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探偵コラム

探偵や興信所…一体何が頼めるの?調査できること6選

浮気調査やどうやっても見つからない人探しなど、自分で調べても限界があるものを調査してくれる機関があります。それが探偵社や興信所。利用したことのない方は「一体何を調査してくれるの?」と疑問に思うこともありますよね。今回は探偵・興信所で調査できることを6つ取り上げて説明します。

浮気調査

探偵や興信所の依頼として、最も多いとも言われている浮気調査。浮気調査は、パートナーの浮気の有無や証拠、浮気相手の身元を調べてくれます。

各探偵事務所や興信所によって調査内容が異なりますが、ほとんどの探偵興信所で浮気調査は用意されているでしょう。このときの証拠は離婚裁判でも使用できるきちんとしたもの、何重もの裏付けがあるものです。離婚裁判や離婚調停、また、協議の際にも証拠として提出でき、二人の関係についての話し合いをスムーズにさせる効果が期待できます。

また、浮気調査では浮気相手の氏名と住所も知ることができるため、慰謝料請求や誓約書を交わすことも可能です。

素行・行動調査

素行・行動調査は文字通り対象者の素行や何をしているのかの行動を調べる調査です。先ほど説明した浮気調査を思い浮かべる方も多いのですが、浮気調査ももちろん素行・行動調査の中に分類されるものです。

ただ、浮気調査がパートナーを対象者とするのに対し、素行・行動調査は「遠く離れて暮らす家族」や「突然行方不明になった家族・友人」なども対象者となります。

大学生になると下宿先で暮らす子どもを持つ親御さんは多いですが、連絡が付かず何をしているのか分からないと不安になって調査を依頼することもあります。また、「別れた元嫁に養育費を支払い続けているが、子どもと面会させる約束を反故にさせられている。子どもが元気にしているかどうか調べて欲しい」というケースも考えられます。「結婚しようと思っている相手がどんな方なのか調べたい」という結婚調査も、この素行・行動調査に当たるでしょう。

このように素行・行動調査はさまざまな理由で依頼できます。自分だけでは解決できないようなトラブルに巻き込まれた場合に、利用するのがおすすめです。

ストーカー調査

つきまとい、嫌がらせや無言電話。持ち物を傷つけられたり会社で私的な噂を立てられたり。こうした行為はストーカー規制法によって禁止されています。しかし、中にはストーカーに悩む方もいるでしょう。

ストーカー被害は警察に届け出ることができますが、場合によっては「事件性が認められない」「犯人が分からない」という理由で、すぐに解決できないことがあります。探偵や興信所のストーカー調査では、嫌がらせ現場の張り込み調査や聞き込み調査をしてくれるため、ストーカー本人を見つけ出してくれたりストーカーの証拠を掴んでくれたりするのが特徴。ストーカー被害に悩んでいたとしても、自分だけでは長時間の張り込みやストーカーの現行を突き止めることは難しいですよね。リスクを伴うため、控えておいた方がよい行動でもあります。

「いつかはおさまるだろう」と泣き寝入りする方も多いのですが、いずれ大きな事件に発展する可能性も否めないのが事実。早期解決のために、悩んでいる方は探偵や興信所に調査を依頼する手段もあることを知っておきましょう。

盗聴・盗撮器調査

盗聴器や盗撮器。こういったものは更衣室や宿泊施設などに取り付ける、いわゆる「愉快犯」が多いと思われがちですが、実は一般家庭も被害に遭うことはあります。盗聴されるだけでも不快ですが、そこからストーカーや何らかの事件に発展してしまう可能性もあり、自分だけでなく家族の危険をも脅かす犯罪です。

探偵や興信所では、こうした盗聴・盗撮器が自宅や会社に仕掛けられていないかを調べてもらえます。素人でも盗聴器調査は可能ではありますが、専門の調査機関であれば「調べる場所」や「調べるための機器」の精度が高く、したがって発見率も高くなるでしょう。

また、探偵興信所によっては「誰が仕掛けたのか」に対してもリサーチしてくれるところもあります。例えば周囲に家庭内のことや私的なこと、企業機密などが漏れているような言動が見られたとき、引っ越しや事務所転居の際には盗聴・盗撮器調査を検討するのもよいかもしれません。

筆跡鑑定

一部の探偵興信所では、「筆跡鑑定」が行われています。この鑑定は、

・遺言書を見つけたが、故人本人ではない気がするから確かめたい
・自分のサインがしてある契約書があるが、署名した覚えがない
・誹謗中傷のビラを配られた。誰が書いたのか知りたい
などの場合に利用されます。

筆跡は書き始めの子ども時代には特徴が見られませんが、精神的・肉体的に成長しきると、筆跡には個人差が出ます。文字の形の細かなクセや、句読点の位置、科学的観点などから誰が書いたものかを判定することができ、実際の事件解決の際にも利用されているものです。

筆跡鑑定は高度な技術と知識をともない、すべての探偵・興信所が調査できるものではありません。長年の業界経験や専門知識を有する調査機関であれば引き受けてくれるため、筆跡鑑定が必要となったら鑑定可能な探偵・興信所を調べてみましょう。

ヘッドハンティング調査

ヘッドハンティングとはすでに企業に勤めている人材を、その能力を求める企業がスカウトすることを言います。日本ではまだ数少ないとされていますが、海外では優秀な人材を採用するため多く行われています。

ただ、ヘッドハンティングは企業にとって求める人材を採用する良い機会にもかかわらず、「どこに求める人材がいるのか」「リーチすべき人材を見つける時間がない」「ヘッドハンティングの事例が少なく、失敗するリスクが高い」といった問題が起こりやすいです。そこで、探偵・興信所ではヘッドハンティング対象者をリストアップするなどといったお手伝いをしてくれるところがあります。ただし、どの興信所もヘッドハンティング調査を行うわけではないため、依頼するべき調査機関を精査する必要があるでしょう。

まとめ

探偵や興信所が調査することをご紹介しました。今、あなたの周りで起きているトラブルを解決できる調査もあるかもしれません。また、探偵や興信所は「依頼ありき」で話をすすめるところは少なく、まずは相談だけすることも可能です。気になることがあれば、メールや電話で質問や相談をしてみるのをおすすめします。

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