方もいます。まずは本当に「性格の不一致」による離婚なのかどうか、相手の行動をチェックしてみてください。

離婚の話し合い前に態度が変わった

離婚の話し合いをする以前を思い出してみましょう。「突然冷たくなった」「夫婦の会話を減らすような行動が見られた」などはありませんでしたか?これまで良好な関係を築いていたのに、あるときを境に突然態度が変わる行動は要注意です。

これは不倫している相手を見破る方法でもあります。配偶者に対してよそよそしい態度を取ったり、情緒が不安定になったりするパートナーは不倫をしているかもしれません。不倫に対して後ろめたさがあり、ごまかしたい感情の現れです。心当たりがないかどうか確認してみましょう。

離婚の話し合い前に出張・休日出勤などが増えた

離婚する前の状況で、パートナーの仕事量が増えていませんか?その結果夫婦にすれ違いが生じて離婚となったケースもあるかもしれません。ただし、「本当に仕事が忙しく、家庭よりも仕事を優先したい」と考えるようになり、結果離婚の道を選ぶ方も実際にはいます。

こちらも不倫をしている方に当てはまる特徴ですが、やはり見破るポイントも「突然忙しくし始めた」という点です。激務をこなすパートナーに深く追求できないかもしれませんが、留意しておいてもよいでしょう。

嫌われるような行動を繰り返す

不倫の末に離婚を求めるパートナーは、敢えて嫌われるような行動を繰り返すことがあります。「別れた方が二人のためになる」「親として資格がない」などもっともらしい言い訳をするケースも多く見られますが、その心理としては「不倫をバレずに早く離婚したい」といったものが挙げられます。もしどうしても怪しいと思えば、離婚の前に不倫をしているかどうかのチェックをしてみるのもよいでしょう。

不倫相手に本気になっているサインとは

ほとんどの既婚者は、守るべき家族がいて配偶者を裏切ってはならないと理性が働いています。しかし、不倫に一度本気になってしまうと冷静な判断ができない方がほとんどです。ここでは、不倫相手に本気になっているサインを確認していきましょう。

突然離婚を切り出し、早めの決断を迫られる

ずっと仲の良い夫婦であったにも関わらず、突然「別れよう」とパートナーから切り出されるケース。心当たりがない場合は「知らないうちにパートナーを傷つけていたのかも」と不安になったり、自分を責めたりする方もいるでしょう。さらに追い打ちをかけるように「来月までに離婚するかどうか決めてくれ」と決断を迫られる場合があります。

その行動の裏には、浮気相手に入れ込み本気になり浮気相手から離婚を急かされているかもしれません。離婚する夫婦はゼロにはなりませんが、将来を誓った二人が別れるためには十分な話し合いが必要です。離婚を急いでいる場合には、夫婦ではない誰かの圧力がかかっているかもしれないと疑っておきましょう。

話し合いもなく家を出ていった

不倫相手に本気になり、しかし離婚の話を切り出せないと悩むと、突然家を出ていく方もいます。確かに離婚できる条件として、「別離期間が長い」ことが挙げられますが、認められるまでに5~10年かかります。

そのため実際には家を出ても問題は何も解決しません。不倫かもと思ったら、探偵や興信所に浮気調査を依頼し、調べてもらいましょう。不倫相手のもとで暮らしている場合も考えられます。

不倫を隠すことがなくなった

最終的には不倫している事実を打ち明け、「不倫相手に本気だから離婚して欲しい」と切り出すケースも考えられます。そう言われると悲しく、怒りを覚える方も多いですが、まずはきちんと不倫相手の情報を聞いておきましょう。その後、慰謝料請求や離婚となった場合に正当な訴えを起こせるからです。

パートナーが不倫相手に夢中に。このときの浮気調査のメリットとは

ここでは、仮にパートナーが不倫相手に夢中になり、離婚を切り出してきたとしましょう。浮気の有無ははっきりしていますが、浮気調査を依頼するメリットはあるのでしょうか。結論から言うと調査しておくに超したことはないため、利点を挙げてみます。

不倫相手とパートナーに慰謝料請求などができる

もし不倫相手と一緒になりたいから離婚したい、と言われてもパートナーが頑なに不倫相手の情報を隠す場合があります。このとき、浮気調査を依頼しておくと不倫の事実はもちろん、相手の氏名や住所・職場などが把握可能です。

その結果、相手とパートナー両方に慰謝料請求ができ、離婚しない場合には「今後二度と会わない」といった誓約書を交わせます。

有利な条件で離婚できる

不倫の確実な証拠を手に入れられるため、パートナーが有責者になります。離婚をする際には有利な条件を突きつけることが可能です。例えば通常であれば折半が妥当と言われている財産分与も、こちらにすべて分配するなどが挙げられるでしょう。

パートナーが出し渋る際も、証拠があれば裁判で有利に立ち回れます。このため、まずは調査機関に相談してみるのも視野に入れておきましょう。

まとめ

不倫相手に本気になると、パートナーは「性格の不一致」などの理由を挙げて離婚を迫ることがあります。そのときにはサインを見逃さず、場合によっては探偵や興信所の浮気調査を利用するのがおすすめです。決して不倫を見過ごさず、今後のためにも真実を明らかにしておきましょう。

お気軽にご相談ください。

PIO探偵事務所では、様々なお悩みに対応しております。

お気軽にご相談ください。

探偵コラムColumn