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探偵コラム

浮気調査を依頼する前に!調査で分かることや流れをチェック

パートナーの不倫の有無が分かり、離婚裁判や話し合いにも使える証拠が入手できる「浮気調査」。しかし、浮気調査を依頼する際に「とにかく相手の不倫を暴きたい」その一心になっていませんか?まずは、浮気調査で分かることや調査の結果どういった流れになるのかをチェックしておきましょう。今回は浮気調査の前に知っておきたい項目を、時系列でご紹介します。

まずは「浮気の可能性」を調べる

浮気調査を依頼する方は、「最後の手段」として調査機関を訪れる方がほとんどです。長年の浮気に悩んでいたり、確定的な出来事があったりする場合が多いでしょう。

浮気調査はコストのかかるものなので、もし勘違いであれば調査の意味が見いだせませんよね。そのため、まずはパートナーの浮気の可能性を調べておきます。

スマートフォンの扱い方をチェックする

浮気相手がいるなら、パートナーはスマートフォンで連絡を取るケースが多いです。しかし、相手のスマートフォンのロックを調べて、勝手に中身を閲覧するのはおすすめできる方法ではありません。プライバシーの侵害を訴えられるなど、リスクが高い行為だからです。

そのため以下の行動が見られないか確認してみましょう。
・スマートフォンを常に携帯している
・これまでロックがかかっていなかったのにロックをかけるようになった
・電話がかかってきたら絶対に席を外す

スマートフォンを浴室やトイレにまで持ち込むのは、注意しておきたい行動です。普段と変わらないようであれば構いませんが、「ある日を境に突然スマホを持ち歩くようになった」といった点が見つかれば気を付けておきましょう。

職場の状況をチェックする

浮気が始まるきっかけとして、特に多いのが「職場関係」です。上司と部下の関係から不倫に発展するケースはよくあることなので、以下の状況をチェックしておきましょう。

・異性の多い職場かどうか
・飲み会や懇親会などが多いかどうか
・出張や単身赴任が多いかどうか

出張や単身赴任が多い職場だと、必然的に家庭で過ごす時間が少なくなります。最近、特に飲み会や出張が増えたことはありませんか?また、工場や製造業など男女比率が偏りがちな職場で異性が多い環境も要注意です。

この他にも「突然冷たくなった」「なぜかご機嫌取りをしてくるようになった」という様子の変化もしっかり見ておきましょう。注意深くパートナーを観察してみて、それでも浮気の疑いが晴れなければ浮気調査の依頼を検討してみてもよいかもしれません。

浮気調査で分かることとは?

実際の浮気調査では、何が分かるのでしょうか。浮気調査の結果得られるものをまとめてみます。

浮気の有無と浮気の期間

基本的なことですが、まず「浮気をしているかどうか」が分かります。探偵や興信所が使う浮気調査の手段は「聞き込み」「尾行」「張り込み」の3つが主軸。この方法を使って、浮気の有無の他にいつ頃から浮気が始まったのかといった浮気の期間も分かります。

浮気の証拠となる写真や映像・音声データと調査報告書

パートナーの浮気を知っていても、「第三者が見て明らかに浮気と分かる証拠」がなければ話し合いはうまくいきません。自分の過ちである不倫を認める方は残念ながら少なく、証拠がないといくらでも言い訳できるからです。

そこで、浮気調査では裁判でも証拠と認められる「不貞行為を証明できる写真」「不貞行為を匂わせる音声データや映像データ」を集めます。また、調査の全貌はすべて調査報告書としてまとめてもらえるため、離婚調停や裁判となった際に証拠として提出することが可能です。

浮気相手の氏名・住所・職場

パートナーの不倫の結果、もし相手が不倫を認めて示談となっても「浮気相手だけは見逃して欲しい」と言い出すケースがあります。しかし、浮気を理由に慰謝料請求ができますが、これを実行するには浮気相手の氏名と住所が必要です。

また、このあとで解説しますが浮気を許して金輪際浮気相手と会わないと約束する際にも、浮気相手の情報は必要不可欠。自分で浮気調査をしてもなかなか浮気相手の詳しいところまでは分からないのですが、プロの調査なら何重もの裏付けのうえで浮気相手の情報を入手できます。

“離婚”だけが解決法じゃない!調査後の流れをチェック

浮気調査の結果、浮気が発覚し証拠も入手できました。この後で「関係の再構築は無理」と思えば離婚の話し合いをしていきます。とはいえ、中には「離婚はしたくない」「ただ不倫を二度としないで欲しい」といった望みを持つ方もいるのではないでしょうか。浮気調査のあとでできる対処法をここではご紹介します。

パートナーと浮気相手に慰謝料請求を行う

不倫で受けた精神的苦痛の賠償として、慰謝料が請求できます。慰謝料請求は例えその後離婚とならなくても、もちろん請求可能です。ただし、浮気の慰謝料相場が100~300万円であるのに対し、再構築の道を選ぶと減額になる可能性が高いので注意しておきましょう。場合によっては100万円を切ることもあります。

誓約書や示談書を結ぶ

パートナーの浮気は許しがたいもので、もちろん「二度とやらないで欲しい」と思う方がほとんどです。そこで、パートナーに浮気を繰り返さないようお願いする「誓約書」や「示談書」を結びましょう。どちらも、「接近してはならない」「住居や勤務場所を訪問してはならない」など条件を付けることができます。

その条件を破れば罰金を与えることもできるうえ、法的効果があるものなので慰謝料や罰金の支払いが滞れば給料差し押さえなども可能です。パートナーだけでなく浮気相手とも結べるものですが、その際には名前と住所、勤務先を把握しておくとスムーズです。

浮気の証拠をもとに話し合う

もし離婚を考えていなくても、夫婦間の話し合いは必須です。別居を決めたりもう一度関係をやり直したりするにも、まずは協議しなければならないでしょう。その時に浮気の確定的な証拠があるとお互いに冷静に話し合えることもあります。

浮気の有無を話し合う前に、証拠を出して認めてもらいましょう。それから落ち着いて今後のことを決めていく必要があります。こうした話し合いや協議の場で、浮気の証拠が活用できるのです。

まとめ

浮気調査を依頼する前に、知っておかなければならないことは実はかなり多いです。調査は少なくない費用がかかるものなので、まずは「調査が必要かどうか」「調査の結果どう活用できるか」を考えてから依頼してみましょう。また、調査機関ではすぐに依頼することなくまずは相談するだけでも可能です。一人で悩まず、プロの調査に頼ってみましょう。

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