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探偵コラム

今すぐ実践できる!パートナーの不倫を予防する10の方法

パートナーのことは愛しているけれど、この先ずっと自分だけを見てくれると思いますか?この記事を読んでいる方は、もしかすると「いつかパートナーが不倫するのではないか?」と不安に思っているかもしれません。心配する前に、まずは予防策を考えてみましょう。今回はすぐに実践できる簡単な浮気予防方法を10個ご紹介します。これから結婚生活が始まる方、今パートナーの気持ちに疑いがある方もぜひ参考にしてくださいね。

すぐできる!パートナーの不倫を予防する方法とは

パートナーの不倫を予防するためにできる、10の方法をご紹介します。今日から実践できるため、気になる項目があれば試してみましょう。

二人の会話を大切にする

基本的なことですが、夫婦の不仲はコミュニケーション不足から生じます。子供がいる家庭でも、夫婦二人の会話を第一に考えてみるのがポイントです。会話をすることでお互いに親しみが生まれ、不倫予防になります。

共有アプリを利用する

共働き世帯が増えている今は、すれ違いの生活や十分な会話ができないカップルも多いかもしれません。そこで、スケジュールや写真を共有できるアプリを活用しましょう。

アプリの中にはGPS情報やSNS履歴を相手に送信する「浮気防止アプリ」もありますが、それをお互いにダウンロードするというのは「相手の不倫を強く疑っているようで気が引ける」と思う方もいますよね。ダイアリーやスケジュールの共有であれば、気軽に利用できるうえ相手が日々何をしているのか把握しやすいです。

昼休憩などを活用してマメに連絡をとる

仲の良い夫婦は、交際中のカップルのようにメッセージのやり取りを頻繁に行います。日中、それぞれ仕事をしている夫婦は「帰宅時間や緊急時以外ではLINEしない」なんて方もいるのではないでしょうか。

そこで昼休憩などを使って、取るに足らないメッセージを送ってみましょう。相手がくすっと笑えるものや、面と向かって伝えられないことを送信するのがおすすめです。離れていてもお互いを思う時間が増やせます。

日常的な行動を省みる

何気なく暮らしている生活の中でも、自分が完璧だと思い込まないのも大切です。家事や育児を手伝っているつもりでも、相手は「もっとこうしてくれたら」と不満があるかもしれません。また、パートナーの仕事に対して労わる気持ちがあっても言葉にしないと伝わりません。日常的な行動を反省し、思いやりながら毎日を過ごしてみてください。

相手を「褒める」「尊敬する」

夫婦仲を保つために大切なのは、相手に対してリスペクトの気持ちを持つことです。特に男性は頼られると嬉しくなるもの。女性も容姿やイメージチェンジを目ざとく見つけてくれ、褒められると喜びます。相手を褒め、尊敬する気持ちを常に持ち、きちんと言葉にすると伝わりやすいです。

二人で新しいことを始める

夫婦共通の趣味や話題があると、必然的に二人の仲が良くなります。始めるものはレジャーやスポーツなど、準備がいるものでなくても構いません。協力してプレイするゲームや毎日作る料理でもOK。気軽に二人でできることを見つけて、一緒に楽しんでみてください。二人の仲が良くなり、不倫する気持ちを予防できるでしょう。

適度に相手へプレッシャーを与える

「不倫をするとこうなる」といった適度なプレッシャーが予防につながるケースもあります。やりすぎは禁物ですが、例えば「あなたが不倫すると悲しくて辛い」と伝えるだけでも適度なプレッシャーに。また、探偵や興信所の浮気調査を調べていた痕跡を敢えて残すのもひとつの手段です。「不倫した後の対処法を把握している」と相手に知らせておくと、自然と不倫に対して危機感を覚えてくれるでしょう。

最低限の「女性らしさ」「男性らしさ」を大切にする

ずっと一緒に暮らしていると、自分の身なりがおざなりになりがちです。ただし、仕事や育児で忙しく日々手一杯であれば自分を後回しにしてしまうはず。いつでも美しく完璧な男性・女性でいる必要はありません。服をシーズンごとに1着は新調する、薄く化粧をする、近場のお出かけでも身なりを整え相手をエスコートするなど、最低限の男性らしさと女性らしさを大切にしてみましょう。

相手を信頼し、束縛をしない

相手が不倫しないかどうか心配な気持ちが強い方は、無意識に「絶対不倫しないで」「異性のいる飲み会は絶対に行かないで」と束縛しがちです。しかし、ダメと言われたら余計に禁忌を犯してみたくなる性格の方もいるため、過度な束縛はかえって危険となります。

また「そんなに信じられないのか」と怒りを覚えるときもあるでしょう。不安に思うのは分かりますが、強く束縛せず相手を信頼してみてください。

一人きりの時間を作る

夫婦の時間や会話は大切。しかし、ずっと一緒にいるとマンネリを感じたり窮屈さを感じたりするときもあります。不倫の心配がない夫婦ほど、実は「一人の時間」を大切にしているのです。

「一人にしたら不倫をするのでは?」と疑う前に、まずは自分自身もパートナーにも一人の時間を作ってみましょう。夫婦の距離を適度に保つことで、お互いが大切な存在になり不倫予防につながります。

それでも不倫が発覚したら?不倫の対処法3つ

予防策を徹底していても、やはり不倫が発覚したら対処が可能です。もしものときに備えて、対処法を知っておきましょう。

浮気調査を依頼する

まずは浮気の有無と第三者でも納得できる証拠が手に入る「浮気調査」が大切です。相手を疑っている段階では、事実がうやむやとなり何も対処できません。信頼できる探偵・興信所を探して、まずは無料の相談から始めてみましょう。

浮気相手とパートナーに慰謝料請求・誓約書を結ぶ

不倫が発覚すれば、浮気相手とパートナーに対して慰謝料請求ができます。不倫の結果離婚しないケースでも、浮気相手に対して「今後一切パートナーと会わないこと」を誓わせることも可能です。慰謝料請求と誓約書は不倫の証拠ありきであるため、やはりまずは浮気調査で浮気の事実確認をしておきましょう。

しっかりと話し合う

離婚をするにしろ、慰謝料請求や誓約書を結ぶにしてもまずはパートナーと話し合うことから始まります。ポイントは相手に不倫を認めてもらい、その後の生活に対して「自分はこうしたい」と意思表示をはっきり示すことです。

まとめ

どんなに仲の良い夫婦でも、「不倫の心配」は尽きないものです。しかし予防策や対処法を知っておけばいざというときも冷静に対処できるはず。今回ご紹介した予防方法はすぐに実践できるため、今からでも試してみましょう。不倫が分かったら、一人で悩まず調査機関に相談を。夫婦が不倫に怯えず仲良く暮らせる家庭を築いてみてください。

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