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探偵コラム

採用調査で調べられること あんなことまでバレる!

内定を出す前に、採用予定者に行うことがある「採用調査」。

この採用調査では、学歴や資格のウソも見破ることができます。

たとえば

「大学を卒業したと言っていたのに本当は高卒だった」

「有名大学を卒業したと言っていたが本当は短大出身だった」

「採用に有利な資格を持っていると主張していたが、本当は持っていなかった」

など、大胆なウソをついている人は意外にも存在します。

自分を良く見せたいという気持ちはわかりますが、ウソはいけませんね。

興信所は調査によってそういったウソがわかった場合には、企業にしっかりと報告します。

では、採用調査ではどこまで調べられるのでしょうか。そして、どんなことまでバレてしまうのでしょうか。

今回は採用調査でわかる意外なことについてお伝えしましょう。

採用調査でわかる意外なコト

採用調査では意外なことがわかることがあります。

たとえば年齢についてです。「年齢を詐称するなんて、恋愛ならともかく仕事ではありえないのでは」と思う人もいますが、年齢制限がある仕事の場合には話は別です。かつては年齢を制限して事務員を募集する企業もありましたが、最近ではこのような募集方法は減ってきています。

しかしなかにはまだそういった制限があるところがあります。

たとえばタレントやモデル、アイドルなど芸能関係の仕事については、男女問わず年齢制限が設けられていることがあります。

このように年齢制限がある仕事に対して、年齢を詐称して応募してくる人がいないか調べることもあります。

また、興信所は職歴について調査します。「仕事をちゃんとしていたのか」「その会社で本当に働いていたのか」「会社での勤務態度はどうだったのか」を調べるのはもちろん、それ以外にも興信所は意外なポイントをチェックしています。それは“職歴の隙間”です。

たとえば何度も転職をしている人の場合、就職している期間に隙間があったとしたら何をしていたのか、応募者が言っていることが本当なのかをチェックするのです。

働いていない期間があったとしても問わない会社もたくさんあります。「介護や病気で仕方なく退職した」「前の職場が倒産し、なかなか仕事が見つからなかった」「仕事を辞めてから資格を取っていた」など、事情がある方も多いでしょう。

しかし、「逮捕されて刑務所に入っていた」など、人事部としても見過ごせない経歴を隠している人もいるのです。これは極端な例ではありますが、仕方ない事情があったのか、それとも仕事を辞めてただダラダラと遊んでいたのか、何をしていたのかによって人事部の心証も異なるでしょう。

もうひとつ、忘れてはいけないのが退職理由についてです。

「懲戒解雇になったのにそれを隠していた」のはもちろんのこと、その原因についても追求されるかもしれません。社内で不倫トラブルを起こした、SNSで社内機密を漏洩した、横領したなど採用するには著しく問題があると感じられたら、それをすべて報告します。

採用調査で得た情報を使い、採用担当者は内定者を選ぶ

採用調査を行う際に、職歴をごまかす人は少なからず存在します。実在しない会社で働いていることになっていたり、本当は無職だったり…というのは極端な例ではありますが、「親や親戚が経営している企業で働いていることになっていたが、実際に勤務していなかった」など、手の込んだウソを履歴書に書いてくる人は意外にも存在します。こういった嘘は口裏を合わせておけば絶対にバレないと自信満々な方もいますが、リアルはそんな簡単ではありません。

まず、人事部で長く働いているベテランの社員であれば、履歴書の嘘をある程度見破ることができるそうです。人事担当者は履歴書をきちんと読み込みます。書いてある内容はもちろん、丁寧に書き込まれているかなどもしっかりチェックします。

この時点で違和感があればピックアップし、面接の際にきちんと話を聞きます。学歴に対して変だな、もしかして?と感じていれば、履歴書に沿って大学のことをいろいろ質問するでしょう。大学でどのような研究をしたのか、なぜその大学を選んだのか、学生生活はどうなったのかなどを質問していきます。

ある程度想定していたとしても、予想外の質問が続くと相手は必ずボロを出します。そうなると、もうアウトです。それ以外にも、「スキルをごまかしている」「前職では正社員だったと言っていたが、そうではなかった」などのウソを見抜いていくことができるでしょう。

採用調査ではプライベートの秘密もバレる?

経歴や学歴の詐称はしていなくとも、プライベートで秘密がある。

でも、それは会社の人たちには絶対に知られたくない!

こんな秘密も、採用調査でわかってしまうのでしょうか。

採用調査では、素行についてある程度調査する可能性はありますが、完全なプライベートについて調査することはありません。

過去の不倫経験や恋愛トラブル、整形、その他変わった趣味や性癖などについて採用調査の対象になることはほとんどありません。採用調査といっても、そのターゲットとなる人物のことをすべて調べ尽くすというわけではないのです。

まとめ

採用調査でバレたら困ることを抱えているあなたは、なんとかして興信所にバレないように隠せないものかと考えているかもしれません。ですが、興信所はその秘密をあっさりと調べ上げてしまうことでしょう。口止めはほぼ意味がありません。

「入社できたら、その後にウソがバレても構わない」と思うかもしれませんが、左遷させられたり、社内の同僚から白い目で見られたり、やりたかった仕事ができなくなったりと、結局ウソがあなたの夢を奪ってしまう可能性もあるのです。

興信所に暴かれる前に、自分でウソを告白するのもひとつの手段かもしれませんね。

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