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探偵コラム

家出調査にも繁忙期がある!いつ頼むのかタイミングも重要

音信不通になった家族や知人の居所を調べる「家出調査」。家出人の行方を知るためにはまず警察に届け出ることが必要ですが、ずっと見つからなかったり捜査に進展がなかったりする場合に、探偵や興信所などの調査機関で家出調査を依頼できます。この家出調査には繁忙期があり、頼む時期によっては調査開始が遅くなってしまうことも。今回は家出調査の繁忙期といつ頼むのか適切なタイミングを解説します。

探偵・興信所の繁忙期とは?

家出調査を行う探偵・興信所などの調査期間では、1年のうち依頼が集中する時期があります。すべての調査機関に当てはまるわけではありませんが、まずは繁忙期を知っておきましょう。

探偵や興信所への依頼の大半は「浮気調査」

探偵や興信所では家出調査が含まれる「身元調査」の他に不貞行為があるかどうかを調べる「浮気調査」、企業向けの「雇用調査」などさまざまな調査サービスが用意されています。

この中でも依頼が多いのが浮気調査。不倫は夫婦の永遠の課題とも言われるように、年間を通じて浮気調査は依頼数の多い調査項目です。この浮気調査は、

・クリスマスやバレンタインデー、ホワイトデーなどの記念日
・年末年始やGW、お盆休みなどの長期休暇中と休暇明け

に集中する傾向があります。国内のほとんどの企業が休みであると、浮気する機会も増えるからでしょう。不倫の場合だと長い間家庭で過ごすため、不倫相手との逢瀬が叶わないことで休暇明けに調査の依頼が多くなります。

家出調査が増える時期とは

家出調査だと、繁忙期はいつになるのでしょうか。家出のきっかけは人それぞれであるため、基本的には繁忙期と呼べるほど調査が集中することはありません。しかし、傾向としては年末年始に増えたり夏休み前に未成年の家出人が増えたりするケースはあります。

さらにゴールデンウィークや自粛期間明けなど、学業が再開したタイミングも家出人が増える時期。学生に限らず、会社勤めをする社会人でも「リラックスできるオフ生活」からいきなり仕事・学校が始まるのは精神的負荷が高いものです。結果として、家出する人が増え調査も多くなると予測できます。

家出調査を頼む適切なタイミング

依頼する探偵・興信所の規模にもよりますが、家出調査を頼むタイミングとしておすすめできるのは「繁忙期を避けて十分に調査員が揃っている時期」です。また、家出調査を依頼するにあたって知っておくべきことがあるため、ここでは家出調査をいつ依頼するかを詳しく解説します。

「なるべく早め」が肝心

家出調査は、家出人が「DVなどを恐れて意図的に家出した」「生活に疲弊し家出しており、探し当てて欲しくない」など複雑な事情を持っているケースが多いです。そのため、探す側としては「いつ調査を依頼すればよいのだろう?」と悩むことが多いのではないでしょうか。

探偵や興信所に頼む時期も、数ヶ月も捜査に進展がなくなすすべがなくなってから依頼する方は多いです。最終手段として家出調査を依頼する気持ちも十分に分かりますが、家出調査は初動が早ければ早いほど、成果が得られやすい調査でもあります。

早めに調査しておくと、素人では見逃していた家出の証拠が掴めたり、事情をよく知る人物を発見しやすかったりします。家出人が心配であれば、なるべく早めに調査を依頼しておきましょう。また、ほとんどの探偵や興信所では無料相談と費用の見積もりを行っています。すぐに依頼しなくてもよいため、まずは事務所へ行き調査員へ相談してみるのもひとつの手段です。

繁忙期に依頼するときも早めに

先ほど説明した調査機関の繁忙期。「夏休み中は調査依頼が多いから、秋ぐらいに依頼しよう」と思っていても、この繁忙期は一概には言えないため時期を遅らせるのはおすすめできません。

全国すべての調査機関で夏は予約も取れないほど忙しいわけでもなく、また家出人によっては早めに調べておかないと足どりが分からなくなることも考えられます。小規模営業を行う個人探偵事務所であれば調査員の人数が少なくなるケースもありますが、全国に支店を持つ大手であれば調査員も確保できるでしょう。

家出調査が繁忙期に差し掛かりそうであっても、まずは「なるべく早めの調査が可能かどうか」を問い合わせてみましょう。早めの行動が調査の成果に影響します。

調査依頼をする前に。確認しておくこと

家出調査を頼む前に、「どのような意図で家を出たのか」を確認してみてもよいでしょう。ただし、張り込みや尾行をするといった深く調べることはリスクが高く危険です。本格的な調査はプロに任せて、以下の項目をチェックしておくだけに留めてください。

家出人の自室や自宅を調べる

家出人が一人暮らしであればその自宅を、自室を持っていたら部屋の中を調べてみます。例えば以下のものがあれば、行方調査の手がかりになるかもしれません。

・場所や時間などが記されたメモ書き
・見覚えのない書籍(旅行関連書籍など)
・なくなったもの(衣服や鞄など)

少しでも「怪しい」と思ったものはメモに残しておき、インターネットで検索してみましょう。意外な事実が分かるかもしれません。

家出人の友人や知人に聞いてみる

家出する前に、本人が周囲の人間に「何の目的で家出をするのか」を伝えている可能性があります。直近で会っていた人物や親しい友人などに心当たりがないかを聞いてみるのもひとつの手段です。

聞いてみることで、行先の検討がつかなくとも「なぜ家出をしたのか」が分かることがあります。家出の理由によっては深く調べるべきかどうかが判断できるため、一人で解決しようとせず周囲の人に頼ってみてください。

心当たりのある場所を調べる

本人が家を出る前に行きたいと言っていた場所や、家族の思い出の場所を探してみるのもよいでしょう。「家出」というと遠いところへ向かうイメージがされがちですが、意外と近所に身を潜めていることもあります。

心当たりのある場所そのものを調べられなくても、探偵や興信所に相談へ行く前に該当する場所をリストアップしておくだけでも大丈夫です。家出人が心配で冷静な判断力を失いがちですが、まずは落ち着いて状況を整理しておきましょう。

まとめ

家出調査は家出人の意図が分からず、ギリギリまで悩んだ末に依頼する方がほとんどです。調べたいけれど、「いつか帰ってくるかもしれない」と行動をまだ起こしていない場合もあるでしょう。しかし、家出調査の重要な点は「早めの調査依頼」です。調査機関では無料の相談も行っています。まずは家出に関しての質問や話をしてみるだけでも、足を運んでみましょう。

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